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だらだら日記

八王子ダメダメリーマン日記

一部削除済みで安心の裕♪

管理人のだらけた日常です
一部では「ごはん日記」と呼ばれてます。


7月 31日 「ん〜とね別に関東が嫌いって訳じゃないんだよユタカ」

いつものよーに6時50分に起きて、お風呂に入って社食で朝メシくって技術部のオフィスに着いたのが始業10分前。 デスクで
ペットボトルのお茶でも飲みながら暇つぶしに配布されていた「電子材料7月号」を読んでる俺っちは、今日もそれなりに元気です。

始業開始のベルが鳴って準備を整えた後、現場に向かう俺っちと「同期」。 その途中で「同期」がこんな事を言った。

「○○(俺っちの事ね)さん…これはH君から聞いたんですけど、宿舎に○○さん(まあ俺っちと「同期」にこの宿舎を手配した人)が
来て管理人さんにこう言ったそうですよ……」 以下その○○さんの言葉…

 

「あの二人、今年いっぱいはココで

 

お世話になると思いますので……」

 

もちろん「あの二人」ってのは、俺っちと「同期」の事、それにしても「今年いっぱいは〜」ってさぁ……かる〜く言ってくれちゃいますね♪

しかも、場合によってはそれから先もありそうだとか何とか……、最初に聞いた話では長くて半年間、つまりは11月までって事だった
のになぁ。 まあコッチに居る事のメリットも無いではないけどさ…最初の約束がうやむやになっていくのはあんまし愉快じゃないです。

ぶっちゃけた話、あんまり長くなりそうだと(一年くらい)熊本で契約しているアパートは解約したほうがいい訳だし。 そのへんはちゃん
と考えなあかんのです。

でも今、「馬鹿の考え休みに似たり」って言葉が浮かんだのはなぜだろう?

まぁもはや「研修」とは名ばかりの実務をこなす(装置の実験とかね)俺っち達二人。 肝心のメンテのコツだとかトラブルシューティング
の知識とかは後回しにして目の前の作業をこなしてます。

今日の作業は装置の立ち上げ。 なんだか随分前から立ち上げ作業ってのは続いてるんじゃねーの? って疑問もちらほらと聞こえてき
そうだが、色々あるのが大人の世界…別に大人でなくとも色々あんだろうけど、ここじゃぁ〜それはあえて無視。 まあ状況的には ♪三
歩進んで二歩下がる♪ ってとこです。 まっ…こんなおいらでも一応頑張ってるのよ?

そんな頑張りが報われたのかどーかは別として、いよいよ明日は立ち上げ作業のクライマックスになりそうな予感。 上手くいきゃいいけ
どね。

今日の日記はこんなことこ。


7月 30日 「今日はアサヒの大瓶ユタカ」

月曜日である。 週の初めの月曜日は気持ちも新たに「さぁ 今週も頑張っかな〜♪」な〜んて思ったりする訳である。 ほんと
ガラにもねーんだけどさ。 実はこう思える事自体が恵まれてる事なんだと気付いたのは、いつの頃だっただろうか?

まぁ色々あるかもしんねーけど、それでも仕事とゆーものに関して多少は前向きになれる事はイイコトなんだろうね…きっと。 た
だ単にお金さえ貰えれればイイって考えも否定はしないけど、俺っちは出来る事ならそれだけでは無い「仕事」ってヤツをやりた
かった訳です。

いや…ふとそう思っただけでして…深い意味なんざぁあんましねーんですけどね(^^;

 

んじゃ こっからいつものよーな日記〜。

月曜日の朝一からやる事と言えば、先週の週報をサービス課に持って行く事から始まる。 今日も例外ではなく朝一からサービ
ス課へ向かう俺っち達。

そこへ向かう途中で「課長」にエンカウントしてしまう俺達二人。 すれ違いざまに「おはよ〜ございます〜」と挨拶する俺っちは、一
瞬だけ爽やかな笑顔の青年と変貌する(これはいわゆる営業スマイルかもしんない)。 

こちらの挨拶に対して「課長」もにこやかに挨拶返し。 その後、急に思い出したようにこちらへ向かって来る課長、閉口一番。

「今から五階(サービス課のあるフロア)に行くの?」

「ええ そうですけど…」

「じゃぁさあ…私の机の引き出しの中にさぁ 貴方の給与明細が入ってるからもってってよ」(俺っちの肩をポンポンと叩きながら…)

「ああ〜 ハイ分かりました」 

「遅れてごめんなさいね」(また肩をポンポン)

と まぁこんな会話が交わされた訳です。 今日の「課長」はゴキゲンのようで、隣にいた「同期」も思わずこんな事を呟いた…。

 

「今日はボディタッチが出ましたね♪

 

」(^^;

 

まあ 朝からはこんな感じ。

その後は現場に入って作業を開始、今日はここ最近担当している装置の、とある部分の調整で一日を費やした気がする月曜日。
ユニットに対するインバーターのパラメータを色々いじって過した一日は、あっとゆーまに過ぎていきました。

ゲインとバイアスのびみょーな関係は、今日で終わりにしたいよね。

ふいに時計を見れば時刻は既に7時を少し回った頃。 「今日はこのへんであがっぺか〜」なんて口に出して見たときには、既に
現場に残ってるのは「同期」とKさんと俺っちの3人だけ…なんだかチョット寂しかった…。

オフィスに戻って日報書いて、まっすぐ宿舎へと帰る俺っち。 宿舎に戻って『ただいま〜』なんて心の中で呟いていると、ちょうど玄
関に居た管理人のおばさんと目が合う。 おばさんは俺っちの顔を見た途端、申し訳無さそうにこう言った。

「あっ…ごめんなさいね、今日ビールの自販機が壊れちゃって…業者の人呼んだんだけど今日は来れないって…」

なんだか大変申し訳なさそーに話してるおばさん。 こっちは別にそれならそれで、コンビニで買うから別にかまへんねんけど…(^^;
とそんな事を思ってたら、ふと…こう思った。

 

『って俺の顔見るなり酒の話かい…』

 

なんだかなぁ(^^;

 

しかもその後、その管理人のおばさんはフロント&談話室なる部屋に据え置いてある冷蔵庫を開けて、中からアサヒドライ(大瓶)をおも
むろに取り出し…。

 

「一本余ってるので差し上げますよ、

 

今日はコレでも飲んで下さいね」

 

いや……ただで貰えるなら貰っときますけど……あの〜〜〜? 俺っちてば、そんな風に気を使って貰うほど呑み助なんですかねぇ?

客観的に人にどう見られているか、あらためて考える必要性を感じた裕でした。


7月 29日 「今更思い出しても遅いよユタカ」

最近ようやく過しやすくなったと感じる土曜日の深夜。 チャットしながら日記を書いて、それをUPする前にデジカメで撮った
写真をサイトにUPする為の準備を進める。 

何だかんだと撮った写真はその場で消去したものを含めて合計135枚に及び、その中からUPするものを何枚かピックアッ
プして、ページ編集して、動作を確認して、FTPでUPした時には、朝の8時を超えていた気がするんだけど…イマイチ記憶が
曖昧でハッキリしないといった感じの、気が付けば夜が明けていた日曜の朝。

実は深夜の作業中にて、本日29日は「JAF・COM10」の日だったことを思い出した俺っち。 「JAF・CON」ってのは簡単に
言えば模型ファンが多く集まるかなり大きなイベントで(オタク度高し)、ってまぁこの日記読んでる人には今更説明する必要
はないでしょうけど、つまりは余裕があればそのイベントに行きたかったなぁ〜って事。

気付いた時には既に4時を軽く超えていて、「今更思い出しても遅いよ裕っ!!」って自分に対して突っ込んでいた。 気付い
た時点でそのまま作業を中断して寝ればまだ何とかなったかもしらないけど、きっと月曜日の負担が半端じゃねーだろうという
事で泣く泣く諦める。

「ユタカちんは根性が足りないよね」とはIno.さんの言葉であるが、反論できない自分がココにいます。

そうですか…足りませんか…根性。 では補給しましょう…(プシュ……ゴクゴク)………ん?。

 

Σ( ̄□ ̄;) ビールじゃ根性は

 

増えないじゃん。

 

ちなみにこの日記書いているのが10時ちょい過ぎ、もちろん傍らにはビールがあります。

まあかる〜いネタ(いやホントに飲んでるんだからネタじゃ無いって気もするが無視)の後に日記を続けると、サイトに写真をUP
してベッドにもぐりこんだのが朝の9時過ぎ(だったと思う)、んでこれまたお決まりのよーに死んだ様に寝て起きたのが昼過ぎ
の3時。

疲れを癒す為にお風呂に入ってしばしマッタリ、でも今日は湯船の中で眠りそうになってチョット恐かった。 夕方にスーパーに
買い物に行けば、買ったものは先週と同じ物。 今日もトマトは美味しかったです。

宿舎にてTVを見ながらゆっくりと過す日曜日。 でもその見た番組が「エンジェリックレイヤー」と「だぁ だぁ だぁ」なのは秘密ね
別段毎週見てる(チェックしてる)訳ではなくて、他に見るものないしねぇってのが本音。

それからまたしばらくマッタリすごしてると、同じ宿舎のH君と「同期」とTさんから焼肉の誘いを受ける。 「また焼肉ですか?」な
んて突っ込みがちらほらと聞こえてきそうだが、二つ返事で了承。 近くにある焼肉屋チェーン(ファミレスの系列)「ほたる苑」は、
値段も安くもはやいきつけの店となってます。

しばらく肉は見なくていいや…ってなくらいにお肉食べて、デフォルトでビール飲んで、ついでにグレープフルーツサワーも補給し
て余は満足じゃ状態の俺っち。

また明日から頑張っかねぇ〜。


7月 28日 「航空機がいっぱいあって幸せユタカ」

昨夜のチャットの最中…気が付けば深夜の3時半。 チャットやってると、つい時間を忘れてしまう悪い子裕であります。

「いいじゃん 楽しいんだからさ」

な〜んて、そんな事言ってると「快楽主義者ですか?」な〜んて質問が来そうで恐い今日この頃。 裕は今日も自分に
正直に生きてます(それは開き直りと人は言う)。

結局なんだかんだで寝たのが4時、んで起きたのが7時ジャストだったのでチョット辛かった今日の朝。 なんでそんな
に早起きなん? って質問にはこう答えてあげよう。

 

今日は厚木基地の一般開放日

 

だから♪

 

そうです、今日は厚木基地に行って来たのです。

ことの始まりはサイトのBBS&メールでのサクちゃんからのお誘いだった。 「毎年開かれる厚木基地の一般開放に一緒に
いきませんか?」 とのお誘いにすかさず…「行く、行きます、行かせて下さい、行ってもよろしいでしょうか?」 と返信を返
していた俺っち。 早速、厚木基地への交通アクセス方法を教えてもらったり、デジカメを急遽購入したりで準備は万端。

航空機ファンの俺っちとしては、かなり楽しみなイベントです♪

まあ…そんな訳であるから…多少の寝不足なんて問題外。 朝8時に起きてしっかりと風呂に入りいざ出陣。 北八王子駅
8時46分発の電車に乗り、目指すは綾瀬市の厚木基地。

八高線→横浜線→小田急線→相鉄線と乗り継いでいよいよやって来ました「さがみ野」駅。 ここにてサクちゃんと待ち合わ
せの予定なんだが、まだ時間まで10分ほどあるので、朝食代わりに自販機で買ったカロリーメイトなどを適当に食す。

ちなみに駅のそばにあったコンビニは、今日のイベントの為に2階建てバスの出店を用意していた模様。 うう〜商魂逞しや。
カロリーメイトをつまみながらしばしまったり過してると、サクちゃんが現れそのまま基地まで徒歩で移動。

まわりには同じく厚木基地へ向かう人々がちらほらと見える。 その中を二人で歩きながら、いよいよたどり着いてしまった厚
木基地。 入り口で荷物のチェックを受けていざ中へ。

基地の中では、まるで子供のよーにはしゃぐ俺っちの姿が……デジカメを片手にアッチヘ行ったりこっちへ行ったり、いや本当
に子供でした(笑)。 だって楽しいんだもん(言い訳)。

ただ…残念ながら今年は展示飛行が無かった(今年は色々あって、飛行機は全く飛ばなかった)のがひじょーに悔やまれる。 
全く…せっかく俺っちが関東に来ているってゆーのに…なぜ今年だけ飛ばないんだろう?……やっぱり日頃のおこないなんでし
ょうかねぇ?

その代わりといっちゃなんだが、展示してある航空機を次々と撮影していく俺っち。 今年は飛行機が飛ばない分、人も少なくて
結構いいシャッターチャンスがありました。 と言っても、あくまで例年に比べてって事ですけど…撮影で一番困ったのは、やっぱ
り人影の「見切れ」ですかね(^^; 

でもきっと、自分自身も誰かのシャッターチャンスに「見切れ」てたと思うのね…(反省)

それから、基地にいた間は常時ビールを補給してました。 っていちいち書く事でもないですな…今更って感じもあるし。

片手にデジカメ、片手にビール。 そんな状態で基地をうろつく俺っち。 出店でTシャツ買ったり、帽子買ったり、サングラス買った
り、色々と散財してしまったのもいつもの裕らしいと言えるでしょう(自爆やね)。

でも一番欲しかったジャケット(65000円くらい)に手が届かなかったのが悔やまれます。 カードをを持っていかなかった自分を激
しく非難する俺っち。 ……せっかくのチャンスを……残念。

朝の10時半から夕方の6時チョット前まで厚木基地にて過した土曜日。 宿舎に戻った途端、急に眠気が襲ってきまして…そのま
ま深夜の2時まで死んだよーに寝てた俺っち。 子供のよーにはしゃいでも、実年齢は切実に、顕著に、そしてハッキリと体力の衰
を教えてくれました。

でも、起きてそのままチャットに参加したのは内緒な。


7月 27日 「とうとうデジカメかっちゃたよユタカ」

金曜日はちょっとウキウキ気分な皆様方、いかがお過ごしでしょうか。 週の最後の金曜日、明日はお休み〜ってんで
裕もウキウキであります。

仕事に関して今週一週間の作業は進んだり進まなかったり、色々と問題が出てきて結局は進まなかったり、考えてみ
ればいつもとあんまし変わんないじゃん!!な五日間。

まあそれなりに色々あったんですが、今まで書いたネタと微妙にかぶったりして書いてても面白くないってんで、割愛ね。

「自分が書いてても面白くないのに…誰が読んで面白いとおもうのよー」

と言い切ったのは「彼カノ」の誰だったけか? 名前が思い出せない……まあ無理に思いださんでもええねんけど…

今日は6時に仕事を切り上げて、そのまま八王子に出る。 八王子駅の北口を出てすぐの東京三菱のATMにて給料の確
認。 まあ間違いなく入金されて、なおかつ色々と引き落とされているであろう金額が目の前のモニターに表示される。

そのまま○万ほど引き落として、ヨドバシカメラに向かって歩き出す俺っち。 目的は「デジカメ」である。 以前から買おう
と思いつつも、なかなか手が出なかったデジカメでありますが、今回あるイベントの為に奮起して買うことにしました。

そのイベントってのがね。

 

厚木基地の一般開放日♪

 

いや〜〜楽しみです。 これはなんとしてでもカメラを手に入れねば〜ってんで、今回のお買い物なのです。 ちなみにこの
日記を書いているのは、実は深夜の3時半…チャットしてたら何時の間にかこんな時間になってました。

明日倒れたらどーすんよ(^^;

ってな訳で、今日も短いんですけどこのへんにて……


7月 26日 「今日はちょっと涼しいねユタカ」

朝起きて、風呂に入って、ネットをチョットだけ散策して、会社へ向かう。

これが平日の裕の一日の始まりであるんだが、今日は出勤の途中にコンビニに寄る事になる。 目的は「モーニング」
っていうか「黒鉄」ね、普段は買いも(立ち読みも)しねー雑誌を買って、心躍らせウキウキ気分で会社へと向かう俺っち。

意識しなくとも自然と笑みがこぼれて、「にま〜」となっていたんだろうか?…心なしか道行く人々、すれ違う人が俺っち
を避けてるよーな気がした。

その時の自分を客観的に第三者的視点で見てみたい気もチョットだけしてる(笑)。

会社に着いて社食にて朝メシ食って、技術部のオフィスに入ってもまだ始業時間まで10分くらいの余裕があったんで、早
速「黒鉄」を読みふける俺っち。

んだば新キャラのご登場ではございませぬか…、若干15歳(この時代の年齢は数え年であるから、実際は14歳であると
思われる)の剣客「小宵(さよい)」さんに注目している冬目ファンも多いでしょう。

今後の展開はどーなっちゃうんでしょう。

それはそうと……朱女ねぇさんの再登場はないんですかねぇ(本気)。

朝からのお楽しみもココまで、始業開始のベルがなると仕事の始まりである。  今日一日の作業は、それなりに色々とや
る事があって暇を持て余す事はなかったんだけど、現場においての装置の設備関係でちょっとトトラブルがあって、それに追わ
れてた一日だったよーな気がする。

まったく、水漏れの後始末は大変だよ(^^;

仕事に関しては他に書く事も特に無い、日記のネタが無いのはイイコトなんだろうか? それとも…いや、やめとこう…

8時半まで残業してて、何だかんだで宿舎に戻ったのが9時ちょい過ぎ、部屋にディバッグを置いてからコンビニへビールとつま
を買いに行く俺っち。 道の途中のとあるアパートの一室、そのベランダにぶら下がっている風鈴の音色がとても心地よかった。

とある片田舎、縁側のある家で風鈴の音色に耳を傾けながら冷奴と冷酒で一杯いきたいっすねぇ、隣に綺麗どころ(黒鉄つなが
りでお焔さんとか)がいてくれたら、なおいいんですが(願望丸出し)。


7月 25日 「おお〜っと気がつきゃ給料日だよユタカ」

色々とまわりの人間に聞いたところ今年の関東の暑さは異常らしい。 なんで今年に限ってこんなに猛暑やねん……
日頃のおこないなんか? おこないなんか〜?

やば……心あたりが色々あって以下略。

今日も今日とて勤め人でサラリーマンで会社員な俺っちはお仕事に励むわけです。 今日は朝一から書類をサービス
課まで持って行く事から始まった。 課長の机の横にある「処理前しょるい箱♪」(実際にそんな名前だったら面白いの
に)に「お願いします〜」と言いながら書類を入れていく俺っち。

用を終えたんでさっさと帰ろうとした俺っちに課長から声がかかる。 と同時に、机の引き出しを開けながらなにやら探し
物をしだした課長。

「ああ ちょっと待って……ええ〜と……あれ?ないなぁ…?」

どうやら俺っちの給与明細を探しているらしい……んだけど…ね。

「あっ」

っと急に思い出したように一言声に出すと、さらにこう続けてくれました。

「ああ あなたのさぁ 給与明細なんだけど間違えて熊本の事務所に送られちゃったらしいからさぁ すぐに送り返させ
るから 少し待っててくれる?」

あう…なんだか朝からびみょーな出来事。 別段、給与は口座に振り込まれてさえいればOKで、明細なんざ大して重
要でもねーんですがね…俺っち一人の分だけねーってのもなんかヤダ。

だからって、間違えて郵送しちゃった人を責める気は無いんだけどさ(誰だかしらねーけど総務の人だろう)。

サービス課から戻ってすぐに現場に入る、昨日は殆ど作業が進まなかったんで、今日こそはキッチリ進めたいな〜との
思いもあってか、割と午前中の作業はサクサクと進んだ。

サクサク進むついでに作業に熱中してて、昼休みに入ってる事にも気が付かなかった俺っち。 体に感じる程よい疲れ
は決して悪いもんじゃなかった。 いつもこうならいいんだけどねぇ…(^^;

午後の作業も午前中ほどでもないがそれなりに進み、給料日はなるべく残業しないで帰ろう〜って事で(これも労働組
合の言い出したありがためーわくな…以下略)定時で上がる。 

帰りに八王子に寄って本屋でアフタヌン買って、ついでにヨドバシカメラに入って色々と見て回って(冷やかしとも言う)、
ブックオフでCDチェックしてから宿舎に帰還。

デジカメ欲しいなぁ(物欲魔人)。


7月 24日 「やな疲れだよユタカ」

なんか疲れた…

やるべきことが沢山あって、忙しくて疲れるのなら全然OKなんだけどねぇ、今日一日はなんて言うか…その逆でした。
朝から装置に不具合が出て、それが解決しなきゃ作業も進められないってな状況がずっと続いた今日一日。

やる事ないのもつらいよね。

今週から俺っちと「同期」は別々に作業を担当する事になって、ますますココの部署での立場が「研修しに来た人」から
かけ離れている気がしてる俺っち達二人。 ここの部署は嫌いじゃないけど…本当にどうなっちゃうんでしょうね(^^;

装置の不具合が解決したのが夜の7時過ぎ、それからも何だかんだと色々あって結局作業が終わったのが8時過ぎ、残
業は嫌いじゃないけど……こんな状況の残業はチョット勘弁。 なんだか時間を無駄にした気がして…貧乏性なんかな?

オフィスに戻って日報を書こうとしても、どうにも行が埋まらない。 そりゃそーだ…今日一日な〜んにもやってないんだも
ん。 無理やりに何とか行を埋めて隣を見ると、既に「同期」が帰る用意をしていた。

「早く帰ってガチンコを見なきゃ」

彼はこう言って社を後にする。 ちなみに「同期」はこうも言った。

 

「あれが平日の唯一の楽しみ」

 

いや別に番組そのものは全然かまへんねんけど、一つだけ言いたくて……………他にも楽しみはあってもいいと思うのね。

あう今日は疲れもあってか短いよ…… 


7月 23日 「おおっと予想外のユタカ」

突然なんだが、我が社には「お盆休み」というものが無い、実はつい最近まで俺っちも知らなかった事である。 「ええ〜?」
とこれを読んでいる社会人の方ならそう思うに違いない。 なにを隠そう俺っちもそう思ったのだから……。

「んじゃあ〜お盆に地方に帰りたい人とかはどーすんの?」とお思いかもしれないが、ちゃんとそれに変わる休暇制度がある。
その名も「長期休暇」、我が社の社員は一年を通して一回限り(年末年始の休暇は別途ある…安心されたし)、いつでも丸ま
る一週間の休みを取ることが出来るらしい。

「長期」という割には一週間なのはびみょーなんだけどさ。

一週間の内の三日間は、有給休暇を消費する形になるんだそうだが、一年を通して好きな時期に休暇を取れるメリットはあり
がたい。 ってな訳で8月にその「長期休暇」を取ろうとして上司に掛け合う俺っちと「同期」。

ところが、ここで大きく予想が外れる事になる。 というのも、その「長期休暇」ってのは一部有給休暇を消費する形になってい
る為に、「有給休暇を利用できる者」のみが利用できる休暇制度だったのである。

……実は、我が社で有給休暇を利用できる資格は……

 

入社三ヶ月後から♪

 

いや…かわいく「♪」を付けてみても、ショックは隠せません……。

6月1日付けで入社した俺っちと「同期」の二人、有給を利用できる三ヵ月後ってのは9月からな訳で…つまり

 

8月中に休暇をとることは無理♪

 

だから…「♪」付けんなって……。

まあ、それは社則で決まってるんだから仕方が無いんだけど…。 正直な話し、夏の祭典を含めて帰郷もこの「長期休暇」を
利用しようとしていた矢先の話しだったんで…残念で、ガッカリで、ふてくされている裕です。

なんとかならねーもんかと、掛け合ったんだが、「いや〜別に8月に休みとっても全然構わないんだけどね…欠勤扱いになるか
ら休んでる間の日給は引かれるし、ボーナス査定とかにもひびくけど…それでもいい?」

こんな事いわれちゃ、余程のことでも無い限り……

 

「いえ、やっぱりやめときます…」

 

って言ちゃうと思うのね。 ってな訳で……どうやら一日目(金)は行けねーみたい♪

……だから……「♪」(以下略)

帰郷に関しては9月に休暇取って帰ろうと思ってます。 帰省ラッシュに巻き込まれない反面、帰っても地元の仲間とスケジュ
ールが合わないかもしれないな〜とそこが心配な裕。 まあやる事っていったら、皆で飲むくらいなんすけどね。

今回は入社するタイミングが悪かったって事ですね。


7月 22日 「三連休の三日目ユタカ」

三日目〜。 昨日暑い中を散々歩いた疲れなのか、起きたのはお昼をとっくに過ぎた午後3時。 「別に疲れてなくても同じ
じゃん」との突っ込みもあるんだが、都合の悪い事を意識的に無視できるようになったら君はもう立派な大人。

でも、疲れてクタクタなのはほんとの話しで一日中ダラダラ暮らしてた三連休の最後の日。 最初の予定では三日間の内一
日を使ってサイトのコンテンツを充実させる為に色々とがんばろ〜かなとか思ってたんやけど、PCを前にしてもキーボードを叩
く指が動かない。

結局一時間くらいPCの前に座ってたんやけどあっさり諦める。 「男は引き際だ」と無理やりこじつけるも、「それ違う」ともう一
人の自分がすかさず突っ込んでくれた日曜日。

夕方ようやく表にでる元気が出てスーパーにお買い物。 青果コーナーにて素晴らしくおいしそーなトマトを発見、よく赤く熟し
ていていて、でもある程度の歯ごたえがありそうな(このへんがびみょー)ヤツ。 大きさは小ぶりなんだけどそれがまた良し、
なんでも大きけりゃいいーってもんでないしね(何の話しだ?)。

早速1パックを手に取りそのまま惣菜コーナーへ向かう。 ここのスーパーの惣菜コーナーはやけに中華料理が充実してて、よ
くレバニラ炒めとか買って帰るんだけど、今日は茄子のそぼろあんかけに決定。

スーパーで買い物を済ませて宿舎に戻ると、そのまま「ごはん」の時間。 白いご飯がなくても「ごはん」って言いきるところが自
分でも凄いと思う今日この頃。 ちなみに主食はビール(いや冗談じゃなくて)。

トマトと茄子のそぼろあんかけは、たいへんおいしゅーございました。

かる〜く食べた(飲んだ)後、昨日買った「キノの旅IV」を読みながら横になる。 いい気分のまま読んでたら、あっとゆーまに一
冊終わってて、そのままいい気分で何時の間にか寝てた夕方の一時。

今日はこんな感じ。


7月 21日 「三連休の二日目ユタカ」

ってな訳で三連休の二日目である。 昨日のチャットを早めに切り上げ(っても2時だったが)、しっかり、たっぷり睡眠とって
起きたのが朝の8時半。 いつもの通り一階にある浴場へ足を運ぼうとして部屋を出たその時、隣の部屋のドアがほぼ同時
に開いた。

んで、その部屋から出てきたのが…昨日の日記で書いた外人さん。 え〜とね ん〜とね ……

 

『き、君…隣だったんかい(^^;』

 

って思わず心の中でそう呟いてた。

一瞬目が合うも、お互いに一言も言葉を交わさずに俺っちは風呂へ外人さんは共同の洗面所へ向かう。 ただそれだけの
話しで、別段なんともなかったんだけど、ただ一つだけ何とかして欲しいところがある。

それは、

 

頼むから下着姿(パンツ一丁)で

 

うろつくのは止めてくんねーか?

 

って事。

これは別にその外人さんだけに言いたい事って訳でもなくて、日本人だろーが、なんだろーが、所詮同姓しかいねーからっ
て、そうゆー事はしないで欲しい訳です・・・頼むよ同じ宿舎の同じ階に入居している方々…(^^;

朝からちーっとばっかしブルーな気分で風呂に入る俺っち、なんだかなぁ…せっかくの朝風呂もあんまし気分良くなかったし
歌も歌う気分じゃなかった。

今日一日の行動は、Shiさんがコミケのカタログを買いにいくってんでそれに付きあう事に、Shiさんとありせさんと俺っちの3人
で電気街をうろついていた、そんな一日。

買おうと思えば八王子でもカタログは買えるんだが、他にもち〜っとばっかし欲しいものがあった為に同行することに決定。 こ
の街に詳しい案内人がいると大変心強いです。 

だってさ……この街すぐに迷いそうになるし……俺っちてばダメ大人。

カタログ買うついでに、色々と面白そうなヤツを見つけて買う。 しかし、今日ここに来た本当の理由である目的の物が無かった
んで、Shiさんの先導で他のお店で探すことに。 途中、入るのが非常にはばかれると〜っても怪しい雰囲気の店とか、店から
出てくる所をぜってー知り合いに見られたくない様な雰囲気の店とか、そんなこんなを見て回る3人。

二十○年生きていれば色々ある。 たとえばや○ざの事務所にお寿司の出前したり、ぐでんぐでんに酔って朝起きたら右目が
血でにじんでたり、きっと今日一日のこともぜってー忘れないと思うのね。

それでも優秀な案内人のおかげで、やっと目的の物をゲット出来きて良かったですけどね。 その後は本屋によって「キノの旅IV」
とSFを二冊購入したりして、相変わらずの散財癖な裕。

他にも色々とあったんだけどさ、歩きつかれてくたくたなんで今日はこのへんで止めときます。


7月 20日 「三連休の一日目ユタカ」

昨日はIRCと緋閃ともう一つ新たに「九重」のチャットに参加、その九重チャットってところなんだけどROMすることが出来ない
チャットなので、入るのに少しだけ緊張しちゃった裕でありますが、そこに居た方達のマナーがとても良かったので楽しくおし
ゃべりさせてもらいました。 

でも流石にトリプルチャットまでが限界ですなぁ……

昨日の話しはこのくらいにして今日一日の出来事なんですが、三連休の一日目でも特に予定とか立ててる訳でもなく、起きた
のもお昼をちょっと過ぎたくらい。 相変わらず休日は昼まで寝すぎの裕でありますが、べつだん注意してくれる人がいる訳でも
ないので、開き直って生きてます。

起きると同時にお風呂に入ってしかも2〜3曲歌うのが最近のデフォルト、風呂上りに水分を補給して着替えたら、とりあえず八
王子に向かって歩き出す俺っち。 先週の出張で多少なりとも浮かせたお金を握り締め街をうろつく裕。

……あくまでも多少ですよ ・・)b

服や靴やサングラスを手に取ってはそれぞれ吟味する俺っち、今日は休日のせいもあってか、いく先々のお店は客でごった返し
ていた。 あんまし客が多いと買い物する気がうせるのは何故なんだろう?

結構時間かけて色んな店を見て回ったけど、スニーカーを一足買ったのみで八王子を後にする俺っち。 強い日差しを浴びなが
ら宿舎に戻るとイキナリ外国語で叫ぶ声が聞こえてきた。

「何事やねん?」

そう思いつつ宿舎の玄関のそばにある「フロント&談話室」なる部屋を覗いてみる、するとそこには見慣れない外人さんがビデオ
を楽しそうに見てる光景が広がったのです。 

そういえば同じ宿舎に寝泊りしている「同期」が「○○さん…ここに新しく外人さんが入居してるって知ってました?」って言ってた
のを思い出して、『ああ〜〜この人のことかぁ〜〜』なんて一人納得してたその時に、その外人さんと目が合ってしまって……

 

あう…なんか気まずい(^^;

 

だって…この人の視線みょ―に恐いんですよ……(泣

「ど…どうも こんにちは…」と挨拶するも外人さんはこちらを無視、そのまま何事も無かったかの如くビデオを鑑賞している彼を
ほっといて俺っちは部屋に戻る。 無視された事にチョット腹を立てて『あまり関わり合いにならないほうがいい』と密かに心に決
めた裕でした。


7月 19日 「7月分もきっと高いよユタカ」

朝出勤しようとして宿舎の玄関を出ようとしたその時、管理人室の横にある郵便物置き場にて俺っち宛ての郵便物が目に入
る。 手に取ってみると、「DDIポケット」からの「電話代のお知らせ」ってヤツだった。

今現在その「DDIポケット」の「AirH”」でネットに繋いでいる訳なんだが、6月分の電話代&接続料の金額を見て思わず……。

 

た、高ぇ〜〜(泣

 

まぁ 高いと言ってもほぼ予想通りの金額(接続時間を記録しておいて料金を計算した)だったので、ある意味安心したんですが。

朝からチョットだけブルーな気分で会社へ向かう俺っち。 今日の天候は昨日と同じく曇りであまり陽が射さず、出勤途中に必要
以上汗をかくことも無かったので、ちょっとは救われたかも……ここ最近の猛暑はマジで洒落にならないと感じている裕です。

本日の作業は、昨日の作業をそのまま引き継いで作業開始。 朝一から色々と試行錯誤して作業に取り組む、その試行錯誤
が効をそうしたのか午後からの作業はやたら順調に進んだ。 それはそれで喜ぶべき事なんだけど、あまりの順調さに少し恐く
なってくる俺っちと「同期」の二人。

「最後の最後で失敗とかしませんよね?」とは、「同期」の呟きであるが……内心俺っちも同じ事を考えてた。

 

すでに考え方そのものがダメか

 

もしんない。

 

今までが今までだったので、こう言った考えに至るのも、いたしかた無いと自分自身に言い聞かせて作業に取り組む俺っち。 と
ころがそんな思いも杞憂に終わり、気が付けば定時を少し過ぎた頃に作業は無事に終了。

終わってみれば「いい仕事が出来た一日だったなぁ〜」と感じた今日この頃。

作業も終わりオフィスで日報書いたらさっさと退社。 帰りにコンビニでパンと「よせ豆腐」を買う、この「よせ豆腐」ってのが最近のお
気に入りで結構美味い、ビールのお供に欠かせません。

「明日からは三連休〜さて何をしようか?」と今からご機嫌なユタカですが、ここで私信。

このサイトを見つけてしまったSさん。 来週からのアメリカ出張(1〜2ヶ月)頑張ってくださいね〜(^^)ノシ でも今後この日記見ても、
会社内の細かい動きはわかりませんよ……書かないから♪

私信終わり。


7月 18日 「今までとあんまし変わんないじゃんユタカ」

と、ゆー訳で昨日は日記をWEB上から隠蔽し(詳しくは昨日の日記参照)少し安心♪な裕でありますが、みなさまはいかがお過
ごしでしょうか?

実際問題、あの日記のどこらへんがどうやばいのか? って話しもあるんですが、おおむねはOKなんですよ…でも一部でちょっと
ね…でもそこだけを消したら余計に変ですからね…(^^; だから6月以降の日記のほぼ全部を隠しました。

しっかし……ロボット型の検索エンジンの恐ろしいことよ。

んで、今日の日記。

昨日の夜に雨が降ったせいか、今日は随分過しやすい一日だった。 風が少し湿気をおびていたが、この程度なら全然OKである。
今やデフォルトとなった朝のネット散策であるが、新しい冬目ファンサイトを見つけて(ここのところ新たに立ちあがったファンサイトが
多くてチョット嬉しい)、早速BBSに書き込んだりしてた週のまん中水曜日。

「他所のBBSにカキコすんのもいいけどさ…もっと頻繁に自分とこのレスを書きなよ」ってどこからか突っ込みが聞こえてきそうだが、
「レスを返すのも結構時間がかかるのよ」と言い訳させてください。

今日一日の作業なんだが、昨日急遽飛び込みの仕事が入ってそれをヤル事になっていた。 この仕事っていうのが、「上手く行け
ばすぐに終わる〜でも上手くいかないと苦労するよ〜」ってな仕事で、ちょっと厄介な代物。

おまけに今日は「ノー残業デー」っていわゆる労働組合のつくりだしたありがた迷惑な日、別に俺っちは残業やっても構わないんだ
けどねぇ……。 でもこれって・・・朝から「会社行きたくね〜」ってほざいてる男のセリフじゃないですな。

つまり、上手くいけば今日一日で終わるけど明日にズレ込めばちょっと大変、今週は木曜日で終りだからその分余計につもる仕事
もある訳で、出来れば今日中にキチンと終わらせて、明日こそ早く帰りたいなぁ〜と思っていた俺っち。

そんな思いも…あっさりと断ち切られ、やっぱり定時で帰宅を余儀なくされる。 もちろん仕事は終わらぬままに……

 

コレがほぼ予想通りなのだから

 

面白い(笑)←笑い事じゃねーっ!!

 

なんだかなぁ…「悪い予感は口に出すと本当にそうなっちゃうんですよ」とは、何を隠そう自分の言葉である。

とまぁ 不本意ながらも定時で上がる事になる。 作業終了後もオフィスでしばらくまったり過していたら、幸運にも技術部の人が車
で送ってくれるとの事。 素直にご好意に甘えてその人のMR2に乗り込む。

「街中じゃあ3速までしか使わないよぉ」とはその方の言葉である……そりゃそうーだろうな(^^;

まだ明るいうちから宿舎に戻ってまず始めた事といえば、このサイトの「冬目景コンテンツ」のおまけ小説の続きを書き始めた事。 実
際問題、「何時になったら完結するんですか?」とか「まだ続きは書かないんですか?」とか「いいかげん忘れられちゃいますよ?」とか
あちこちで言われたからなんだけど……いざ書き始めるとこれがねぇ……

 

ちぃ〜っとも進まないのです。 

 

いや…それでも少しずつコツコツ書いていきますので…申し訳ないんですが、もうしばらくお待ちください。


7月 17日 「やばいよユタカ」

裕      「うあぁ〜〜〜〜〜〜Σ( ̄□ ̄;)」

青子先生  「どうかしたの? いきなり情けない声だしちゃって」

裕      「会社の人間にこのサイトの存在がばれそうなんです……」

青子先生  「そう で……それがどうかしたの?」

裕      「いや……だから……その」

青子先生  「……要するに…ばれちゃ都合の悪い事を書いちゃった訳?」

裕      「い…いや…おそらくは大丈夫だ…だと思う…だよね…だといいな」

青子先生  「自業自得ってやつよね、見られて困るような事を書くからよ」

裕      「先生っ!! ここは先生のお力でなんとかして下さいっ!!」

青子先生  「厭っ!!」(0.02秒)

裕      「早っ!!」(カウンター0.03秒)

青子先生  「自分でなんとかしなさい、君はそれが出来るハズでしょ?」

裕      「……やっぱりそーおっしゃいますよね……先生は…はぁ」

青子先生  「わかっているんなら…さっさと動くっ!!」

裕      「はっ はい〜〜〜」

 

かくして、八王子ダメダメリーマン日記の過去ログの大半は管理人「裕」の意向

により、しばらくの間WEB上よりその存在を隠蔽する事になりました。

日記そのものはコレまでどおり随時更新していきますので、これからも宜しくお

願いいたしますm(__)m。


7月 16日 「こんなにも青い空の下のユタカ」

午前中まだ早い内に休憩を取った。 休憩と言っても、社ではお昼休みを除く休憩時間が何時何分から何分までときっちりと決
まっている訳では無く、午前と午後に一回ずつ自分の好きな時間に二十分ほど現場を抜けて缶コーヒーを飲んだり、タバコをふか
したりする訳だ。 まれにタバコを吸いたいが為に一日数回休憩とる人間もいるが、あまりとがめられない。

時間が早かった為か工場脇の休憩所には俺っちと「同期」の二人しかいなかった。 「同期」はマイセンライトをふかし、俺っちは
ブラックの缶コーヒーをすする。 周りに人がいない為か二人してベンチの背もたれに肘をかけ足を組んでずっと空を見てた。

最近の関東地方は雨が恋しくなるほどの晴天続きで今日も例外ではなかった。 連日快晴の続く最近の空は例えれば、いつ見
ても笑顔でかえって不気味さが漂うファーストフード店の店員みたいなものだろうか? 雨が続けば続いたで青い空が待ち遠しく
なるくせに、人間ちゃぁ勝手な生き物だとつくづく思う。

「同期」と二人で関東の空について語る。 「同期」は長崎の出身で俺っちは熊本であるから、同じ九州人として共通点も多い。
関東の空でも快晴の時は青いきれいな空になるのだが、どこかぼやけているような白い霧やもやがかかっている様な印象を受け
てしまう。

多分、これは多少贔屓目も入っているのだろう。 それでも、自分の故郷の空の方がきれいだとお互いに言い合ったりした。

なんでもない、たった十五分程度の時間が妙に印象に残っている。

 

 

う〜ん せっかくだからだらだら長く書くよりも今日はこの辺でやめとこう。

たまにはこんな日記もいいかもね。


7月 15日 「夏はトマトと冷奴のユタカ」

こっちに来て思う事なんですが、関東も何気に暑いっすね……毎年こんな感じなんでしょうか? それとも今年は異常なん?
まあさすがに夕方になれば過しやすくなりますけどね、そこが故郷とは違うところなんだなぁ〜としみじみ思っちゃたりしてる
裕であります。 でも実際水不足の不安がありそうですな…。

特に予定の無い日曜日は昼まで寝る。 これは基本であり不文律である(多分)、たま〜にお昼どころか夕方まで寝てる時も
あるが、そんなことは気にしない。 気にしていたら人生を楽しめませんことよ・・・(誰だよお前)。

そんなわけで、お昼に起きて風呂に入って「ダカラ」を一気飲みして一日が始まる。 特に出かける事もせず、一日クーラーの
効いた部屋で本を読んで過した夏のとある日曜日。 途中同じ宿舎に寝泊りしているH君の、「○○さん〜 買い物にいきませ
んか〜」の誘いも、「悪りぃ〜今日は動きたくねーから勘弁してくれ」の一言で断り(ごめんねH君…まだ出張費が払い出されて
ないからお金ないの)、そのまま読書続行…先日買った「キノの旅」I、II、IIIを一気に読み終えると辺りはすっかり暗くなってた。

ちなみに短編集のスタイルを取っている小説は好きです。

メシも喰わずに読みふけって、せっかくの活字三冊分もあっとゆーまに浪費した時、「本というものは一気に読まず、まるでスコ
ッチをたしなむように少しずつやりなさい」と、誰の言葉だったか忘れてた言葉を思い出す。 誰だっけ?

「って言うかさ……一気に読んだら勿体無いじゃん」との突っ込みもある。

まあ本の内容にもよるんだろうが、こちとら一ヶ月近く活字に触れてなかったので、「いたしかた無い事なのさ〜」と自分に言い聞
かす。 

自分で自分に言い訳することに慣れたら、君はもう立派な大人。 そんな大人になりたく無いと、「15の夜」を心に掲げていた頃
の自分に申し訳無い気がするが、「性根までは腐っていないさ」と開き直るのも生きる為には重要な事(だと思う)。

辺りがすっかり暗くなったところで今日初めて表に出る。 コンビニで冷奴セットとビールそれだけを買って宿舎に帰還。 その後
部屋で今日初めての食事(食事なのか?)、いや〜それにしても、冷奴がおいしい季節になっちゃいましたねぇ〜。 幸せ。

まっ 夏には冷たく冷やしたトマトを丸かじりってのも欠かせないんですが……まてまてキュウリに味噌つけてかじるのもいいぞ…

「豆腐の味噌汁が大好きなんです。 それと油揚げも欲しい」とは杉浦さんの言葉であるが、日本人なら味噌汁だよねと当然の様
に納得。 そんな事を夕べのチャットで話題にしてた時にふと、『調理したり、食べたり、飲んだりするのは大好きだけど、それを生
産している現場の事を自分は何にも知らない』と今更ながら気付いた俺っち。

当たり前の様に消費して、買いすぎた時には平気で捨てて、そんな生活が当たり前になりつつあるご時世ですが、実際食料自給
率ってのは、まあ皆さんもご存知の通りそんなに高くないわけでして、だから何だ?って訳でもないんですが、この事実は心のどこ
かに留めておくべきかな、とふと思った次第の日曜日。

実は実家が飲食店を営んでおりまして仕事が忙しい時(当然の如く夕飯時)などは、自分で調理して食べていたもんです。 そんな
環境で育ったせいか、割と料理等には興味があって色々と自分で作っては失敗してました。 でもねその失敗作を捨てようもんなら、
父が静かにでも厳しく叱ってくれた訳でして、それはもうすぐ三十路になろうかとしている今でさえちゃんと刷り込まれてるんですね。

社食等で半分以上残している人を見かけると『勿体無い事すんなよ』なんて言いたくなったり、こんな事書いちゃうと自分がみょーに
オヤジくさい気がするので、もういいませんが(^^; それに

「だから裕さんは目の前に出されたお酒を全部飲んじゃうんですね?」とある方達に突っ込まれそうだしね。

ああ〜今日は日記だかなんだかよくわかんない文章だよ。


7月 14日  「最近暴露しまくってるユタカ」

12〜13日分の日記をUPしたのが4:20分くらい(だったと思う)、その後ベッドにもぐりこんで爆睡してみれば、世界は既に
夕方近くの夏の土曜日。 寝癖だらけの髪の毛もそのままに、足は風呂を目指して一階へ向かう。

風呂に入りながら三曲ほど歌うと、いいかげんフラフラになって面白い。 いや面白いのかどうかはともかく、昨日のカラオケ
で喉にかなり負担がかかっていたようで、ちょっと辛かった。 「じゃあ歌うのやめなよ…(^^;」って言われそーな今日この頃
ですが、やめられません好きだから。

既に夕方といって差し支えないこの時間に服を着替えて八王子まで歩いて向かう。 目的地は駅前のクマザワ書店、実は
出張に出ていた関係で、いまだにニュータイプもバーズもゲットしていなかった俺っち。 途中あまりの暑さに歩いて向かった
事を後悔しても時既に遅し、だから駅前で配っていたうちわを平然と貰って仰いでいたとしても、誰も責められないと思うのね。

クマザワ書店の地下にて、バーズとニュータイプと今更ながらギャラリーフェイク22をゲット。 レジで会計を済ませている間、
俺っちの後ろにいた女の子が、「夏コミのカタログ予約していた○○ですけどぉ〜〜」とハキハキしてんだか、気弱なんだか、
チョット判別しづらい声で店員に語りかける。

レジの横には「7/14 カタログ入荷!!」と書いてあり売り場にも平積みされているこの状態を目の当たりにしていたので、
「おいおい おじょうちゃんよ 別に予約しなくても買えんじゃねーのか?」と思ったりしたんだが、別段いたいけな女の子を泣
かせて楽しむよーな趣味はこれっぽっちも持ち併せていないので、心の中でツッコムだけに留める。

もしかしたら予約特典でもあんのかな? めっせさんおーの様に。

まあ そんなことは激しくどーでもイイコトなので会計を済ませさっさと店を出る。 しばらく八王子を散策し、いいかげん歩き疲
れたので電車乗って八王子を後にする。 帰りのコンビニでビールとお惣菜(ほうれん草のおひたし)を買って帰還。

宿舎にてバーズを読んでみると、「羊のうた」がいい感じに学園物になって(戻って)いた、学校の描写はあまりにも久しぶりな
ので、新鮮でよかったと感じても不思議じゃないっすよね? だからと言って二人が高城の家で暮らしている雰囲気も嫌いじゃ
ないんですけど。

作中にて以前から登場していた千砂さんのクラスメイトの名前がわかったことも、きっと人によっては大収穫だったのでしょう…。
ねぇ

 

のー○んさん♪

 

でもね、きっと他にも沢山いると思うの…彼女のファンは……

ん? ちなみに自分ですか? 嫌いじゃないですよ 数年後に見事に体育教師にでもなってくれれば……

 

完璧なんですがねぇ(本気)。

 

「冬目作品は脇の女性キャラも侮れない」とは、冬目系サイト御三家のある方のお言葉でありますが、何を隠そう俺っちもその
意見に賛成の意を表明いたします。

でもやっぱり「羊のうた」じゃちずねぇだよねぇ(節操無いな……俺)。


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