『はなのみち』の学習をすすめるに当たって、くまの出てくる絵本を3つ読んで、「本からにげた」という作戦をしました。
国語で『はなのみち』というお話を勉強します。きょうの授業参観では、その学習のはじめとして、楽しいくまの出てくるお話を3つ紹介します。
そのあと、3つの本に出てくるくまたちをカードにしたものを、どの本に出てくるくまなのかをあてるゲームをしました。
いわゆる「読書のアニマシオン」では、「本からにげた」という作戦です。
「読書のアニマシオン」とは、本を楽しく読みながら、本を読む力を育てていこうとする手法です。きょうの学習のめあては、お話のおもしろさを味わうと共に、主人公の特徴に気づかせることをねらいとして、取り組む授業です。
はじめに、『さんびくのくま』(トルストイぶん バスネツォフえ おがさわら とよきやく 福音館書店)と『はなのみち』 (岡 信子作 土田
義晴絵 岩崎書店)と『ふるるる』(メルヘンシリーズ 武鹿 悦子作 末崎 茂樹絵 フレーベル館)の3冊の絵本を読み聞かせで紹介しました。
その後、3冊の絵本をから、くまたちが逃げてしまった、といって、クマを描いたカードを子どもたちに見せます。そして、「これらのくまさんたちを元の本に戻してあげましょう。」と、呼びかけて、一人一枚ずつカードを渡します。
一人一人、黒板に立てかけた本のところにカードを戻していきました。
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| 岡 信子作 土田 義晴絵 岩崎書店 | トルストイぶん バスネツォフえ おがさわら とよきやく 福音館書店 | 武鹿 悦子作 末崎 茂樹絵 フレーベル館 |
カードを黒板に貼っていって、すべてのカード24枚を黒板に貼り終えたら、「どのくまさんがすきですか?」と子どもたちに質問する予定です。
最後に、教科書に「はなのみち」のお話がのっていることを知らせて、これから「はなのみち」を詳しく読んで、自分だけの「はなのみち」の絵本を作っていくことを知らせます。楽しい活動ができればと思っています。
教科書の「はなのみち」を場面ごとに読み、話し合って、ワークシートに言葉と絵をかいて、最後に表紙を作って自分だけの絵本を作りました。