遺言書の内容―きたむら涼子行政書士事務所

遺言・相続     

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遺言書の内容について

遺言書の内容は何でも書けますが、あまりにも非常識なことを書いたり、意味不明なことを書いてしまうと、遺言する能力が欠けていたのではないかと判断され、遺言書が無効になることもあります。
法律上効力のあるものは、以下のものです。

  • ・相続分の指定・指定の委託
  • ・遺産分割方法の指定・指定の委託
  • ・相続人の担保責任の指定
  • ・遺言執行者の指定・指定の委託
  • ・遺留分減殺方法の指定
  • ・未成年者の子がいる場合の後見人の指定・後見監督人の指定
  • ・遺贈
  • ・認知
  • ・相続人の廃除
  • ・祭祀承継者の指定
  • ・財団法人に対する寄付行為

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