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13.Jun'06
ぐるっとパスじゃん! . 5月,6月は,ゴールデンウイークのワールドシーワールド春での 宗谷乗船狙いで購入する「ぐるっとパス」モードに入るので, どこか出かける時には周囲にパスの提携館が無いかが気になって… と.その前に… *このページも思いっきり私佐藤高穂の私感雑感です* その時々の気まぐれな思いつきを書き流しておりますので, なにとぞ気軽におつきあい下さい! back<< って事でっ (13Jun'06) 大倉集古館とか泉屋博古館とか朝倉彫塑館とか 大倉集古館.泉屋博古館分館は霞ヶ関からまわる発想は無かったんだけど, 地図みたら赤れんが棟<<から目と鼻の先だし. なので行ってみた. 大倉集古館は…国宝「随身庭騎絵巻」好漢の美術. 「好漢(男の中の男)」をキーワードに展観する試みです. …って… 私は消防イベント始め,警察自衛隊関係基地祭などに足繁く通い. 美/博物館でも雄臭い物には敏感に反応させて頂いておりますので, この展示にとりたて好漢なインパクトは感じなかったけど, 集古館そのものは建物からして癖が強くて怪しすぎ… コレクションもなにやらキワモノっぽい感じ満載で, 時々覗いてみたい感じなのだ* 泉屋博古館分館は「近代的」な建物敷地内付随施設(?)で, 集古館のような曰くありげな雰囲気はないけど. すっきりと無駄のない感じが良い感じ. 六本木ヒルズとかは(それこそ平成の鹿鳴館かよって感じで) ゲンナリ感の方が先に来ちゃったけど. アークヒルズや泉ガーデンプレイスは,出来たときスゲーと思った. 音楽ホールや美術館も有って違和感ないし… お気軽な散歩者の私にとっては,AXISビルみたいな気持ち良さは無いし, 最近の大手町界隈みたいなワクワク感も無いけど. 今観ても大使館街(?)になじんで違和感無く見えるし… ってか「好漢」ってんなら朝倉彫塑館凄すぎ. 展示作品よりも(…よりもって失礼;;;)建物が凄まじく. それこそ好漢臭い雰囲気フンプン. あの感じで消防警察館とか有ったらマジ住み着いちゃいそう… …って,また… |
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他あれこれぐるっとうろつきネタも追って追加します LOG INDEX back<< (24Jun'06) ブリジストン美術館とかフィルムセンターとか 相田みつお美術館とか ↑attention please ! 大好きなブリジストン美術館. スキっとシンプルな展示室が,ちょっと変化のある繋がり方をしていて, 落ち着いた雰囲気と言い.2階の展示室入り口まで漂ってくる 一階のカフェの香りと相まって. なにやら思い出を呼び覚ますような感じも有ってでええ感じなのだ. んで 今回のぐるっとパスの目玉にしていた「雪舟からポロックまで」が 日曜美術館で紹介されちゃったので, ゆっくりみられるようちょっと間を置いて 先日行ったら… …展示替え休館… …だって… …終わってんじゃん… ショックで顎ぉ外しながら国立近代美術館フィルムセンターに行った. そこはちょっと控えめな感じだけど, 映写機などの展示も多く,行き飽きしない感じ. 企画展示「美術監督 水谷浩の仕事」は セットのスケッチなどはそこいらの画家(;;;)のそれより 説得力と厚みを感じる見応えが有った* 相田みつお美術館は… 私はあいだみつお氏作品.書もあまりピンと来ず, かかれた言葉にもちょっと「ウザっ」とか思っちゃうので, あんまりなんだけど(って失礼).美術館は凄すぎ. 展示室を巡る楽しさ,それを覗く期待感いっぱいで, 館を出るまで.っていうか出てもそこは東京国際フォーラムなので. ウォークスルーの醍醐味満載なのだ.(って,これもこれで失礼だけど;;) 展示室を巡りながらここにはたとえばこんな作品が置かれていたら… なんて思いながら… …って.だからいったい何処まで失礼かっつ! 第二ホールでは私が行ったときは「台湾の美術−現代の作家5人展」 をやってた.展示場会場自体は第一ホールの様な凝りまくった作りはないけど, 数人の作家作品数点づつ. 画風などで言ったら「是非観たい!」って訳では無かったのに, 原画のインパクトはそれぞれ質感や力強さの有る 凄く見応えの有る物で,思いがけずじっくり鑑賞してきたのだ* all Photos by SATO Takao (KD-510Z 国立科学博物館前) LOG INDEX back<< (25Jun'06) 国立科学博物館とか東京国立博物館とか ↑attention please ! 国立科学博物館だの東京国立博物館も いったい何度行ったら気が済むかっ. て勢いで行ってるけど. …企画展に釣られてってのもそうなんだけど. 常設が全然行き飽きしない… 展示物をじっくり鑑賞しなくても, ボーっと考え事しながらそぞろ歩くのも良い感じだったりする. 国立博物館.平成館は建物はべつに面白か無いけど. 本館常設はちょっと巡るにちょうど良い大きさといい,雰囲気といい これまた大好きなのだ* 科博の本館ほど大がかりかは解らないけど, こちらの表慶館も改装しているげ… どちらも期待値は嫌がおうにも上がりまくりだし* 宝物館や東洋館などと敷地全体でうろつきでが有りまくりなのだ! が. ぐるっとパス国立博物館の方は「割引」なんだよなー. って.常設の方だけなら420円の入館料80円引きで, 340円なんだけどね… って…次回企画展は「若冲と江戸絵画展」だって… み た す ぎ … さーチケットプレゼント探すぞ! … って. あくまで無料狙い… all Photos by SATO Takao (KD-510Z 日本科学未来館) LOG INDEX back<< (19Jun'06) ぐるっとパス終了ーとか ↑attention please ! と言うわけで,5月4日に使い始めたぐるっとパス, 2ヶ月の有効期限が先日切れた. 今回使用は26館+@だった… 昨年はなにげに18館くらいは行ったかなー.ってんで, 今回は各館スタンプ集めてカウントしてみた. …ら… 行きたかったのに足代ケチって行かなかった館. 割引だから入らなかった館. 体力尽きてスルーした館などが有ったのに, パス提携の,特に上野エリア,皇居周辺エリア. 目黒・港エリアは無料物全館制覇… 「いつでも無料物」とか,「チケット頂き物」なんかで行った館も含めると 行き過ぎ.いったいどれだけ暇なのか!って状態だけど. ウインドショッピング感覚で,近くを通ったついでに 気軽にふらりと美/博物館に寄れるのはあまりに贅沢なのだ* 定番の大好きな無料寄り道ポイントが大好きすぎるので, それと比べてちょっとなんななにも無いわけではないけど, ぐるっとパスが無ければ足を向けなかったところで. 思わぬ感動に襲われる率高すぎ… 最近の美/博物館は展示が凝ってるのに, ゆったりと落ち着いた感じで押しつけがましくなく. 個々の展示を観ることも,会場をうろつくことも勝手放題 (…って.「自分の興味のままに」と言う意味)に楽しめ. さらに予期せずギャラリートークなどに出くわすと, これまた意外や.それを好きな人の夢中な気分が伝わって, 展示がぐっとリアルに立ち上がって来る感じを味わえたりする. ピンポイント特定目的で特定の館に出かけるのではなく, 散歩ついでの寄り道モードは,その地区周辺の面的な広がりが, パズルのピースがはまって行くような感覚… って言うか気ままにGoogleEarthをぐりぐりして 解像度がプリプリ上がって行くような感覚(…へんな例え… …ってかGoogleEarthが私のツボ撞きすぎ …中毒になる…) もありーので,面白いのだ* もっとも(もちろん観覧をガっつく事はしないけど) 移動は持ち出したポカリと小さなチョコバー片手に 競歩の勢いのハシゴで優雅さはまるで無いんだけど… …あーこれで出先でみつけた良い物買ったり, 美味しい物でもゆっくり食べれれば良いんだけどネー. …って. 結局貧乏ネタオチ(T-T) all Photos by SATO Takao (KD-510Z 昭和館(ぐるっとパス提携外)) LOG INDEX back<< |
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(C) 〜Apr'06〜 SATO Takao Japan
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