宮 崎 雅 子 Masako Miyazaki
長崎市で生まれる. 国分寺市在住
長崎県立女子短期大学被服科卒業後に上京しイラストレーター、グラフィックデザイナーを目指す.
グラフィックおよびエディトリアルデザイナーを経て写真に目覚める.
仕事をする傍ら、夜間の写真学校 現代写真研究所にて3年間写真の基礎を学ぶ.
子どもの写真で著名な石亀泰郎氏の助手を経てフリーの写真家に.
大田区に開業していた助産婦青柳かくいさん(故人)の仕事を追った
初の個展「お産わが人生」を渋谷のドイフォトプラザにて開催.
その後も一貫して出産や赤ちゃん、子どもなど、いのちをテーマにしたドキュメンタリー写真を撮り続けている.
雑誌や新聞の連載をはじめ、教科書、マタニティ誌、女性誌、育児、保育、医療関係の書籍などに
作品やフォトエッセイを発表.
保育園、助産院、市民団体、行政機関や学会 などで講演や
写真教室なども行っている。
杉並区高井戸にある「明日香医院」の産科医大野明子氏との出会いから
明日香医院のお産撮影を始めてから10年以上が経つ.
2004年公開の龍村仁監督作品 映画「地球交響曲第五番」の誕生シーンの
ムービー撮影を任される.
それ以降スチール撮影でも五番に続き六番、七番の制作に参加した.
2008年 白百合女子大にて特別講座を担当.
2009年 立教大学 非常勤講師として「写真ー現在・過去・未来」を石川直樹氏
沼田元気氏とともに担当する.
音楽家とのコラボレーションも数多い.
2009年春 オフィス Mother of pearl マザーオブパール設立
2010年春より安曇野でライフ・フォト教室を開催
助産院ウテキアニの高橋さゆりが穂高で主催するハワイのカフナ
カイポ・カネアクア氏のワークショップを手伝いながら
ハーブやハワイの伝統的マッサージ ロミロミほか
スピリチュアルな学びを重ねている.
お産の撮影で培った感性を生かしつつ、女性ならではの表現法法でダンスや歌
朗読の世界を模索中
着物や布が好きで、植物、ハーブ、バラをこよなく愛す
2011年1月より医学書院発行の助産雑誌で詩と写真の連載が始まる予定
〈撮影:ミワ タダシ 2004.9.26〉
[DVD] 『いのちの訪れ〜女達の祈りの世界〜』
[写真集] 『SIGN OF LIFE 胎動 写真で綴る自然出産のメモリアル』
(ショパン/絶版)
[共 著] 『ベビーサイエンス 赤ちゃんはすごい』(メディカ出版)
『いのちを産む』(学習研究社)大野明子 文・構成 宮崎雅子 写真
[共編著] 『それにしても楽しいお産だったなぁ』(学陽書房)
[写真が掲載されている本] 大野明子著『分娩台よさようなら』『子どもを選ばないことを選ぶ』
『お産と生きる』 ネオネイタルケア表紙(メディカ出版)
松田道雄著『育児の百科』(岩波書店)
『いいお産がしたい』『いいお産、みつけた』(農文協)
『妊娠から出産まで』(婦人之友社)他多数
[パンフレット] 『あなただから、だいじょうぶ!』お母さんになるあなたの心の応援BOOK (赤ちゃんとママ社)

[主な連載・執筆・写真掲載]
読売新聞、朝日新聞 (写真のみ)
共同通信社 フォトエッセイ「お産の風景は今」
社会新報、ふえみん、
「新世」 フォトエッセイ「未来を歌えば♪」
医学書院「助産雑誌」フォトエッセイ「いのちの響き」
「公衆衛生」フォトエッセイ「いのちのプリズム」 看護教育、
メディカ出版「ネオネイタルケア」表紙「ベビートーク」「ペリネイタルケア」
世界、週刊金曜日、
LEE、WITH、婦人の友、ママレード、ピーアンド、たまごクラブ、Balloon、すくすく赤ちゃん
幼児と保育、クーヨン、週刊女性 他多数
[写真展]
1989 『お産 わが人生』 東京 ドイフォトプラザ
1990 『羽ばたけ、自然出産』 神戸画廊ポルティコ
1993 『誕生~赤ちゃんの世界~』 ベビーデー出展
1994 『胎動~写真で綴る自然出産のメモリアル』 東京 ニコンサロン
2005 4/10〜5/8 『祝 祭』 PART1 西表島の布と節祭
PART2 今、生まれるいのち 穂高 シャロムヒュッテ(カフェ)
2006 『いのちを奏でる』 茨城 日立
『いのちの響き』 千葉 かずさアカデミア
2007 『聴こえますか いのちの響き』すぎなみこども・子育てメッセ セシオン杉並
2009 『いのちの祝福』アイリッシュハープコンサートと共に ギャラリー木馬
『あわのほしまつり』 東京 杉並 本應寺
2010 『生まれたてのわ・た・し写真展』 東京 キャンディケイト
『誕生の詩』 助産学会学術会議にて つくば国際会議場

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その他、全国各地のいいお産の日、まちの保健室、母と子のコンサートなど
多数のイベントに展示