mari tanikawa

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2005/10/8

横浜港湾借景計画

2006-01-01 Balloon ACTION

2005/9/7〜11

大倉山記念館展覧会

へそパン宣言

酵母日記Vol.1

2005/11/3ポロニウム展示パフォーマンス

11/5ポロニウムパーティー&パフォーマンス

「新種の島」

3/3に、安岐理加さんの個展オープニングにて、パフォーマンスします。

安岐さんのお料理と、私のパンとスイーツによる

ひなまつりのcoboカフェ

3月3日15:00よりオープニングイベント
谷川まりパフォーマンス
「花眼鏡」と「ひなまつりの酵母カフェ」を開催。(参加費2000円)

安岐理加 個展「杣径(そまみち)Holz wege」
インスタレーションとドローイングと小作品の個展
会期:2007.3.3(土)-3.17(土)
会場:SPACE-U
群馬県館林市つつじ町26−31
(東武伊勢崎線、館林駅から徒歩30分、又はバスで10分)
HP http://www1.ocn.ne.jp/~space_u/

時間:12:00−22:00(会期中無休)最終日は18:00まで

会期中自家焙煎珈琲と酵母スコーンのお茶セットを販売
安岐理加ホームページに不定期連載中の日々の出来事と写真を書き留めた小冊子を販売
3月9日(金)は39@アートの日参加企画として会場で販売している小冊子を進呈。

2006/11/16(土)19:00〜

ソロパフォーマンス

空からのなみだ、いのちのパン

ラズベリーCOBOパンそしてCOBOのしずくがつきます。

トキ・アートスペースにて

Art Conference GAZE

( 詳細は下のホームページで見られます。)

http://homepage2.nifty.com/tokiart/061211.html

11/3COBO-NET展に初参加!

このとき出したスイーツのレシピを載せました。

「ミックベリー餡のCOBOうさぎ月夜」

A 白金時豆、白花豆、福白金時などの豆
150K
*手亡いんげんは、和菓子向きのまろやかな味。皮はきちんと漉す。
白花豆は、福白金時はあまり皮の味は気にならない。
豆は被るくらいの水で煮て、水を足しながらやわらかく煮る。
 ザルなどにとって裏ごしする。布に包み重しをして水気を切る。       

B ラズベリー(フランボワーズ、野いちご)のピューレ100M
(冷凍品、生の物から作るときはブルーベリーの酵母を適量加えてあらかじめ煮て、余分な種などは漉しておく。)
ブルーベリー、葡萄など季節のベリー酵母液100M
砂糖(精製されていないもの)大さじ2杯 または 熟した柿2個(この場合柑橘系の酵母も加える。)
メープルシロップ大さじ1杯

C 餅粉大さじ1杯
寒天2グラム

@ 白餡を作ります。(豆から作れないときはさらし餡を水で練る)
裏ごしし、水分を切ったものをなべ

A Bの材料を味見しながら、鍋にピューレを入れ、木べらで合わせながら
ベリー酵母液、砂糖、メイプルシロップの順に合わせる。
お好みで、分量は調節する。

B @を鍋に入れ、Aを少しづつ加えながら中火から弱火で、木べらで練ります。味を調節し、木べらから落ちないくら い練ったら、
  火を止めて餅粉と寒天を加えて練ります。
C 丸めて、耳としっぽも作り、竹串などで形作ります。

最後にソース(桃の酵母と好みの甘みを加え煮立て、豆乳を入れる。)を添える。

かぼちゃ餡
かぼちゃ丸ごと1粉の種と皮を剥き、やわらかく茹でて水気を切り、木べらなどでつぶす。
鍋に入れ木べらでかきまぜながら中火から弱火にかけ、ゆずとゆずかぼす酵母を100G加えて
砂糖(精製されていないもの)を大さじ2〜3杯加えて固めに練り上げる。

ずんだ餡
さやごと軟らかく茹で、塩をふっておく。さめたら薄皮をむき、ミキサーにかける。
よもぎの酵母と砂糖(精製されていないもの)を加えて固めに練り上げる。

白いお豆のサラダ
 白花豆、福白金時をやわらかく茹でる。梨または野菜(起用はセロリ、大根、れんこん)の酵母と塩を加える。
 あれば白きくらげを水で戻し、野菜の酵母と塩で煮てさます。豆腐と豆のクリームであえる。
豆腐と豆のクリーム
豆腐1丁と煮豆お玉に1杯弱を、なべに入れ火にかけてゆず酵母を入れ、水を切り、塩で味を調整して、
クリーム状になるまでミキサーにかける。

野いちごのケーキ乳COBO仕立て  
*下の材料Aを泡立て器でふんわりクリーム状になるまで泡立てる。
Bを加え、ゴムべらでよく混ぜ合わせて、18センチの丸型に流し入れる。
190℃で10分、180℃で30分焼く。
A
ラズベリーのピュレーー30K

B

薄力粉115K
強力粉100グラム
アーモンドプードル50K
米粉110K
甜菜糖大さじ1
メイプルシロップ大さじ1杯


梅酵母大さじ1杯
オリーブオイル50N
乳COBO100N
バナナ1本

8/19

石川雷太さんの個展http://fragment-bbs.net

in out lounge

http://www.h5.dion.ne.jp/~olounge/

石川さんの表現はどちらかというと、パンクで皮肉な作風。

なのに本人はいつもにこやかでやさしい人だ。

常識を越えるものをめざすことがユーモアになる時もある

そんなことを知っている、いい意味で頭の良い人だ。

アーティストよ、おたくであれとのこと。

それだけにとどまらないなにかを考えてるみたいだ。

ゼロ次元の加藤好弘氏と
指輪ホテルの羊屋白玉氏を迎え、ボーダーレスについての討論会において

下は差し入れしたパン。この時はたべるの恐いパン目指しました。

紛争のあと残るのは死体とこんなパンかもしれない(!?)

やわらか系のパンと、ピタも作ってみました。

これ、朝cobo-net.comをみていたら、掲示板に、

レバノンのひよこ豆料理ホルムスをはさんで食べるという

kさん投稿のレシピが載っていてどうしても作りたくなりました。

具も持っていったのに、豆とペーストを混ぜてるうちに

あっというまになくなっていました。

ギャラリーのオーナーけん女将マチコさんのちらし寿司

とゴーヤチャンプルーもうまかった!

桃の酵母ができてたので、杏仁豆腐を作ってみたのでスタッフに差し入れ。砂糖いらずの桃酵母、うまいです。

8/16

しずおかも暑かった。ここは東南アジアかどこかってくらい。

母は今年妹が連れてきた、ワン子のおかげで元気そう。

8/15被爆三世のともだちを思う。

巨峰の酵母でできたぱん。

hello women

おんなともだち

アトリエの中の展覧会 体温の記憶 (開催日程:2006年7月28日〜8月6日)http://kitanaka.exblog.jp/

北仲ホワイトにアトリエを持つ、画家井上玲さんによるイベントは好評のうちに、

「北仲Open The Summer」と共に無事終了させていただきました。

井上玲さんの作品と、安岐理加さんのインスタレーションが展示された会場で

私もプチ酵母カフェ+パフォーマンスという形で参加させていただきました。

足を運んで下さった方に心から感謝致します。

最終日8月6日(日)焼いたパンとお菓子

写真左上はバラの花の酵母を入れた水饅頭。香りが好評でした。

右はバナナとくるみ入りココアシフォンケーキ

梅の酵母も入れて風味豊でした。左下は桃のパイ豆乳クリーム。パイがリンゴ酵母入り。

写真下はレーズン酵母で起こした元種を使い、1次発酵の時バラの花の酵母を入れています。

酸味が出ています。カシスのピューレを混ぜていますが、これも酸味を呼んでいます。

バラの花の香りもあり、複雑な味になりました。

面白いパンになりましたが、室温で保存はこの時期長くはできなそう。もう一つ作ったヨモギ酵母と、米と麹で作った酵母を入れて作ったパンは食パンの型に入れました。こちらのストレート法で作ったパンが一番好評でした。元種からのパン作りは面白いですが、酵母さえ良く発酵していればストレート法のパンの方が

口当たり良い素直な味のものができます。今回この機会に色々とやってみてとても勉強になりました。

クーラーの無い自宅でパンを仕込むのは気温の高い日でちょっと大変。室温に置いていた物を冷蔵庫に入れて一次発酵しました。固めに仕込んだつもりの生地も室温ではベトベトなので捏ねませんでした。1時間置きに天地を返し、冷蔵庫で冷えた所で成形。2次発酵は冷蔵庫から出した生地が20度くらいに戻るのを待ちました。

8/4(金)アーバンサロンの井桁さんの人形とのコラボレーションのダンスパフォーマンスも盛況でした。

こんな素敵なスペースを壊してビルにするなんてもったいない・・・。

下は井上玲さんが作って下さった切り絵による看板です!

ありがとう、井上さん。

7/29(土)、7/30(日)、8/3(木)、8/6(日)
「酵母カフェ」ドリンク+プチ酵母菓子300円・酵母パンなど 14時頃〜(売り切り
次第終了)
パフォーマンス・パーティー「そらからの涙」 19時頃〜 ドリンク代+カンパ制


この企画は、横浜馬車道駅を降りてすぐ、歴史的建造物である北仲ホワイトと北仲ブリックに於いて2回目で、多分最後のオープンアトリエイベント「北仲OPEN!!2006−THE SUMMER−」が開催されるのにあたって、画家井上玲さんがご自身のアトリエと、ビル4階のアーバンサロンで北仲ホワイトに捧げるホットなイベントを企画プロデュース、わたしもアトリエ番もかねて小店(?)を開かせていただきました。レポートを少し書かせていただきました。

7/29初日、大阪アーツアポリアの中西美穂さんによるワークショップで、古布を使って参加者それぞれが夢をテーマに一枚の紙の上で作品を作った。最後に全員でインスタレーションを作った。安岐さんのババシャツや子供の肌着を素材にした蚊帳のような作品の下にもうひとつの世界が作られた。わたしたちの子供時代の夢、若い頃の夢、いまだって若いぞ現在の夢、老いた日の自分の姿、どんなふうに生きてどんなふうに死ぬのだろう、夢と共に生きて夢をネガからポジに変えた時、私たちは誰から与えられたのでない個としての価値観を深める。そしてそれは強く個性をもちながら、決してひとりではない、個々のつながりを感じることなのだ。女性として生まれたのかアーティストとして生まれたのか、否そのどちらでもなく、女性として生きることを選び、時には女性とは性とは何かを問いただし、アーティストとして生きることを心の底から選びつかみ取る、フィリピンのアルマ・キントさんとの交流を友から友へ伝える、中西美穂さんのワークショップと、フィリピンでのことを伝える上映とトークは、私にそんなことを考えさせてくれた。決して押しつけがましくない、だけど軽やかで強いメッセージを感じる内容だった。

ちなみにワークショップ参加者は、広田美穂さん、高橋芙美子さん、 渭東節江さん、井上玲さん、私。

トークにもたくさんの方が訪れて下さいました。

わたしは安岐さんのインスタレーションの下でパフォーマンス。6月梅雨の時期になると出回る紫蘇でジュースを作り、観客の方に配りました。この作品は昨年あたりからはじめました。きっかけは、韓国のナヌムのハルモニの家に友人と訪れ、その翌年、そこでお会いしお話を聞いたハルモニの一人が亡くなったことを知り、それがちょうど6月終わり頃、たくさん作った紫蘇ジュースをさてどうしたものかと思っていた7月、パフォーマンスをする機会があり、私はそこで、紫蘇ュースを観客と一緒に飲むパフォーマンスをした。旧日本軍慰安婦の問題に耳を傾けるのは重くしんどい。しかし、私は身近にいるおばあちゃんのこととしてこのことを伝えたい。両手に掲げたのは紫蘇ジュースをグラスに入れたモノ。

見えない声を聞き、聞こえない声を見る・・という長いサブタイトルをつけて私は、そらから亡くなった人の涙や、聞こえなくなってしまった声を、グラスに受けてそしてそれを命が蘇るという意味も持つという紫蘇のジュースに例えて初めて会った人や良く知る人と飲み、思いをわかちあう。

今も世界のどこかが戦場になり、声が聞き届けられず人はある日この地上の世界から突然いなくなってしまう。

しかし自然の営みの中で植物が育つように、人の思いは人と人の間で育っていく。力強く生きる生命はみえない言葉となって人の心で泡立ち、こだまする、そんなふうに思う。こんな暑い夏の日。

酵母カフェ

下は8/3のメニューの一部。写真左はナッツとドライフルーツ入りカリカリレーズン酵母パン、右は人参とココナツミルク、おからで作ったマフィン、りんご酵母を使用し、卵やバターは入れていません。素材の甘み、ベジタブルマフィン。後ろ中央はうちのヨモギ酵母と、なんと乳COBO88(ウエダ家ユウさんのおみやげでいただいたもの)を使用。(酵母に使う素材は無農薬、減農薬のものを選んでいます。パンに使う小麦粉ははるゆたか、無農薬のカナダ産小麦粉、お菓子には農林1号を中心とした国産小麦粉です。)

酵母を入れすぎたのか気温のためか、生地がべたつきましたが、型に入れて焼いてみました。大小の気泡がたくさんできてしっとりふんわりのやさしい味のパンになりました。アトリエに訪れた人に試食をさしあげると、みなさん、表情が変わっておいしい!と言って下さいました。

カシスのピューレを少し練り込んで、マーブル模様にしました。

なんと初日に愛読書「酵母ごはん」のウエダ家が訪れてくださいました左は井上玲さん真ん中が一家のお父さんナツオさん、隣が長男のユウさん

右は私。お2人とも井上さんの絵のファンであったとか!

「旬の酵母で作るパンBook」の、娘さんのアミさんもそらちゃんを連れてきてくださり、薬膳を勉強してきたヨシミさんと、ほとんど一家で訪れてくださって感激しました。そらちゃんが、バターや卵を使わす作ってみたフルーツと新生姜風味のマフィンをテースティング、満面の笑顔、手を叩いてくれて、てんやわんやの私のプチ酵母カフェ、なんか幸せ気分に染まりました。ありがとうございます。ライターのキタハラさんが、http://www.cobo-net.com/a_top.html の縁側掲示板にレポートしてくださっています。