

|
|
|
ハンマー・ダルシマーの演奏を収めたCDで最初に入手したアルバムです。それまでケルト音楽のCDは買っていましたが、この楽器の音だけは未経験でした。ハンマー・ダルシマーという名称から何か興味をそそられたので、ものは試しという気持ちで買いました。現物が届き再生させたらこれが大当たり。もうモロ私好みの音楽でした。
|
|
|
Volume One |
Tony Elmanというアメリカの奏者によるアルバムです。 |
|
|
Volume Two |
上記アルバムのVolume
Two。同じように数々のトラディショナル曲をハンマー・ダルシマーとリコーダーで演奏しています。 |
|
|
|
「タムボリン」というトラディショナル物をメインに取り扱っている日本の通販業者を通じて購入したCDで、Tony
Elmanというハンマー・ダルシマー奏者を知るきっかけになったアルバムです。クリスマス・アルバムとして作られているので、収録曲にもそういうタイトルの曲があります。それから上記2作は全てトラディショナル曲だったのに対し、こちらはTony
Elman & Pete
Elman(キーボードで参加しているミュージシャン。兄弟なのかな?)によるオリジナル曲もあります。 |
|
|
|
ハンマー・ダルシマーの名手はなにもヨーロッパやアメリカだけとは限りません。我が日本にもこんなスゴい人がいらっしゃいます。北海道を中心に活動されているバンドHard
to
Findのリーダーでありハンマー・ダルシマー奏者である小松崎健さんです。 |
|
|
|
上記アルバムの次作にあたり、現在のところHard to
Findの最新作になります。実はHard to
Findのアルバムはこの2作以外にあと4作ほどあるのですが、私自身が気に入っているのはここで紹介した2作です。なぜかというと、Tony
Elmanの項でもそうだったんですが、音が綺麗に録れているんですね。 |