TALK TO ONESELF

 このコーナーでは、私個人が日頃から思っている疑問や悩んでいる事、一言言わせてなどテーマを勝手に決め発言公開しているページです。詰まる話、制作者の遠吠えのコーナーと思ってやって下さい。

   パソコン&インターネット奮戦記    知って!お得な情報?
第三話 イメージアップ時の問題と対処法 第一話 工事中
第二話 ホームページのアップロードでの出来事
第一話 このホームページ作成に当たって   
   サンデー撮影紀行
第二話 ショウブ・アジサイ紀行   
第一話 富士山撮影ドライブ紀行

私の独り言

  
第一話  <このホームページ作成に当たって>

  まず、私がホームページを作成しようと思った理由について、1998年2月にインターネットの世界へ飛び込む。と言ってもパソコンを購入した時に、添付していたソフトの中に簡単に接続設定が行える物があった為である。(好奇心の固まりのような物で。)早速、ネットサーフィンとやらをして楽しんでいた。

  次に各所で観られるフォーラムを訪ねていろいろな人の考えや、自分の考えの交流を楽しみメール交換を始め、この無機質な箱(パソコン)?の暖かさに感動した。その中でも現段階でホームページを開設していない人でも、ほとんどの方が何れはと思っていること、私のような初心者でもホームページを持てることを知る。(この段階で私の中で、小さな思いを持ち始めた。)

  それから、いろいろなページを観て廻っていて[ふと]自分でもこんなページを持ってみたいなーと気軽に考えてしまったのが、間違いの始まりだった。 (^^;;

  そうなのです。「確かに思うことは簡単」と言うドツボにはまってしまった。まず、手始めにHTMLなるモノの調査?を行った。そうこうしているうちに時間は過ぎて行くし、覚えることは慣れなくて、初歩の初歩程度を覚えていたときに、ホームページ作成ソフトなるものを知り、購入してしまった。(このときに自分の中でホームページを作るぞと言う思いを強くする意味もあったような気がする。)それでも日々進化しているHTMLやソフトでは対応できないものの勉強をし、なんとか観よう見まねの形を作ることが出来た。このホームページの前作(非公開)の完成である。

  此処まで来れば、何とかなると思っていたのもつかの間、実際問題、開設に踏み切るネタが自分にはあるのだろうか?変に身構えて感じが掴めずにいた。そうなのです、人間の見栄と言うモノの働きなのでしょう。いいページを作りたい、いいモノだねと言われたい。分相応と言うことを忘れていたのだ。分相応という言葉に気が少し楽になり、筆を手にすることが出来るようになった。


  それからは、ホームページの作成に関係するページを検索して、観て廻る日々が続いた。中には、とても為になるページや何じゃこれはと言うページと様々でどれを参考にと悩んでいた。
  そこで私なりの作成基準を勝手に思いこんで作成の第一歩とした。(私個人の意見であり、正解という物ではありません。)

まず何を主体にするか?

 何はともあれ自分自身が、楽しめるページを目指すことにした。制作者としては、アクセスを伸ばせる万人の人が支持(興味)している内容を作りたい所であるが、始めから気を張らずに作成にとりかかれる為、上記のような目標とした。ごらんの通り、このホームページは制作者の趣味(ダイビング写真ゲーム)を主体に構成されている。
 始めの取っ掛かりは自己満足で作成し、そのあとに訪問者のニーズに耳を傾け自他共に満足?の行くページを目指せばいいのではないでしょうか。
 これからホームページを作成しようと考えの方は、まず気楽に自分が楽しめるページを目指せばいいのではないでしょうか。

作成に当たっての私的意見について

 ここで問題になってしまったのは、ページのレイアウト関係である。アクセスを伸ばすことを意識しなくても何らかの形で訪問していただいた人をTOPページの段階で帰られるのは制作者としては、とても残念である、訪問者にとって全くの別世界ページであった場合は別だが。
 故、以下の点について注意を払った。

1.TOPページは、極力重たくしない。
  やっはりこの問題は、大きいですね。魅力的なページであっても長い間待っていられない私は直ぐに中止してしまいます。

2.TOPページには、ホームページの内容を一目瞭然にしておく。
  訪問したページ(TOP)に入り口とだけの表示等は困りました。特別な意図がない限り、ホームページ全体の内容をTOPに表示。

3.TOPページ(下階層のページも含む)の工事中などにはリンクを張らない。
  このリンクは、メニューがあるページの過半数(少なくても)が工事中と言うページで進んでは戻りの繰り返しでは気分を害します。

4.リンク先のページが重たい(画像等)場合、プレビューまた、その旨を表示しておく。
  これは、縮小版がある、サイズを表示しておく等の配慮があるとないとでは、印象が違ってきます。

5.リンク先が強制的に別のファイルを開くように張らない。

6.各ページには、そのページのTOPまたは、HOMEへのリンクを張る。
  現在地不明など迷子状態を回避するため。

7.多数のフレームを使用しない。
  あまり多数使用するとリサイズに手が掛かる。

総評として

以上のような私個人の考えで、このホームページを作成しております。多々、常に自答自問の繰り返しです。自己満足スタートより先の自他共の満足を目指すために更新を図っていこうと思っています。アンケートにご協力をお願いします。メールにても歓迎しています。

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