| バックナンバー(2009.9〜 ) |
| 2010.5.16 | 特発性側彎症に対する運動療法の取組みの報告 | |
| 2010.5.11 | 脊柱側湾・運動療法・手技療法 | |
| 2009.10.12 (2010.1.1加筆) |
頭痛発生に関与する骨の形 〜頭痛発生と頚椎 | 国際頭痛学会の分類と診断基準によって,2004 年にそれまでの研究の進歩とエビデンス,批判と意見を取り入れて IHS 分類初版を 15 年ぶりに改定し, International Classification of Headache Disorders 2nd Edition ( 頭痛分類第 2 版,略号 ICHD- U) として Cephalalgia セファラルジア誌上に公表し 1) .同年には日本語訳 2)も出版されています . 2004 年以降の頭痛分類と診断は, ICHD- Uに準拠してなされることになっているのですが、その分類の基準の11に頭蓋骨や頚部の形態的なことからも発症することが示されています。この部分の機能解剖学的アプローチが頭痛軽減に有効な場合もあるようです。 |
| 2009.10.8 | 顎関節のこと 〜形態と症状 | 顎関節脱臼という用語がありますが、本当は脱臼ではありません。人の顎関節は外れるのではなく、口を開いたまま閉じられなくなっているだけです。また顎関節にはまだ知られていない靭帯があります。顎関節症と頚椎の関連はもっと研究されなければならないでしょう。 |
| 2009.10.1 | 筋の凝り | 筋のコリとして、強いマッサージを受けやすい代表的な部位を解剖学の立場から示します。リンク先で示している3部位をコリと称して、自ら機器を使ったりして強マッサージや指圧などをしてはいませんか。 |
| 2009.9.30 | 脊柱彎曲を正しく理解しましょう |