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先日,警察/消防/空挺団.千葉県/千葉市
多数機関合同の防災訓練を覗かせて頂いたのだ*

実際の建物の窓や壁の破壊,
ヘリの飛来を伴う訓練と言うことで,

私は庁舎側の訓練に近寄ることは出来なかったけど,
トリアージエリア,応急救護所や現地調整所の見学時や,
帰り際のどさくさに近接撮影をさせて頂いたのだ;;





消防演習では消防・自衛・消防団が合同でする物も多いけど,
県市主導で警察や自衛隊なども参加する救助物は圧巻なのだ*


救助活動はもとより,リアルな建物バックに
その中の状況を映すモニタや
救出された人が集まるトリアージエリア回りなどの
訓練総体は
ナマっぽくて…ちと怖いぐらいに…


習志野第一空挺団
(第一師団飛行隊)は,
要人救出系かなーなんて思いながらも,
他機関の探査系とはまた違った感じの,
少人数でのスピーディーな感じがカッコよかった*









って言うかそもそも
消防のハイパーレスキュー
空挺のレンジャーが元らしい…









大規模災害時でも
市民生活上での修羅場を知っていると言う部分でも
消防や警察などの機関の強みが大きいと思うけど.
やっぱり
焦土状態だの地層ズッたり
広い地域が水没したり火山灰だの土砂に埋まったりだのと
災害規模が巨大になってしまうと,
対処は軍隊方式.軍事行動的になって来そう…

でも民間人がいきなり緯度経度で通報はできんがな…
単位や用語の置き換え/翻訳みたいな事はそれこそIT物が得意だろうけど,
訓練は現地調整所はじめ,みんなペンと紙やホワイトボードだった.

「船舶は補助動力もお釈迦になったら漕いで進む」みたいに,
「電気無ければただの箱系は無しでも行ける」様に
って事なんだろうか…

てぇ事で地図なんては電子物はもちろん紙物も
「住所でも緯度経度でも読みとりやすく」
また.「緯度経度にも住所にも読み
換え安い」よう
ベース部分の表記はそれ用に規格標準化とか.
トリアージタグのIT化もアナログなパンチ穴付きで,とか…




他の部分も機関を超えて全部共通化出来ればそりゃ良いだろうけど,
そのために各機関,それぞれ本来の活動などに不具合や.
移行に際しての混乱とかが起きたらそれこそ問題だろうし…





だからやっぱりそういった部分でも
それぞれの機関の独自性は保持しながら,
「共通の土俵」「共通語」としても丸救

まるっ









なんて…




なんか未消化で余計わけわからなくするような図だけど;;;
既存の活動を押し進めた上で,
それとは別に,全体を俯瞰/統括する丸救を設置するイメージ.
丸救実働部隊を送るだけでなく,
様々な情報などハブ.ポータルとして,交通整理をする感じ.




なんて…




各機関,別機関の間で共有する「共通語」としての
「丸救語」をしつらえ,一本化する事で,
もろもろ混乱の可能性を少なくする.
もちろん用語だけの話じゃ無くて,
たとえば

各機関資機材にも既存の呼称や用法に加え,
丸救基準丸救等級,丸救呼称も割り振り
更にICタグで管理,トレース.
人員も平時に丸救研修,派遣などを通じ準丸救隊員モード,
正規丸救隊員,即応丸救隊員でなくても
臨機応変に丸救行動がとれる部分をつくることで,
別機関間での器具や一部資機材,人員の流動性も確保…


合同演習を重ねるうちに,自然に収斂する物は

各機関にスピンオフして
無くせる無用な違いは徐々に潰して行ったり…
ついでに
民生品や「一般市民」などにもその枠を広げてしまえっ
てことで
そうさイベントだのケータイネタだの含め
あれこれまだまだ続くのさ.




って











夢を見るのは勝手でしょっ!














ふん!











丸救!(20 Dec'04〜)

国際特別救助隊

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