脊柱の彎曲
(思春期脊柱側湾症を含む)
装具療法の適応がない場合、筋力の強化と左右のバランスの確保に注目して、骨盤から上肢まで走行する筋や僧坊筋に注目した治療を行ってきました。
装具療法が必要な例では、固定具装着中の、関節可動性の維持に手技療法をお行い、筋のバランスと強化に上肢の動きと、脊椎の回旋に注目した運動療法を行ってきました。 また、下肢後面の筋の柔軟性を改善することで脊柱への負担を軽くする方法をとってきました。
顎関節
関節円板の徒手整復を、口内法、もしくは口外法で愛護的に行ってきました。
* 顎関節は新鮮例では脱臼しません。単に関節円板と関節頭の互いの関係が、瞬間的に不適合になるだけです。 円板の整復はそんなに難しいものではありませんが、整復後の固定が難しいのです。
慢性顎関節脱臼はあります。その場合は、外科的な対応が求められることになります。多くの場合、関節頭が側頭骨と頬骨の間まで、本当に脱臼してしまうのです。
顎関節症
保存的に運動療法を主に治療を行ってきました。上位頸椎の動きと顎関節の動きに着目した治療を行ってきました。
膠原病患者さんの疼痛管理と機能訓練
膝関節靭帯損傷
(新鮮例、および術後機能回復)
1)前十字靭帯損傷
2)後十字靭帯損傷
3)内外側靭帯損傷
4)内外側半月板損傷
足関節靭帯損傷
1)前距腓靭帯損傷
2)前脛腓靱帯損傷
腓骨筋腱脱臼
アキレス腱断裂
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| 院長白石洋介が、これまで医療機関や接骨院で徒手整復し、保存療法を行った症例です。 |
骨折
1) 橈骨骨折
コーレス骨折・スミス骨折・ショーファー骨折・バートン骨折、橈骨頭骨折
2) 尺骨骨折
骨幹部骨折、肘頭骨折、茎状突起骨折
3)前腕骨骨折
モンテギア骨折、ガレアッジ骨折、前腕両骨骨折
4) 上腕骨骨折
骨幹部骨折、頸部骨折、顆上骨折、内顆骨折、外顆骨折(回転型含む)、内側上顆剥離骨折、通顆骨折
5)鎖骨骨折
外端部骨折、内端部骨折、中部骨折
6) 肋骨骨折
7) 脊椎圧迫骨折
8) 骨盤骨折
9) 大腿骨頸部骨折
内側型骨折、外側型骨折、大転子骨折、小転子骨折、転子間骨折
10) 大腿骨骨折
大腿骨骨幹部骨折、大腿骨顆部骨折
11) 膝蓋骨骨折
縦型骨折、横型骨折
12) 脛骨骨折
顆間隆起骨折、顆部骨折、骨幹部骨折、下端部骨折(ポット骨折、デピュートレン骨折、ラージハンセン型骨折)
13) 距骨骨折
14)踵骨骨折
15)足舟状骨骨折
16) 立方骨骨折
17) 楔状骨骨折
18) 中足骨骨折
下駄骨折、ジョーンズ骨折(疲労骨折)
19) 足指骨骨折
20) 手根骨骨折
手舟状骨骨折、月状骨骨折、有鈎骨骨折、三角骨骨折、豆状骨骨折
21) 中手骨骨折
骨幹部骨折、頸部骨折(ボクサー骨折・パンチ骨折)
22) 指節骨骨折
マレットフィンガー etc.
脱臼
1) 肩関節脱臼
前方脱臼、下方脱臼、垂直脱臼
2) 肘関節脱臼
後方脱臼、前方脱臼
小児肘内障
3) 手根骨脱臼
月状骨周囲背側脱臼、月状骨掌側脱臼
4) 指関節脱臼
掌側脱臼、背側脱臼、側方脱臼
5) 膝蓋骨脱臼
外側脱臼、
6) 膝関節脱臼
7) 足関節脱臼(脱臼骨折)
8) 足根骨骨折
9) 股関節脱臼
成人外傷性、幼児先天性 |
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