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都議会で、日本共産党の議席の重み日々実感。
放射能から子どもを守る取り組みでは、たった一か所の測定で安全宣言をした都に対し、都議団は都内全域調査を行ない、そのデーターを示して、繰り返し議会で追及。百カ所測定、モニタリングポストの増設、昨年11月からは市場に出回っている食品も測定できるようになりました。それでも都は都立公園と都立学校の測定をかたくなに拒んでいます。
いまカンパを集めて購入した食品や土壌を計れる放射能測定機が力を発揮しています。水元公園の土壌の一部が、管理が必要な放射能の8000ベクレルの3倍近くのセシウムが検出されるなど、都に測定と対策を迫っています。
ある若いお母さんから「子どものいのちと健康を守ってくれるのは共産党だと知りました」と電話を頂きました。
日刊ゲンダイでは、最後にこう結んでありました。
──老害の石原知事は、「五輪招致」などと寝言を唱えていないで、その金を一刻も早く汚染の調査と除染対策に回すべきだ。
そのオリンピック招致では、都民の暮らしそっちのけで、自民・公明・民主がオリンピック招致にはしゃぎ、特別委員会を設置したかと思ったら、早速「オリンピック招致のためにロンドンに視察に行こう」などと言い出す始末です。
来年度の予算の内容もオリンピックのためと1メートル1億円の外郭環状道路や、新海面処分場に新しい港175億円、豊洲の市場移転の汚染対策工事などで607億円、外国企業を臨海部などに呼び寄せるために税金をまけてあげるというのです。
こんな無駄遣いをしている場合ではないじゃないですか。
そのお金は、介護や医療の負担軽減など都民のために使えと予算の組み替え提案をいま一生懸命準備している所です。
この日本共産党のかけがえのない議席を何としても守り抜く決意です。
いまこそ解散求めて総選挙。笠井亮さん、宮本徹さん必ず国会に押し上げましょう。そして、小選挙区でも勝利できるような日本共産党を本格的に創りあげる大運動ご一緒に頑張りましょう。都議候補として全力尽くします。 |