
平家物語から、最近の芥川賞・直木賞の受賞作まで、文学作品から、ノンフィクションの本、詩集、マンガなど、幅広く、101冊の本が選ばれています。
小学校高学年から、中学校高等学校の生徒のみなさんにぜひ手にとって読んでもらいたい日本の作者の本を選んでいます。
これらの本を次のような観点で分けて並べています。
1 青い春
2 立ち向かう
3 大切なひと
4 自分を好きになる
5 生きていることば
6 “セカイ”を知るということ
7 知る喜び
8 伝えるべきもの
9 「生きる」ということ
10 それぞれの物語
5人で20作品ずつ選んで、20冊の本について次の項目で解説しました。
1,物語の始まり
お話のはじまりの部分を紹介しています。
2,お話の内容
お話の内容を簡単な題をつけて、内容を紹介しています。
3,メッセージ
この作品から受け取められる作者からのメッセージを紹介しています。
4,作者の紹介
作者の簡単な紹介しています。
私も20冊の本について書いています。
ぜひ、手にとって読んでみてください。