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地色替え

「派手になった地色」または、「地味になった地色」を着られる方の年齢や好みに応じて地色を一新します。

柄にあまり強い印象がないきものに有効です。

「柄足し」を加えることでより印象が変わります。

全体的にシミや汚れが気になる場合に特に有効で、汚れが分からなくなるだけでなく、地色替えによるイメージチェンジの一石二鳥が図れます。

柄色直し

派手な柄色を地味向けにしたり、地味な柄色を派手向けにしたり、年齢や好みの変化に応じて「柄色直し」で一新します。

地色に強い主張がない、「柄」が際立っているきものなら、柄の彩色を変えるだけで、印象ががらりと変わります。

黒留袖や訪問着、附け下げ等に有効です。

元柄直し

派手な柄行きを地味向けに、地味な柄行きを派手向けにして、年齢や好みの変化に応じて、柄色を一新します。

 

彩色直し

変色個所を彩色します。

「色あせた柄」「白場がやけ等で茶場に変色」したきものなども、「彩色直し」で見違えるように仕上げます。

 

身丈直し

通常は、内あげの範囲内で丈出しを行います。

内あげのない場合は、おはしょりの陰の中に入る部分に別布を接いで身丈を出します。

10cm程度までの丈出しが可能です。

 

袖丈直し
柄合せ

身幅や裄の変更で柄が切れたりした場合も、調整できます。

柄の関係で、綺麗につめることが出来ない場合は、肩山を筋消しし、袖を回し、柄を残して丈をつめます。

特に振袖等の身ごろと、袖の柄がつながっているきものは、重要な柄である右外柄、左内柄を生かし、袖を回します。

上記振袖の袖をつめたときに、あまり布がだいぶ残ります。その残り生地を利用して草履やバッグといった小物を作ることも出来ます。

振袖の長襦袢も同様に丈つめする場合、片袖で両袖が作れます。

残った片袖を利用して、子供の長襦袢を作ったり、袖が正絹で胴の部分が木綿の長襦袢を作ることも出来ます。

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