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2009年5月3日 さいたま水上公園

アイコン 時間 10:30〜16:00 アイコン 天気 晴れ
アイコン 風速 南南東2 アイコン 気温 23℃浦和
アイコン 水温 15:00 23℃ アイコン 透明度 未計測
アイコン 釣果 ニジ 10未満
アイコン 関係URL 未記入
アイコン システム ロッド:8.6f #5
ライン:フローティング#5
テペット:フロロ0.6号直結
フライ:マラブー #14
アイコン コメント  連休の2日目です。
 山の神がお出かけで、どうしようかなと思って、kinfisherさんの「みんなの釣行予定」をチェックすると、kingさんがさいたま水上に釣行とのこと。
 さいたま水上をホームと自称しているビッチーとしては、それではと、出陣。

 18日以来のさいたま水上ですが、久しぶりに自転車での釣行で、この時期、往来者の目を楽しませるシャクナゲを見ながら向かいます。
 kingfisherさんは、思った通り南側のバックにスペースのない場所にいらっしゃいました。
ちょうど、始まったばかりとのことで、ちょっとお話をしてから、バックがとれるkingさんの横で釣り始めます。
 kingさんはシューティングターボスペイで遠距離の引っ張りを行っていらっしゃいましたが、当たりが無いとのことで、マーカーで近場の浅タナを流します。
 当たりはあるのですが、のりません。
 何度か、流して、あわせのタイミングを遅らせる感じでやっとフッキングしました。まぁまぁサイズのニジさんです。
 その後も、近場を探ると、今度はいい型のイワナさんをかけました。しかし、手元近くまで寄せネットをつかむために左手でロッドをもった瞬間に反転ダッシュされ、ロッドが伸された後、ぷっつんとフライを持って行かれてしまいました。

 依然として、kingさんが当たりが無いとのことで、探るべく、少し距離を伸ばしタナ変え等を行っていきます。 確かに、遠くはあたりがありません。いろいろと試した結果の答えは、浅タナで超スローリトリーブでした。
 そんなことを偉そうにkingさんに講釈しながら、お昼まで、ぼつ・・・ぼつと釣りました。m(__)m

 昼食時に、kingさんのHP友のにんにんさんがいらっしゃいましたが、バックのシェードと今日の低活性で苦戦され、お話もできないまま、用事があるとのことでお帰りになってしまいました。
 ※にんにんさん、今日は特別です。懲りずにまた、さいたま水上にお越しください。

 昼食後は、さすがにkingさんは、今日のこつがお判りになったのか、午前中より竿が曲がるようになり、私としてもちょっと安堵です。
 しかし、今度は、私が絶不調に。
 とうとう、終了時刻まで、続いてしまいました。

 終盤では、kingさんに、シューティングターボスペイを教えていただきました。
確か、このシーズン中に、川越水上の波プで「yossy」さんのキャスティングを一緒に拝見したのが始まりだったはずですが、kingさんはものにされました。私のダブルハンドとはえらい違いです。
 バックスペースの無い場所なのに、また、力をさほど使っている様子もなく、シュルシュルシュルとラインが水面をはい登っていく感じで25mも伸びていきます。(私のへなちょこオーバーヘッドキャストは風に翻弄されているのに)
 今度はやはりこれを覚えようと、改めて思いました。
アイコン 今日 の格言  シューティングターボスペイ、恐るべし。
プール南側園路のシャクナゲ
すぐにきたいい型のニジさん
鵜から逃れた経験があるようです
園内はつつじが
今日はGポイント 南東水車の上流です
写真はシェードのためバックの取れない南側
今日のコンデションの悪さは「暑さ」or「これ」
いつもより早めの営業時間中に着水しました
シューティングターボスペイ分解写真(各写真の頭番号は1/30秒の連番)
※説明はビッチーの独断です。 詳しくはkingfisherさんのコンテンツをご覧ください。

主な流れ
1度ラインを伸ばす→
  手前に引いてきて、小さくキャストし折りたたむ→
    サイドスローでバックキャスト(Dループを大きくするための小さなホールあり)
      Dループ形成
        サイドから回し込みクォータースローでフォーワードキャスト・シュート(ホールあり)

ご本人はもう少し、フォーワードキャストの時、ロッドが立っていると認識していたそうですが、結構寝ているとのこと。今後、もう少し変わっていくのかもしれません。また、マーカーを使用しておりやりずらそうでした。
3 1度ラインを伸ばした後、手前に引いてくる
通常のロールキャストの前半と同様
15 折りたたむための小さなキャスト開始
後ろにできた小さなDループを前方に置く感じです
24 折りたたむための小さなキャスト(途中)
ロッドがほぼ真横
30 折りたたむための小さなキャスト(途中)
細長い「の」の字が作られていきます
39 降りたたみ後、本バックキャスト開始
48 本バックキャスト途中
大きなDループ形成のための小ホール開始
50 バックキャスト途中
小ホール途中
52 バックキャスト途中
小ホール最終
62 バックキャスト最終
小ホール後の引き戻し
64 回し込み、フォーワードキャスト開始
最大Dループ形成
67 フォーワードキャスト途中
ホール開始
グリップは体のちょっと前方で
ロッド方向はちょっと後方1時ぐらい
(しなり発生中)
69 フォーワードキャスト途中
ホール途中
グリップは体の前方へ
ロッド方向はちょっと前方、11時ぐらい
しなりのためテップはまだ後方1時くらいです
(まだDループ状になっています)
71 フォーワードキャスト途中
ホール途中
ロッドはフォロースルーへ
(まだDループの名残がありますがラインはロッドの上位置、25度位の角度で飛んでいきます)
73 フォーワードキャスト・シュート
ホール終了(リリース)
ロッドは10度ぐらい、ラインの角度は25度ぐらいを保ち、先端がグリップの横位置を飛んでいきます
75 シュート
110 シュート最終
足下にあったランニングラインがロッドガイドに吸い込まれ、ラインの先端はループが展開、フライは25m先に。

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