林   桂

*お知らせです*

『俳句此岸』(風の花冠文庫)
内容  「鬣」及び「俳句界」に掲載の2004年から08年の「俳句時評」26編を収録。
体裁  ソフトカバー装 176頁
定価  1000円
ISBN978−4−902404−05−0
著者・問い合わせ                       【2009・4・19記】

俳句界(株式会社文學の森)
*2008年の「俳句界時評」を、林桂が担当しています。
1月号  「なぜ蛙は池に飛び込まないのか」
2月号  「長谷川素逝の再評価をめぐって」
3月号  「成田千空の追悼特集をめぐって」
4月号  「痰のつまりし仏へ」
5月号  「切字」を巡って
6月号  「魅惑の俳人たち」を巡って
7月号  連載「知られざる俳人ノオト」と「現代俳句史」について
8月号  田中裕明の評価をめぐって
9月号  「戦争と俳人」と「少国民の敗戦」
10月号 「西瓜」はなぜ「秋」か
11月号 俳句にとって歳時記とは何か
12月号 二〇〇八年の終わりに
*終了しました。ご愛読深謝します。

『展望 現代の詩歌11俳句V』(飛高隆夫・野山嘉正編)(明治書院)
収録作家 香西照雄 藤田湘子 川崎展宏 岡本眸 有馬朗人 鷹羽狩行 稲畑汀子 平井照敏 上田五千石 黒田杏子 大木あまり 角川春樹 坪内稔典 林桂 廣瀬直人 福田甲子雄 長谷川櫂 夏石番矢
体裁
 ハードカバー装334頁
定価 2800円+税
ISBN978−4−625−55410−0
*林桂 「坪内稔典」の項執筆               【2008・4・19記】

『展望 現代の詩歌10俳句U』(飛高隆夫・野山嘉正編)(明治書院)
収録作家 木下夕爾 桂信子 野見山朱鳥 角川源義 森澄雄 金子兜太 鈴木六林男 沢木欣一 石原八束 野澤節子 草間時彦 飯田龍太 三橋敏雄 飯島晴子 清崎敏郎 高柳重信 赤尾兜子 鈴木真砂女
体裁
 ハードカバー装326頁
定価 2800円+税
ISBN978−4−625−55409−4
*林桂 「金子兜太」「三橋敏雄」の項執筆       【2008・4・19記】

伊藤信吉ー群馬における文化的足跡ー』(野口武久編)(みやま文庫)
体裁
ソフトカバー装254頁
頒布価格 
1000円(会員) 1500円(会員外)
お問い合わせ
みやま文庫
 
027−232−4241
*林桂「伊藤信吉と俳句」の項執筆            【2008・4・19記】

無事に終了しました。ご協力、ご来場ありがとうございました。

創刊5周年を記念して、群馬県立土屋文明記念文学館と共催で展示会をします。ご来場ください。

『群馬の俳句と俳句の群馬』(林桂評論集)(みやま文庫)
体裁ソフトカバー装238頁
頒布価格 1000円(会員) 1500円(会員外)
お問い合わせ
みやま文庫
 027−232−4241             【2005・4・24記】

幻の44版について【2005・1・29記】
暮れにパソコンがダウン。ほぼ12月分のデータを失ってしまった。やむをえず買い換えたが、なかなかもとに復しない。基本的には小生の知識不足。パソコンの師・H氏依存体質から抜け出せないためである。ホームページでは、12月にアップした44版の書き加えた部分がデータに残っていなかった。幸いH氏の教示でダウンロード先よりデータを回復。新たに44版を作り直した。12月の44版は幻の版となった次第である。データ更新もできない状態から脱出した。

『俳句・彼方への現在』(林桂第二評論集)(詩学社)
詩誌「詩学」に平成元年から平成十五年まで連載した「俳句時評」から82編を選集。
体裁ハードカバー装414頁
定価本体2500円+税
ISBN4−88312−238−7
著者・問い合わせ                      【2005・1・29記】

『現代俳句新世紀』(下)(北溟社編・ほくめい出版)
共著者【自選200句とエッセイ】
中西夕紀 中根美保 西川徹郎 西山睦 野木桃花 能村研三 林桂 平田繭子 福本弘明 ふけとしこ 松尾隆信 南うみを 村上喜代子 山崎十生
体裁ソフトカバー装300頁
定価本体2500円+税
ISBN4−89448−461−7               【2005・1・29記】