このホームページの紹介

このホームページは子どもの読書と学校図書館について考えるためのホームページです。

活字離れが叫ばれています。しかし、子供たちは図書館が好きで読書の時間を楽しみにしています。子どもの活字離れは、同時に大人の活字離れでもあります。本屋さんに行くと、実用書やコミック誌ばかりが幅を利かせています。文学の復権は今日的な課題でもあろうと思います。
子どもの本には、大人が読んでも深い感動を呼ぶものが多くあります。児童文学といわれる分野はもっと見直されるべきです。大人ももっと児童文学に関心を持つべきだと思います。その意味で作者が目に触れた限りで子どもの本について紹介していこうと思っています。

当然、図書館についてもふれることになります。図書館の資料を使った学習の在り方についても十分研究されているわけではありません。
作者は35年間、小学校の図書館の係りをしていて子どもの読書について考えてきました。
今日、学校図書館は学習資料センターとして見直されています。また読書センターとしての在り方を考える時期になっています。

このような、ポリシーを持ってホームページを作り続けて行こうと思っています。

   作者は、2011年3月31日、川崎市立白幡台小学校を最後に定年退職しました。

   今後は、地域文庫をもとにして読書や図書館のあり方を引き続き考えていきたいと思っています。

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