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こどもの矯正治療タイトル

<志賀和子先生の治療法>
こどもの矯正時期を大きく4つに分けて、適切な時期に適切な治療をすすめています。


時期と流れタイトル

時期と流れの図


(1)第Ⅰ期治療  ①乳歯

乳歯の不正咬合は指しゃぶりなど癖をやめたり、
簡単なプレートの装置で治ることも多いので
ぜひ早いうちにご相談ください。
拡大床
拡大床

ムーシールド
ムーシールド

なるべく早く見つけて治してあげたい
交叉咬合
交叉咬合


  ②前歯が生え変わる頃《小学生前期》

上顎は前歯が生えかわる頃大きく成長します。
個人差がありますが〜9歳ぐらいまでなら
上顎のまん中を広げることができます。
上顎を大きくして遅れた成長を取り戻し、
しっかり舌を上顎につけて
正しい飲み込み方ができるようしてあげることが
大切です。

上顎を広げる装置
上顎を広げる装置

前歯と6歳臼歯を整えます。
その後は、定期的に健診をして第Ⅱ期まで
経過を見守ります。
前歯が生え変わる頃①


前歯が生え変わる頃②


☆乳歯は小さいので気がつきませんが、この頃になって永久歯前歯が不揃いで出てくるので
気が付くことが多いようです。
中には6歳臼歯と呼ばれる奥歯がひっかかって出てくることができない子もいますので
注意してみつけてあげましょう。


③背が伸びる頃《小学生後期〜高校生》

下顎は身体の骨が伸びる頃大きく成長します。
発育を利用して下顎の成長を
大きく促してあげることが可能です。
バイオネーター
バイオネーター

トレーナー
トレーナー

フレンケル
フレンケル

☆出っ歯はこの時期に治してあげたい 出っ歯


(2)第Ⅱ期治療  ④成長期終了後

永久歯全体の歯並びと咬みあわせの治療になります。
(一般にいう矯正治療)
Ⅰ期治療で土台である顎を整えておけば
大多数は簡単な治療で終えれます。
ブレース
ブレース

クリアアライナー
クリアアライナー
みえにくい矯正装置






志賀和子先生がお手伝いしたお子さんたち

症例


志賀和子イラスト


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