人生の羅針盤にぜひ一度は命盤を作成しましょう。

1、自分の本性は何か?
1、自分の適職は何か?
1、どういう人といつ頃結婚するのか?
1、離婚の可能性は?
1、健康は?
1、子供は?
1、家は持てるの?
1、いつごろ人生のチャンスがくるの?

などなど、おおよそ人が知りたい現実的なことがほとんど解明されます。
人生という数奇な道を歩む私たち。
暗闇を手探りで進むより、明るい光に照らされて進むほうがよくはありませんか?

さて、この占いをご存知でしたか?
中国の唐末時代に「陳奇夷先生」という導師が広めた占いです。
陳先生は伝説によると、西暦867年〜984年まで生きたとされています。
「118歳」までいきられたそうです。かまど婆ちゃんもびっくりですね。
二日寝て、二日起きていたのでしょうか?

 いつも、祖師を訪ねるとき(書物の中で)想いますが、どうやって占術を編み出すのでしょうかね。
やはり、一種のひらめき?と、やはり、たゆまぬ努力でしょうか?

私と「紫微」との出会いは、今は亡き「西村天然先生」のご本でした。
新幹線名古屋駅のホームのキヨスクで見つけたのです。
びっくりしました。
占いお宅の私が聞いたことの無い占いでしたから。

訪ねましたよ。天然先生を。早稲田のアパートまで。
先生は壮大な「紫微物語」を、語って下さいました。まあ、ほとんどがご自身の半生ですがね。
没後、お弟子さんの大阪在住「田中月麓先生」を訪ねました。
とてもチャーミングな先生。お茶とお菓子もご馳走になっちゃいました。
もちろん、紫微鑑定していただきました。当りましたよ。

それから、我師「東海林秀樹先生」との出会いがありました。
素晴らしい先生です。東京在住。
先生がご講義なさる「紫微飛星派」は、私が始めての生徒だそうです。
とても「えぐい」から、普通の日本人は習わないそうです。
先生は台湾で習われたそうです。
東海林先生との一年半の個人授業は本当に楽しいものでした。
お土産にいただく「パン」が、本当に美味でした。
奥様の入れて下さるコーヒーもgood!なんだか食べ物につられたみたい。
とても博学で、本も何冊か出されています。
「東洋書院の紫微斗数占法要義」は、入門書におすすめです。


2011年4月4日

その後私は、独自の研究を重ね、精進しています。

その人の傾向気質にあった生き方のほうが、
ストレス無く成功確立が高いですから、
開運鑑定を「人生ナビ」になさるといいでしょう。

紫微占術も、流派がありますが、
私は複雑な「飛星派」を研究しています。

星は、125星を用います。

最近は、男性経営者のご相談も多いです。

私自身、設備投資4000万を完済した経験がありますから
実質的なお話ができます。

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紫微斗占術