あなたの、お気に入りのドラゴンはどれ?
          (ブックトークのアニマシオン)

読書のアニマシオン研究会 副代表 渡部康夫


ねらい

ドラゴンの出てくるお話を想像し、ドラゴンの出てくるお話を読もうとする意欲を育てる。

準備

   

・本の題名、場面の絵や目次のカード、実際の本

実践方法

1,グループごとに話し合って、気に入ったドラゴンの絵のカードを選ぶ。
  どうしてそのドラゴンが気に入ったか発表する。

2,絵のカードから本の題名を想像して、題名を書いたカードを選ぶ。
  絵のカードと題名のカードからどんなお話かを想像してみる。

3,選んだ題名の本のさし絵や目次を選び、そのさし絵や目次から、どんなお話か想像してみる。グループごとに発表する。(目次のある本は目次のカード、目次がない本は場面をコピーしたカード)

4,実際の本を見て、自分の想像したお話か確認してみる。
  本の帯、ブックカバーなどを参考にどんな本か発表する。

使った本

1,孤島のドラゴン
  レベッカ・ラップ・作 鏡哲生・訳 評論社
2,ドラゴンはキャプテン
  茂市久美子・作 とよたかずひこ・絵 国土社
3,おうさまジャックとドラゴン
  ピーター・ベントリー、ぶん ヘレン・オクセンバリー、え 灰島かり、やく
  岩崎書店
4,のんきなりゅう
  ケネス・グレアム、作 インガ・ムーア、絵 中川千尋、訳 徳間書店
5,かぜっぴきのドラゴンたち
  シュリー・ムーア・トーマス、ぶん ジェファニー・ブレカス、え 灰島かり、やく   評論社
6,小さなりゅう空をとぶ
  長井るり子、作 小倉正己、絵  国土社
7,こぞうさんとりゅうのたま
  ぶんとえ・はせがわ かこ  大日本図書
8,龍
   今江祥智、文 田島征三、絵 BL出版


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