|
あぜ上三和子都議候補の奮闘を
「しんぶん赤旗」が紹介
09年6月5日付
命守りまっすぐ行動
「人の命を大切にする政治に」。区議会議員に初当選するまで障害者施設と保育園で10年間働いてきた、あぜ上三和子都議候補の強い決意です。
高校生のときのボランティアがきっかけで進んだ福祉の道。 施設は貧しく、重度の障害者が段ボール座って食事する姿に衝撃を受けました。労働条件は厳しく、自身も頚腕(けいわん)症で吐き気や手の痺れに苦しみました。
「情熱だけでは続けていけない。福祉を大切にしない政治を変えなければ」。生きることの素晴らしさ、命の尊さを学び、これが議員活動の原点です。
「まっすぐで抜群の行動力」と話すのは元同僚の保育士(53)。無認可保育所で働いていたとき、補助金の増額を求め、ともに運動をしました。「今でも私たちの思いを受け止め動いてくれる」
区民の要求をていねいに取り上げて実現してきた認可保育園増設(500人を受け入れ)、区の中小業者を応援する地域経済活性化基本条例制定など数々の施策。「あぜ上さんは私たち住民の命綱」と慕われています。
「事実を誠実に区政に届けること」が信条。現場に足を運びます。今年の4月には隣区の都立墨東病院を訪ね、院長、周産期医科部長と懇談。医師不足の中、懸命に働くスタッフの様子を目の当たりにしました。都立墨東病院を直営で存続させる署名行動にも参加し住民の声に耳を傾けます。
5月には、75歳以上の医療費無料化を実現した東京都日の出町を訪問。高齢者施設長や高齢者の声を聞きました。
「命を守ろうという現場の努力を応援する都政にしたい。都民の苦しみや痛みを間近で聞いてきた共産党の私だからできることがある」。前回失った江東区の議席を必ず奪還する決意です。
|