2011年、11月5日、明治学院大学で「読書のアニマシオン研究会月例学習会」が開かれました。40人の参加者があり、楽しいひとときを過ごすことができました。
私、渡部が「みんなママがすき」というテーマでブックトークをしました。
『おかあさんはなにしてる?』(ドロシー・マリノ作・絵 こみやゆう訳 徳間書店
『ねえ ママ』(こやま峰子・著 平松恵子・絵 金の星社
『さあ、とんでごらん!』(サイモン・ジェームス=さく 福本友美子=やく 岩崎書店
『だめ だめ ママだめ』(天野慶 文 はまのゆか 絵 ほるぷ出版)
の4冊の本を、最近の児童虐待など子育ての問題をからめてお話をしました。
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その後、静岡で中学校の先生をしておられる笠井英彦さんがアニメーターとして「夢」というテーマでアニマシオンのワークショップをしました。
『1歳から100歳の夢』(日本ドリームプロジェクト編 いろは出版2006年4月)と『中学生の夢』(日本ドリームプロジェクト編 いろは出版2007年3月)の2冊の写真集から、夢を語る人の写真を見て、どんな夢なのかを考える活動を行いました。笑顔で夢を語る人たちを見て、夢を想像する楽しさを十分味わうことができました。その後、参加者一人一人が自分の夢を語り合いました。とても充実したひとときを過ごすことが出来ました、子どもだけでなく大人、高齢者まで幅広く活動できる作戦だと思いました。