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ごあいさつ



インディペンデント映画「武士道」ホームページにご訪問していただきありがとうございます。
たくさん存在するHPの中から、奇跡的にここに訪問して頂いたこと嬉しく思います。

この訪問があなたの人生にとって、何か素敵なものを見つけるきっかけになれば幸いです。


この作品は、第7回インディーズムービーフェスティバル入選作品です。
インディーズムービーフェスティバルとは、いわゆるインディペンデント映画の映画祭です。
ちなみに、「あずみ」「スカイハイ」「ゴジラ」「ヴァーサス」北村龍平監督は、インフェスの第1回のグランプリ監督です。


インディペンデント映画とは、簡単にいうと大手の映画会社制作作品ではないということです。 最近は、フィルムとデジタル両方使われるようになって映画という言葉の定義もあいまいになってきましたが、ここでは、映像で人が動いていれば映画とします、暫定的に。


インディペンデント映画でも資金が豊富にあってビジネスとしても成功している作品がたくさんあります。それに対して、監督自身が自己資金で作る作品もあります。それがローバジェット・自主制作映画です。最近は、自主制作で会費制にしたり、ファンド制にしたり、資金集めがうまい監督も出てきました。


この「武士道」は、時代劇と現代劇が交差したローバジェット作品です。
2004年12月3日より、全国のツタヤでレンタルが開始されます。


偶然このHPに来てしまったあなたも、今まで、インディペンデント映画に縁のなかった皆様も、これを機会にレンタルしてみるのはいかがでしょうか。もしかすると何か新しい発見があるかもしれません。


ツタヤのインディーズムービーフェスティバルコーナーから、全部で38作品レンタル予定です。 刺激的で面白い作品がたくさんありますので、何かのついでにでもインフェス作品を見ていただけたら嬉しいです。この 「武士道」は、上映時間30分ですが、たぶんお客様の満足のいく作品に仕上がっていると思います。ぜひぜひ、お楽しみください。


ちなみに、この「武士道」ホームページのトップページでは、お世話になっている方々や団体とリンクをしています。このHPで見るところがなくなったお客様や飽きちゃった方々は、他のページに飛んでもかまいません。そのためにトップページにリンクを置きました。


長くなりましたが、また気が向いたらご訪問ください。
奇跡的な再会をお待ちしております。                       棚木和人
(04.10.01)


棚木和人 監督作品 「武士道」

 2005年 第7回
インディーズムービーフェスティバル 第6位



〇映画監督・及川 中「富江」「ラヴァーズキス」「うめく排水管」「日本製少年」「東京伝説」
          『武士道』は傑作です。傑作の基準にもいろいろあるけど、棚木ワールドが花開いた
           傑作だと思う。 だって「変」だもん、この作品!・・・・・続きは、こちら。

〇脚 本 家・吉本昌弘「にんげんだもの‐相田みつお物語」「菊次郎とサキ」「もう誰も愛さない」
          『武士道』は味わい深い秀作です。<時代劇パート>と<現代劇パート>が奇妙な
           バランスの上に・・・・・続きは、こちら 

〇映画監督・松梨智子「サノバビッチサブ」 「毒婦マチルダ」「セブンティーン」
           『・・・も魂を売ってしまったか』 そんなことを思いつつ見ていたのですが、
           途中から突然、いつもの、えええええ???なお話に・・・・・続きは、こちら



05年 07月31日 第7回インディーズムービーフェスティバル2005、終了しました。
          2年間ありがとうございました。>>>最後の挨拶。
04年 10月01日 「時代劇 vs 現代劇」  武士道HP完成。>>>最初のご挨拶。


 


LINK

「ロングディスタンス」   「yoriko」   棚木ブログ   you tube






CAST
上村愛香・河西祐樹
三上哲・人見健太郎
中山治哉・松山美雪
棚木和人


STAFF
製作・朝飯前プロジェクト

プロデュース・佐久間孝
視覚効果・人見健太郎 
音楽・今井窓雅
HP制作・3ちゃんねる

 


監督・棚木和人


 

朝飯前プロジェクトとは、座長佐久間孝を中心に短編映画を自主制作する集団。

 





インディーズムービーフェスティバルとは、すべて観客が決める観客の観客による観客のための映画祭である。