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◆ 生い立ち
幼い頃はぜん息の発作で、学校を休むことが多々ありましたが、両親から「勉強しなさい」と言われてことはあまりありませんでした。
両親は「人の痛みがわかる人間になりなさい」と行って、私のやりたいことを辛抱強く見守っていてくれました。
◆ 日本共産党との出会い
専門学校を卒業した頃から始まった就職難。希望していた企業の求人はゼロ。ガソリンスタンドで非正規社員として働き始めました。1日12時間以上働きながらも収入は不安定で、将来への不安は募るばかりでした。
正社員として別の会社に就職。価格競争の命日、その競争についていけない小さい企業は倒産していく、中小企業の経営の厳しさも経験しました。そのころ日本共産に出会い「空想から科学」などを学び、自分の悩みは、多くの人の共通した悩みであることを知りました。そして悩みの根本には「政治」があることもわかりました。自分の思い、みんなの願いを叶えていくためには「政治」を変えていかなければ解決しないと考え入党を決意しました。
◆ 活動の原点
私が江東区議会議員予定候補となった原点は、今の労働実態、社会を変えて行きたいと思ったからです。
月200時間以上のサービス残業で疲れ果て、家族との時間がつくれない先輩や「派遣切り」で職を失い一年以上仕事を探し続けている友人。多くの人は「自分には能力がないから仕方がない」と自分を責め続けています。
しかし、そのような不満や希望が見えない将来に対する不安は、多くの人たちにある共通の悩みではないでしょうか?病気になっても治療費が心配で病院に行けない人、個人の負担が重いため必要な介護が受けられないお年寄りやその家族。
不安定雇用を生みだしてきた「労働者派遣法」の改悪や、75歳という年齢で差別する「後期高齢者医療制度」、高い保険料・利用料を求める「介護保険制度」など苦しみの原因は「政治」にこそあります。
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