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がっちり
スクラム


国会、都議、区議会
力あわせて



日本共産党江東区議団のみなさんと訴え

 


 2012年03月03日更新

 「日本共産党 党と後援会の新春のつどい」   2012年2月
   新年を迎え各地域で「党と後援会の新春のつどい」が開かれました。
つどいでの、あぜ上三和子都議の挨拶の要旨を紹介します。
  

都議会で、日本共産党の議席の重み日々実感。

放射能から子どもを守る取り組みでは、たった一か所の測定で安全宣言をした都に対し、都議団は都内全域調査を行ない、そのデーターを示して、繰り返し議会で追及。百カ所測定、モニタリングポストの増設、昨年11月からは市場に出回っている食品も測定できるようになりました。それでも都は都立公園都立学校の測定をかたくなに拒んでいます。
 いまカンパを集めて購入した食品や土壌を計れる放射能測定機が力を発揮しています。水元公園の土壌の一部が、管理が必要な放射能の8000ベクレルの3倍近くのセシウムが検出されるなど、都に測定と対策を迫っています。

ある若いお母さんから「子どものいのちと健康を守ってくれるのは共産党だと知りました」と電話を頂きました。

日刊ゲンダイでは、最後にこう結んでありました。

──老害の石原知事は、「五輪招致」などと寝言を唱えていないで、その金を一刻も早く汚染の調査と除染対策に回すべきだ。

そのオリンピック招致では、都民の暮らしそっちのけで、自民・公明・民主がオリンピック招致にはしゃぎ、特別委員会を設置したかと思ったら、早速「オリンピック招致のためにロンドンに視察に行こう」などと言い出す始末です。

来年度の予算の内容もオリンピックのためと1メートル1億円の外郭環状道路や、新海面処分場に新しい港175億円豊洲の市場移転の汚染対策工事などで607億円外国企業を臨海部などに呼び寄せるために税金をまけてあげるというのです。

こんな無駄遣いをしている場合ではないじゃないですか。

そのお金は、介護や医療の負担軽減など都民のために使えと予算の組み替え提案をいま一生懸命準備している所です。

  この日本共産党のかけがえのない議席を何としても守り抜く決意です。

 いまこそ解散求めて総選挙。笠井亮さん、宮本徹さん必ず国会に押し上げましょう。そして、小選挙区でも勝利できるような日本共産党を本格的に創りあげる大運動ご一緒に頑張りましょう。都議候補として全力尽くします。      



  坂口けいじ」事務所開き 2010年9月4日

 9月4日午後7時、坂口けいじ事務所には、後援会員、支持者のみなさんの明るい笑顔と声援があふれました。あぜ上三和子都議の後継ぎとして区議会議員選挙の予定候補・坂口けいじさんの事務所開きに多数のみなさんの参加をいただきました。
 来年の区議会議員選挙で坂口けいじ氏の議席めざして頑張ろうと決意を固めました。

坂口さんと二人三脚で
「地元の声を政治に届ける」太いパイプに


 来春の一せい地方選挙で、私の後継者として出馬予定の坂口けいじさんの事務所開きが9月4日、行われました。地域の方々が大勢足を運んでくれ、激励してくださいました。

 坂口さんは、30歳。私が初当選した区議選候補の時と同年齢。自分の初挑戦の時を思い出しました。若い自分がみなさんの期待にこたえられるだろうか日々葛藤の候補者活動でしたが、「正義と道理を尽くせば必ず政治は変えられる」という確信と、周りの方々の温かいご支援で頑張れたと思います。
 私は都議会で坂口さんは区議会で、二人三脚で地元の皆さんの声を政治に届ける「より太いパイプ」になりたいと思います。これまでに倍するご支援をよろしくお願いします。 

     都議会議員 あぜ上三和子

 

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  挨拶をするあぜ上都議




  あぜ上区議の都議当選に伴う次期区議会議員候補を発表
             日本共産党江東地区委員会

 


  200909月 3日更新

   
第45回衆院選挙 東京15区(江東)の結果について

 


    人間らしく働き、くらせる 平和な日本を

         吉田としお(東京15区予定候補)の、四つの約束
               こうとう民報(8月号外)PDF 1面  2面 

 

吉田としお・あぜ上三和子事務所を開設
 ─江東区千石2丁目バス停近く─

日本共産党江東地区委員会・吉田年男国政対策委員長と、私の都議予定候補としての事務所が、オープンしました。

千石二丁目のバス停のすぐ近くです。事務所には、東ひろたか前都議会議員(事務所長)をはじめボランティアスタッフの方が常駐しています。「きれいな事務所ができましたね」と、ご近所の方からも温かい声をかけていただいています。

事務所改修は、多くのみなさんが大変な中カンパをしてくださって実現したものです。また事務所を留守にしては申し訳ないと、ボランティアで事務所に詰めていてくださる方々で支えられています。私は、日本共産党って本当にすごいと思います。こうして支えてくださっているみなさんの期待にこたえられるよう頑張らなくてはと身の引き締まる思いです。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

吉田としお東京15区予定候補のご挨拶

 私は、街で胸が痛む話をたくさん聞きました。

家がなくネットカフェからトラックで仕事場に向かう青年。後期高齢者医療制度の導入に『死ねというのか』と叫ぶ高齢者。商店街は大型店の出店で立ちゆかず後継者もいない。年金不安も深刻です。

 この事態を生み出してきたのは、アメリカや大企業中心の自・公政治ではないでしょうか。

 『国民こそ主人公』の日本改革の方針をもつ日本共産党こそ、自・公政治に代わる新しい政治をみなさんと創ることができます。

 大連合で自民党にすり寄る民主党では政治は変わりません。

 私は日本共産党に入党して38年になります。

 みなさんとご一緒に国民が大切にされる政治実現に全力をつくします。ご支援よろしくお願いします。




吉田としお東京15区予定候補

[プロフィル]

◆1948年福島県鏡町、6人兄弟の末っ子。中学時代は科学研究部に所属。高校時代は柔道初段。66年日大東北工業高校機械科卒。

◆三恊基礎研究所に入社早々香川県川崎ドッグ建設に出張。南双工業勤務

◆69年日本共産党入党。現在、江東地区委員会副委員長・東京15区国政対策委員長、消費税をなくす会江東の会世話人・事務局次長、59歳

◆趣味は、登山

◆亀戸5丁目在住

 

  吉田年男の「私の主張」

●財界・大企業に応分の税負担を、消費税増税許しません。

●高齢者の医療費負担増・差別医療制度の中止・見直しを。

●憲法9条を生かし平和外交をすすめます

●生活できる賃金、健康を守れる働き方を

●いまオリンピックより暮らし応援を

●墨東病院は都直営で存続を

 

2008/08/15
戦後63周年の終戦記念日に

憲法9条を無傷のまま、次世代に受継ごう


 猛暑のなか、吉田年男衆議員候補とともに、東陽町西口で「二度と再び侵略戦争の過ちはおかさない、その国民の決意と思いが込められた憲法九条を守り生かすこと、とりわけ無傷で子どもたちに手渡すことをあらためて決意します。ご一緒に憲法九条を守り生かしましょう」と訴えました。

 通りがかりの若いファミリーも、中年の女性たちも手を振って声援してくださいました。いま世界は、戦争と平和をめぐって大きく変わり始めています。イラクへの侵略でもアフガニスタンへの軍事関与でもアメリカのやり方が孤立を深め、その一方で国連憲章にもとづく平和秩序を目指す流れが大きく広がっています。こうした時にアメリカ追従・軍事偏重の日本でいいのかという問題が正面から問われているのだと思います。先日の広島での平和式典での広島市長のあいさつに私は感銘しました。「核兵器廃絶は二千二十年までになくす、この方向と道筋は明確。今必要なのは未来を担う子どもたちを守る決意と行動力だ」という内容の挨拶でした。

 特措法の延長はやめさせ、恒久法制定の根を断ち切り、今こそ憲法九条を生かす日本になるよう力を合わせましょう!!

 

 







カナリア諸島の「9条の碑」

(松竹氏のHPから)


 

c)あぜ上三和子事務所  江東区千石2−8−16 日本共産党江東地区委員会内
 電話:03−3615−0130 Fax:03−3615−0253

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