「なを屋」のごはん



祖母は料理を作るのがとても上手でした
そんな思い出はふとした時に蘇り「おばあちゃん、」と名前を呼びたくなります                


素朴なものだったけど サバ寿司やけんちん汁、ゴマ和えなど
手間を惜しまず心のこもったものばかりでした

割烹着姿で 裁縫をしたり、たくさんのお花も育てていました

いつもやさしくて 穏やかなおばあちゃん


そんな大正生まれの祖母のような女性になりたいという目標、
いつもそばにいてくれてることを忘れないように。

祖母の名前を屋号にもらい「なを屋」を始めました



食べること  楽しくて幸せな時間でありたいと思います
現在のわたしたちは 沢山のものの中から選べる異国の調味料や食材、
不自由ない食事 とてもありがたいことです
私にできること
この時代に感謝をし、「粗末」という心のゴミも出さないように


菜食のお店でごはんを作っていた頃から
「野菜っておいしい」と感じるようになりました
お魚は大好きでお肉も食べたくなったら、時々食べます
イライラしたり疲れているときは いきいきした野菜や乾物で思う存分に作ることを満喫します
そしておいしくいただきます

心も満たしながら作る料理はおいしいのです
食べてくれる人を想い作る料理はおいしいのです
体とこころはつながっているのです




毎日繰り返されるからこそ 1日のなかに感謝と幸せも積み重なりますように

※現在はイベントのみで なを屋のごはんを作っています
数々のお問い合わせをいただきありがとうございます







                   



                



                    

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