「読書のアニマシオン」は1997年の『読書で遊ぼう アニマシオン ~ 本が大好きなる25のゲーム』(柏書房)から日本に広がりました。14年を経て、今では全国各地でそれぞれの地域に根ざしたアニマシオンが開発され進められています。ここで全国のアニマシオンの交流をもって、あらためてアニマシオンの基本精神を確認しあうとともに、今日の日本の子どもたちと希望を分かちあえるような読書教育の在り方・本の語り方を考えあいたいと思います。
アニマシオンは、アニマ(魂)に生命を吹き込み元気にすることです。アニメーターはその喜びを分かちあう人です。いまこそ、アニマシオンを!
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■日時 2011年10月1日(土) 午前10時〜午後4時30分 受付開始午前9時30分 ■会場 明治学院大学白金校舎2号館(東京都港区白金台1-2-37) ■申し込み先(申し込みはメール、FAXまたは郵送でお願いします) 笠井英彦 〒422−8062 静岡市駿河区稲川一丁目6−7−1706 tel/fax 050−3440−4947 Email:hidehikok@yahoo.co.jp ■参加費 2000円(会員1500円、学生は500円) |
①
10:00〜12:15 基調講演・シンポジウム
○基調講演:「子どもの心に本を届ける」=種村エイ子さん(鹿児島国際大学短期大学教授)
長年、ボランティアで子どもたちに絵本やおはなしを届ける活動を続けた後、1997年より全国の学校を訪問 しての「いのちの授業」を行っている。子どもの本かごしま代表。『「死」を学ぶ子どもたち』(教育資料出版社)『シリーズいのちの授業』(ポプラ社)など著書多数。
○シンポジウム シンポジスト:岩辺泰吏(アニマシオンクラブ代表、明治学院大学)
種村エイ子(子どもの本かごしま、鹿児島国際大学短期大学部)
佐々木あさ子(青森アニマシオンクラブ、元つがる市・小学校)
山内絹子(沖縄アニマシオンクラブ、中学校図書館司書)
菊池一朗(アニマシオンクラブ、高知市・小学校)
②
13:15〜14:45 アニマシオンワークショップⅠ
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A |
私の学校図書館づくり |
福田瑞代(鹿児島市立武小学校図書館司書) |
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B |
ブックトークとアニマシオン・その準備と語り方 |
廣畑環(アニマシオンクラブ:東京)+中学校開発チーム |
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C |
美術のアニマシオン、シャガールでアニマシオン |
原口比奈子(アトリエ木の日絵画教室:埼玉) |
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G |
「沖縄の笑い」でアニマシオン |
山内絹子(沖縄アニマシオンクラブ)+作戦開発チーム |
③
15:00〜16:30 アニマシオンワークショップⅡ
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D |
アニマシオンを新国語教科書の授業に生かす |
岩辺泰吏(東京)+渡部康夫(川崎・小) |
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E |
特別支援教室でのアニマシオン |
菊池一朗(高知市立介良潮見台小学校) |
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F |
子どもの夢、大人の夢、中学生の夢でアニマシオン |
笠井英彦(静岡・中)+中学校開発チーム |