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だらだら日記

八王子ダメダメリーマン日記

一部削除済みで安心の裕♪

管理人のだらけた日常です
一部では「ごはん日記」と呼ばれてます。


11月 29日〜30日

日記っつーかなんつーか、書くネタに事欠かなかった29日〜30日なんだけど、まぁその中でも今後の仕事と
生活に関して大事な事が一応決まった訳でして、その事だけ書いておこうかと。

今まで散々「こっち(八王子)での勤務がいつまでなんだ〜」とか言ってた次第なんですが、この度よーやく決
まりまして…

最低でも後1年はこっちで暮らす事になりました。

まだ正式な辞令がおりる前の段階での話なんですが、最低でも1年、長ければ2〜3年、更に言うならば今世
話になってる技術部はハッキリと「今更帰す気は無いよ」との事。

私自身としては、10月辺りから半ば開き直ってる状態だったのですが、あらためて直接言われると…やっぱり
かぁ……ってな感じでした。

ただ、どうしても嫌ならいくらでも帰る方法はあり、それをしなかったと言うことは、コレは私自身が選んだ結果だ
と言われてもおかしくないと思ってます。

そんな訳でして、とりあえず生活面としてこちらでアパートでも借りて生活しようかと思ってます。 と言っても今
すぐという訳ではないんですが、まぁ早ければ来年早々…遅くとも来年の夏までには何とかしたいな〜とか思
ってます。

ひとつ気がかりなのは熊本にいる両親のことでしょうか、三十路も近くなった今、今更東京でずっと仕事をする
とは思っていないでしょうから、そうなった時の事を考えると(半ばそうなんだが)やっぱりガッカリするのかなと
か思ってしまいます。

特に父に関しては、今年の3月に妹が嫁いだこともあり急に老け込んだ感がありまして、と言っても私の憎まれ
口を平気で受け流す父なんですが、それでも隠し通せる訳もなく、やはり確実に老いというものを感じさせます。

こんな時こそ、私自身が早く身を固めて安心させてやるべきなんですが、そういった予定も考えも今のところ無く、
まぁ コレばっかりは簡単に済ませられる問題ではないので仕方が無いのですが、それでもやっぱり考えてしま
う訳です。

今後こちらでの生活を続ける事になったのですが、ならばせめて、だからこそ、親不孝な自分自身が少しはマシ
な男になれるように頑張っていこうかなと……


11月 28日 「元気が出たのはBUMPの影響もけっこう大きいんだよユタカ」

急に仕事のスケジュールが変る。 昨日までの情報は全くあてにならない状況に陥る。 出荷を控えている装置の
日程が早まり、その作業をずべて前倒しする訳で、タイムスケジュール的に明日一日はきっと地獄を見るんじゃなか
ろうかっていう、そんな素敵な現状である今日この頃なんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日のところはソフトチームが丸一日かけて作業を終わらせ、その後明日デモチームが出荷準備に入る。 そんな訳
で今日のところはまだ作業も早々に引き上げる事が出来た。

作業を終わらせた後は、労働組合主催のボーリング大会にでる。 なぜかやたらとボーリングが好きな上司の方々は
出張の日程が延びたため不参加となる。 まぁ これでみょーなプレッシャーをかけられることがなくなったので、ただ
純粋ゲームを楽しむ事が出来た。

上司の方々はギリギリまで出るつもりだったらしいけど……

顔だけ知っていた他の部署の人達とも一緒にプレイしたんだけど、皆和気藹々って感じで本当に楽しかったです。

明日は大変かもしんないけど、まっ いっちょがんばっかな。 


11月 27日 「一応帰るつもりなんすよ?ユタカ」

今職場で風邪が流行っている。 職場の中で真っ先に風邪をこじらせた(っても会社を休むまでにはいたらなかった
んだが)俺っちは既に回復しているのに対し、職場の他の人間は今ボロボロ状態なんである。

今日新たに二人轟沈している、おかげで現場はやたら人が少ない。 まぁ人が多からーと少なかろーとやる仕事が
変わるもんじゃ無いってのがせめてもの救いだろうか?

ただ12月のスケジュールを考えると、今からかなり重〜い気分になります。

そんな中、仕事の合間にエレキチームのT君と話してたら年末の話になったんですが……

「そういや年末は31日大晦日に熊本に帰ろうと思ってるんだけど…込むかなぁ?」

「えっ 帰るんですか?」

「………」

とまぁ あいもかわらず「人の事をなんだと思ってるんだT君」とツッコミを入れたかった今日この頃。


11月 26日 「電車の中でもBUMP聞いてたユタカ」

今日は朝からいつもより早く起きて中央線で一路東京駅へと向かう。 実のところ今利用している金融機関は、
熊本にある地方のそれであり、唯一東京にあるその銀行の支店に用があったからだ。

普段この支店を利用している訳じゃないんだが、今回はまぁ色々とあってこの支店を利用せざるおえない状況
になった事の次第。 まぁその他にも1〜2くらい銀行を利用する用があったのでついでにその件も済ませようと
俺っちは朝のラッシュに揉まれながら「中央線、身動きが取れなくて遠い遠い東京駅までの旅」を敢行した訳だ。

それにしても、やっぱりすごい……何度経験してもあの通勤ラッシュはきついです。

朝も早くからクタクタになって、東京駅から歩いてお目当ての銀行まで向かう。 道のりの途中で周りの雰囲気
そぐわない八百屋さんを発見。 ビルに囲まれた街中で見る野菜や果物はとっても美味しそうに見えた。

銀行に着いてから先にATMで済ませられる用を済ませようと機械の前に立ったんだが、銀行は営業しているの
に何故かATMは沈黙している。 たった一台しかないATMが轟沈しているのに銀行の人間は気が付いていな
いようで、正直…『この銀行やばいんとちゃうか?』と思ったりした。

行員に「機械が止まってるんですけど?」と知らせてからATMをスタンバイしてもらう。 早速熊本で借りたままに
なっているアパートの火災保険の掛け金を振り込むと、後は窓口での用事を手早く済ませる。 全くコレだけの為
にわざわざ遠出せにゃらんとはちょっと辛い。

銀行での用を済ませた後は、すぐに八王子に向かって移動を開始する。 フレックスタイムのコアタイムに間に合
うように急いで駅まで向かったんだが、電車の中で計算してみるとどうしても間に合いそうにないことに気付く。 

中央特快を利用しても間に合わない。 全ては八高線の発車間隔の長さである。 かと言って豊田駅で降りて会
社までダッシュをする体力も気力も脚の速さも持ち合わせていないので、最後には開き直った。

今日はデモチームのリーダーも出張だし……

 

「まっ いっか……」

 

間に合わないものはしょーがないじゃん。


11月 24日〜25日

 

11月 24日 「またまた物欲魔人ユタカ」

新しいノートPCで唯一不満な点がある。 音だ。 特に音質に細かくこだわっている訳ではないが、音そのもの
が貧弱で尚且つ音量も小さい。 まぁこのメーカーは企業向けのビジネス機を主体にしているメーカーだから、そ
れを望むのはお門違いだと思っている。 たとえ音が貧弱でも俺っちはこのノートがお気に入りなのだから。

しかしだ…今会社の指定している宿舎での仮住まいで暮らしている関係上、手元にあるプレイヤーらしきものと
いえば、このノートPCだけなんである。 ついでに言えばCDも手元になくあるのはMP3のデータだけである。

持っているMP3データをこのノートPCで聞く、音量を最大にしてもあまり聞き取れない……ヘッドホンで聞いても
同じである。 いいかげんフラストレーションがたまってきた。

そんな訳で、今日は八王子のヨドバシカメラにいってきました。 目的は携帯用のMP3プレイヤーだったりするん
だが、給料も出たことだし、来月にはボーナスも出ることだし、まっいいかなって感じ。

まぁこれで生活から音がなくなるなんて事はないだろう。

 

11月 25日 「聞いてたのはBUMPだったユタカ」

珍しく午前中に起きた。 窓から外を見ればすこぶる天気もいい。 手っ取り早く洗濯をすませてから昨日買った
MP3プレイヤーのホルダーをベルトにひっかっけて表にでる。 宿舎のすぐ傍には割と大きめの公園があり、これ
がまた結構緑も多い。

公園のベンチに腰をかける。 公園では小さな子供を連れたお母さん達が話しに夢中になっている。 子供達は
それはもうこれ以上にないってくらいに元気に走り回っている。

公園そのものが大きめなので、お互いに気にとめることもない。 腰をかけていたベンチはそのままベッドに変わる。
ベンチに横になったままプレイヤーをONにする。 適度な日差しと頬にあたる風が結構気持ちよくて、しばらくその
ままぼんやりと過ごしてた。

まぁ それは気持ちよかったんだが、ずっと頭の下で組んでいた腕が「ジーン」としびれて痛かった。


11月 22日〜23日

 

11月 22日 「いっその事、ずっと八王子勤務って言ってくれたほうがまだ気が楽だユタカ」

今日は楽しい給料日なんである。 仕事おわったら八王子にでもくりだして買い物でもしようかな〜とか思っていた
んだが、作業が終わって一服でもしようと休憩室に入ったらデモチームのリーダーと一緒になった。

二人でタバコを吹かしながら色々と話しをする。 来週の会社のボーリング大会の話だとか今やってる作業の事だと
か話していたんだが、そのうち不意に俺っちが尋ねる。

「そういやこっちのでの勤務っていつまでなんすかね?」

かなり曖昧になっているのだが、今は名目上研修のために八王子で勤務している状態なんである。 たまに自分で
もわすれかけてるんだが…あくまで自分は「九州サービス課」の人間であり、いずれは熊本に帰ることが前提となっ
ている。

最初は三ヶ月、次に半年、だんだんと研修期間が延長されている次第なんだが、その延長のしかたがいいかげんで
正式に九州サービス課から連絡がくるわけでなく、人づてに「ああ〜なんか伸びたみたいだよ」みたいな感じで知らさ
れる訳だ。

問題なのは、どこの部署の誰がどんな権限で研修期間を決めているのかがはっきりしないということなのだ。

そんな訳で、今の世話になってる職場である直属の上司に尋ねて見た訳だ。

んでその回答が……

 

「ああ〜なんかもう半年延長に

 

なったみたいだよ…」

 

…………半年延長はまあいいだろう、今扱ってる装置のことを考えれば、それでも「みたいだよ」ってなんやねん。
お願いだから、そんな表現はやめて下さい。 はっきり言って下さい。 っていうかデモチームのリーダーに延長の話
がいってて、なんで俺っちに話がこないねん。 なぁそれっておかしいやろ? 

デモチームのリーダーを含めて、会社の人間は決して悪い人たちではないんだが、会社の体質というか…このいい
かげんさにはちょっと辟易してます。

半年延長って事ですが、それでも不確定な情報に過ぎない訳で、急に「明日もどってこい」と言われてもなんら不思
議じゃない状態です。

それが嫌なんだよな…… 

 

11月 23日 「今静養中〜ユタカ」

三連休の一日目、ここ最近風邪ひいて体調がすぐれなかったり、仕事の疲れがたまってたりしてたんでゆっくり静養
することにする。

そんな訳で買ったままでそのままにしていた「エンジェルハウリング」三巻を読んだり、イベントで手に入れた本とかを
読んだり、熊本から持ってきたDVDのソフトをかを見たりとそんな一日でした。

12月は仕事も忙しくなりそうだし、年末の冬の祭典&オフ会も忙しく動くことになりそうなんで、ほんと今のウチに静養
して万全な体勢で望みたいです。


11月 21日 「気がついたらテレホタイム〜ユタカ」

今朝風呂に入ろうとした時に、鏡に映った自分の背中を見てびっくりした。 背中一面から左腕の二の腕の部分
まで痣だらけなんである。

ここんところ装置の下から狭いところに無理やり身体をねじ込み、窮屈な体勢での作業ばっかりやっていたので、
当然と言えば当然なんだけど、あらためて目の当たりにするとチョット怖い。

今日と明日は会社で決められた定時退社日であり、その決まりに従って…と言うかさしあたって急ぐ仕事もない
ので定時を迎えたらさっさと退社。

せっかくの定時退社にも関わらず財布の中身が寂しいので、何処に立ち寄るでもなくまっすぐ宿舎に戻るんだが、
これが結構時間を持て余しちゃいまして、別段何をするでもなく壁に背中をあずけたままボーっとしてたら、いつの
間にかそのまま寝ちゃってた。

最近疲れてんのかなぁ………明日はちゃんとご飯を食べよう。


11月 20日 「いや 意外かとお思いかもしれませんがユタカ」

実のところ最近酒を控えている。 まぁ飲み会の時とかは全く飲まない訳にはいかないんでそれなりに飲んで
いるんだが、それでも普段の三分の一くらいの量なんである。

理由はいろいろあるんだが(体重が気になるとか、他に健康面でもね)、年に数回の割合で一ヶ月くらい飲まな
い日が続いたりする訳だ。

これは自分自身で勝手に飲まないだけであるので、別段体調が悪いとか気分がのらないとかそう言う理由じゃ
ないんだけど、周りからはそう見られないことがしばしばある…っていうか確実にそうだったりする。

それって普段よっぽど飲んでるって事だよなぁ・・・・

まぁ そんな事はともかく、私が酒を飲まない事で周りが心配するのもアレなんで、とりあえず言っときます。

 

「俺だって飲まない時もあるん

 

だよ〜」

 

今日はこれだけな


11月 19日 「まぁ それはそれで筋トレせなあかんなぁ ユタカ」

昨夜は流星群を見損なった……不覚

職場の人間が皆一様に俺っちの頭を見て驚いてた(って言うか引いていた人もいる)。 結構インパクトがあっ
たらしい。 まっ すぐに見慣れると思うんだが。

今日の予定は本日行われるデモのサポートのはずだったんだが、今日のデモはさしたるサポートは必要ない
って見解にいたって、急遽別の装置の修復作業のアシストをする事になった。

この修復作業ってのが装置の構造上の関係で、装置の下から部品を引き抜き、それをバラして組みなおし、
また装置の下から組みつける、とまぁこんな感じで結構厄介な代物だったりする。

装置の下、ベースの部分に身体の半分をもぐりこませマグライトの明かりを頼りに作業を始める。 装置の中
は窮屈で身体が思うように動かせない、おまけにアチコチに配管が渡っており狭い空間の中で更に動きが制
限される。 

工具を取り替えるだけで難儀する。 引き抜くユニットは同じ形状のものが合計四つ、それぞれを作業しやすい
位置(あくまでもギリギリ作業できる程度って意味でだが)まで移動させてから、ユニットを各ブロック毎に分解
しながら取り外す。

最後に剥き出しになったシャフトとその基部を引き抜く、左手でシャフトを支えながら慎重に最後のネジを緩める。
目の前には引き抜くべきシャフトがあり、左手の支えがなくなるとそのまま顔面を直撃する訳だ。

レンチを持つ右手は配管に邪魔されて思うように動かせず、支えている左手は徐々に力が弱まっていく、こんな
状況の中、嬉しい事に顔をそむける空間的余裕すらない。

困難な中での作業は続く、にもかかわらず口元は以外と笑ってたりする。

もちろん他にも色々と困難な状況ってのは存在するんだが、お客さんに色々と責められた時や、装置の不具合
の原因がどうしてもつかめない時と違い、こういった「腕次第でなんとかなる」類の困難な状況では、どうやらか
えってその作業に没頭してしまう性質なんである。

今日の作業は、四つのユニットを引き抜いて、部品を交換して組みなおすまでで終了。 ユニットの取り付けは
明日の作業となる。

仕事が終わってからのタバコはやたら美味かった。


11月 18日 「久しぶりに散髪ユタカ」

よく寝たのがよかったのだろうか、まだ鼻の調子が悪いんだが概ね体調もよくなってきた。 昨夜のチャットを抜けてその
まま死んだよーに眠って起きたのが午前10時、そのまま風呂に入ろうとして脱衣所の鏡を見て一言…

 

「髪の毛と髭がうざってぇ…」

 

そんな訳で今日は散髪に行ってきました。 しかも何をとち狂ったのか思いっきり短くしちゃいました。 しかし髪型一つで
全然印象が違うもんですな、お店の人も

 

「なんか全然別人ですね…」

 

とか言ってるし、しかも最後の沈黙はなんだったんだろうか……深く考えないほうがいいかもしんない。


11月 17日 「ねてたユタカ」

昨夜飲み会から帰ってきたのが2時を過ぎた頃で、ほんの少しだけチャットに参加してから寝たのが3時くらいだったと
思う。

んで起きたのが朝10時、ベッドの中で寝たまま「余の名はズシオ」を読んでもう一回寝る。 次に起きたのが午後4時
で、またまたベッドの中でバーズとBJを読んでもう一回ねる。 次に起きたのは10時半を越えていた。

飯も食わずにひがな一日寝て暮らしてた。


11月 16日 「居酒屋→キャバ→キャバ→ビリヤード→ラーメン ユタカ」

先日からこの部署に新しい人が入っている。 今日はその人の歓迎会だったんだが、最初のほうこそ良かったものの
会を重ねるごとに財布は軽くなるし体調はやばくなっていくし…最後には死に掛けてました。

流石に最後まで付き合ったのは失敗だった。


11月 15日 「ユタカはもうかれこれ7年も着てるんだよなぁコレ」

どうやら自分が考えていた以上に疲労がたまってたようであり、自分が思っている以上に回復力が落ちていたようだ、
完全に風邪をひいたようである。

仕事に支障があるほどの症状ではないが、全身がだるく喉と鼻がやられている為にイマイチ集中できない。 身体を
だましながらの作業はやってて気分のいいものじゃない。

そんな訳で今日は定時で仕事を終えてさっさと帰宅。 宿舎に戻る前に八王子まで出てコミックバーズを購入、コレだ
けの為だけに電車で一駅移動せなならんのはちと面倒なんだが、近所の本屋にバーズが入荷していない現状ではど
うしようもなかったりする。

ここ最近の関東は、急に寒くなってきた感じがある。 良いお天気の日でも風は冷たく、通勤しているサラリーマンもコ
ートを羽織ってる人が目立つようになってきた。 そんな自分も先日熊本から送っていた革ジャンを着込んでいる訳で、
アベリックスのフライトジャケットに身を包まれながら本格的な冬の到来にそなえて、少しずつ体調を整えようかなとか
考えてる裕であります。


11月 14日 「まっ お疲れさまやねユタカ」

今週の頭からお客さん相手のデモンストレーションをやっているんだが、これがいつにもまして非常にメチャメチャな
状況だったりして、悲しいくらいにテンパってました。

今回のデモに関して自分の立場は完全にサポート役な訳なんですが、それでも色々と思うことがあり…人間の中の
ダークな部分がふつふつと沸きあがってきたりしてた今日この頃。

『いっそのこと切れたろか?』

まぁ それでも仕事ですからそう簡単に切れちゃう訳にもいかず、顔は笑ってても心は穏やかでなかった三日間がや
っとの事で終わった今、正直ほっとしてます。

そんな中で、僅かな時間だけ取れた休憩時間に缶コーヒーなんかを飲んでいる時などは、本当に「ほっと一息」って
感じでして、特に「ジョージア」の缶コーヒーに付いているシール(懸賞用)の裏に書いてある一言に和んだりして(笑)

そんな訳でそのジョージアの今日の「明日への一言」は……

「話してみよう」

でした。

でも来週の頭もデモなんだよなぁ・・・


11月 13日 「のどが痛いユタカ」

どうやら風邪をひいたらしい。 んでもって今日の仕事が終わったのが12時10分くらい。

んでもって、もう寝ます。


11月 10日〜12日

 

11月 10日〜11日 「連続日記小説」

11月に入って二回目の土曜日の起床は、昼過ぎの2時頃だったと思う(*1)。 が実はあんまり覚えていない。

夕方まで実にまったりと過ごした。 陽も暮れかかる頃に用意を済ませ先ずは八高線にて八王子まで出る。 八
王子駅に隣接しているデパート(*2)で手土産(*3)を買い、そのまま中央線で立川へ、立川から南武線に乗り
換える。

駅に向かう途中のコンビニで買った雑誌(*4)を読みながら電車に揺られる事数十分、ついたそこは住んでいる
住人曰く、「飲み屋とパチンコ屋しかない」な街(*5)である。

一時期完全に止めていたタバコもココ最近急にその量が増えている。 武蔵新城駅の改札を出るときも真新しい
セッターの封を開けようとしていた事実が如実に事実を物語っている。

封を開けながら前を見ると、目の前にいた人物(*6)と目があってしまった。 相手の男と無言の会話を2〜3交
わすと、一旦下に視線を落としてから声にだして挨拶した。

彼が今回の集会の発起人である。

約束の時間まではまだ僅かに時間があったので、その男と残りの人間を待つことにした。 その間に手土産を渡し、
尚且つ必要なもの(*7)を買い込んでいく。 そのまましばらく待っているともう一人の男(*8)が現れた、だが三
人集まったところで約束の時間が過ぎてしまう。

三人でそのまま残りの人間を待つ。 その間、男のひとりはもう一人の男の荷物を自ら「持ますよ」と言い、もう一人
の男は「残りの人間はおいていこう」と言った。 二人の男を語るには、この会話だけで十分なのではないだろうか?

次にここに現れる人間は誰か? その中で一番経済的危機な人物は誰か? 三人で予想を立てる。 「賭けようか?」
との声もでたが、賭けにするにはあまりにもシビアであった為、賭けは話しの中だけで終わる。

『そろそろ本当においていこうか?』(*9)そう考えた時、ふと見覚えのある顔が三つ視界に入る。 どうやらようやく
ご到着のようだ。 駅の改札を出てくる三人(*10)を迎えて、俺たちは移動を開始した。

駅のそばにある小さなビルに向かう。 ビルの二階にある受付(*11)で手続きを済ませ道具(*12)を受け取ると、
俺たちはその奥にある部屋へと向かう。 部屋の中は薄暗く壁は防音構造である。 男の一人が突然歌い出す、何
人かの男たちは一緒に、あるいは自分の番を待ってから次々と歌いだした。

人が集まれば、とりあえず歌う。 これは何度も集会を繰り返した上での暗黙の了解であった。

男の一人が部屋の中で貴重な本を披露する。 俺はその貴重な本を手にとるとそのまま引き込まれるように読んで
いた。 俺にとっては、こういった貴重な本を読むことが出来るのもこの集会の目的の一つであるわけだ。

途中もう一人の男(*13)が現れる。

歌の最後は全員での合唱となった。 その歌は歌う人に希望を与える様な歌詞でありながら、一般的には滅多に歌
われることは無い隠れた名曲であった。 素直な思いをそのままストレートにしたその歌詞は、恥ずかしさが先に出て
しまう為であろう。 俺もこの場で無ければ絶対に歌わない、そんな歌(*14)だった。

合唱の後、食事を取る為に和風パブ(*15)に向かう。 オーダーを取るときにメンバーの一人が店の注目を一手に
集める事になった。 仕入れの関係で料理の一部(*16)がオーダー分だけ用意できないといった店の事情も俺た
ちは快く快諾した。

酒と料理で話しが弾む。 俺は過去の事(*17)について語る、若気の至りといえばそれまでの話しであったが、そ
れなりに盛り上がったようだ。 ただ、俺はいつもよりも控え目に酒を飲んでいた(*18)のが他の男たちには意外だ
ったようだ。

食事の後、俺たちは更にもう一人(*19)加えて発起人の部屋に向かった。 今日の記念に写真を撮ることに決めた
俺は、カメラを手にしシャッターを切る、いい画(*20)が撮れたので俺は満足だった。 

俺たちはそこでまた飲みはじめる、一人の男(*21)が持ってきた酒と肉(*22)は非常に美味であったのだが、俺自
身はあまり酒が進まなかった。 おそらくはこの頃から少しづつ体調を崩しかけていたのだろう。 それに気付くのは随
分と後になっての事なのだが……

そのまま朝を迎えた。 既に寝ている者もいるし、寝て起きた者もいる。 起きている者だけで映像鑑賞会(*23)を開
始、その後起きている者たちだけで朝食をとりに表へ出た。 朝日がとてもまぶしくめまいがしたが、気分はそこまで悪
くない。

その後も色々とあったのだが、実は記憶が曖昧でハッキリと覚えていない(*24) 

 

*1 多分そのくらい  *2 そごう  *3 豆大福とチーズ  *4 アフタヌン増刊  *5 武蔵新城  *Ino.さん
*7 つまみ  *8 おにぎりさん  *9 寒かったんだ  *10 結城さん くーさん Shiさん  *11 カラオケ
*12 わぴこの元気予報 *13 sHoさん *14 マイク  *15 居酒屋 養老の滝  *16 新さんまの塩焼き
*17 ここじゃいえない…  *18 最近体重が……  *19 のーまんさん *20 ○○さんと○○さんのくんずほ
ぐれつな姿  *21 sHoさん  *22 日本酒と牛タン…いや本当に美味かったっす  *23 日曜日の朝のコンボ
*24 なんだか俺っちの話しでやたら盛り上がったり、ラーメン食ったり、本屋に寄ったり、パチンコしてた記憶はある。

 

 

11月 12日 「連続日記小説と言っときながら続かないのか?ユタカ」

続きません…

んで今日の日記なんやけど…はっきし言ってもうキィを叩く気がしねーってんで、簡単に今日の出来事で一番のネタを…
俺っちと同じく九州サービス課に所属していながら、ここ八王子に研修にきている人がいる。 今朝休憩時間にその人と
話してたらこんな話しが出た。

「ああ〜そういえば九州サービス課からのメール見ました?」

「いや まだだけど……」

「なんか12月 8日に九州サービス課で慰安旅行行くらしいですよ?」

「へーそれで?」

「なんか出欠を返信で知らせてくれって…………」

 

「行けるわけねーだろがっ!!」

 

今日の出来事でした。 体調がすんごく悪い…完全に風邪ひきましたな…。


11月 9日 「赤い彗星?ユタカ」

ここ最近の作業と言えばデモに向けての装置の調整なんてことをやっている訳でして、なんだかしょっちゅうデモ
バッカリやってる気がしなでもないんだが、お客さんに装置を買ってもらうためには営業さんの努力もさることなが
ら、こういったデモンストレーションも必要な訳です。

それが俺っち本来の仕事である「サービスエンジニア」とかけ離れていることはおいといて、まぁそれなりに頑張っ
てる次第の今日この頃。 そんな訳で今日の調整は装置のスループットの向上の為に色々とパラメータや加工条
件をいじってました。

以前のデモの時に使用されたデータがあった為、意外とすんなり高速仕様に様変わりした訳なんですが、これを実
際に動かして見ると怖いのなんの…あまりの速さに一緒に作業していたAさんと二人で

 

「こんだけ速いと装置を赤く塗っ

 

てツノつけたいですよね?」

 

「このへん?」(装置の正面上方を指差しながら)

 

こんな会話してた。

 

これでもうコイツの名称は決まったようなものですな。

 


11月 8日 「そりゃないぜユタカ」

いきなりだが、チョットさかのぼって昨日の話。 昨日の朝出勤すると「同期」のデスクの上に置手紙がおいて
あった。

内容を意訳すると……

「昨夜デバッグ中に搬送ロボットが暴走してアチコチぶてけてしまいました。 ロボットの再調整をお願いします」

こんな感じ。

実は同期の扱ってる装置は今日(8日)にデモンストレーションを控えており、この日(7日)もそのデモに向け
ての準備をするはずだったのだが、ここにきて余計な仕事が増えた訳だ。

最初こそ、もう一回調整してやればいいかな〜とか思っていたそうなんだが、これが中々に難航してお昼近く
になってもまだ終わらない。 そうこうしているウチに「これは調整云々じゃのうーてメカの修理が必要なんじゃ
無いか?」って見解にいたったらしい。

そんな訳で午後からメカチームの人を交えて装置の搬送ロボットをバラシにかかる。 もちろん次の日に行うデ
モの為の準備なんざ、これっぽっちもやってない。

午後3時、午後5時、午後7時を迎えても状況は変わらない。 別の装置を担当している俺っちは早々に引き上
げたんだが、「同期」の話しだとアレからも状況は難航し続け結局は12時過ぎまでやっていたらしい。

デモの準備を整えるまでに長い道のりであった事だろう。 「同期」の顔には明らかに疲労の跡がある、それだ
けにデモが成功すればいいな〜とか思っていたんだが……

今日のお昼前の事である。 あるニュースがこの部署内に広がった。

 

「今日来る予定だったお客さん

 

……ドタキャンしたんだって?」

 

頑張れ「同期」、明日があるさ。


11月 7日 「職人さんってすごいやねユタカ」

俺っちが世話になっている宿舎に先週から新しい人が入居している。 歳は50代なかばだろうか、小柄な体躯
でもの静かな面持ちの人で、気さくでとても気持ちいい雰囲気をもってる人である。 

実はこの人、ものすごい技術を持つ職人さんなんである。

「きさげ職人」一般的にはあまり耳慣れない職人さんであろうと思われる。 社で製造している装置には、製造
の際に非常に精度が求められる箇所が幾つもあり、その幾つもの箇所の精度を出すために装置の構造の中で
ももっとも大事な部分は更に高い精度を求められるのである。

職人さんはその部分を担当するのだ。

「きさげ」とは「薄く削ること」と表現すればいいのだろうか、装置の土台にあたる鋳物のベース(これの製造その
ものにも大変な精度を要求されるのだが)の平面度をノミのような専用の工具できさげ出すのである。

爪の先で表面をなぞりミクロン単位の凹凸を文字通り肌で感じ、スタンドライトをあててその影の陰影を見る。 す
べては長年の経験に培われた職人ならではの技術である。

その仕事振りは、見れば必ず感動を覚えるに違いない。

 

正に神業を見たと言っても過言

 

じゃ無い。

 

俺っちは長く製造業に関わってきた男である。 今でこそサービスエンジニアとして今の仕事に携わっているが、基
本的な姿勢は「ものつくり」が基本な男なんである。 だからこそ強く感動を覚えるのかもしれない、ほんとに日本の
製造業を支えてる人達はこの方たちなのだと改めて感じさせられる今日この頃だった。

ちなみにこの職人さん、道具一つ持って日本中はおろか世界中にまで飛んで仕事をしていて、いろんな国でどんな
仕事をしてきたのか、そんな話を聞くのも楽しみの一つだったりする。

「ロシアでの仕事はよかったねぇ あっちの女の子ってホント綺麗でさ 目も青くてホントお人形さんみたいなんだよね」

話の途中でこんな話を照れながら交えてくれる職人さん。 でもそこには培われた技術の自身と気概が自然と備わっ
ていて、本当に俺っちにとっては…

 

メチャメチャカッコイイ訳です。

 

よくよく考えたら、これ日記じゃねーな(笑)


11月 6日

昨夜の事、日記を書いた後すぐにUPしてそのまま床についた。 実はここのところ精神的に不安定(浮いた
り沈んだり)でタバコの量が増え、その為に頭がしきりに痛くなったからだ。

職場の人間に悟らせるようなそぶりは見せない。 日常の生活で変わったのは一人でいる時だけ(もちろん
チャットの時も含めて)で、昔の自分なら絶対に出来ないし、そうしようとも思わなかっただろう。

今日宿舎にもどり、ある物を手にとった。 自然と嬉しさがこみあがってくる、その反面、罪悪感と申し訳ない
気持ちでいっぱいになる。

ふと思う。 三十路も近くなった今、こんな気持ちになる事がここ最近あっただろうかと。 おそらく、自分はこ
の数日間のことを決して忘れる事はないだろう、それだけは断言できる。

ならば、その経験を糧に今後の為に生かすしか方法はない。 開き直っている訳ではない、自暴自棄になる
つもりもない。 自分は自分に出来ることを考えながらあの人のファンであり続けようと思う。

こんな事をWEB上で書き連ねる事が決して良いことだとは思わないが、それでも自分自身の心の整理の為
に書くことにした。

明日からは今まで通りの日記に戻ります、チャットその他のネット上での行動も今まで通りなんら変わること
はありません。

このような日記を書いた上で、更にこんなことを頼むのは虫が良すぎるかもしれませんが、皆様と今後とも今ま
で通りのお付き合いをさせていただけたら幸いです。


11月 5日 「開かずの扉とユタカ」

週もはじめの月曜日、新たな気持ちで今日も仕事に励む俺っち。 毎週月曜日にはサービス課に週報を提出
為に顔を出すわけで、「同期」と二人でいそいそと足を運んだ次第。

先日の日記でも書いたんだが、11月から社ではカードキーによるセキュリティシステムなるものが存在してい
る。 サービス課のあるフロアは普段世話になってる技術部とは別の棟に存在し、そこの地上五階にあるフロ
アに入るのにも、イチイチカードをカードリーダーに滑らせなければならないのである。

でもね……

 

俺のカードでこのフロアのロック

 

が解けないってどういうことよ?

 

とうとうサービス課から見放されたのか?


11月 4日 「お手紙ユタカ」

自分は筆不精である。 親しい人間に年賀状すら送らない男なんである。 その自分が実に久しぶりに
筆をとった。 感謝とお詫びの手紙である。

そうでもしなきゃ心の整理がつかなかったのだ。


11月 3日 「お疲れユタカ」

本買えました。 缶詰渡せました。 先生はとてもいい人でした。

それに比べて俺は何やってるんだろう?


11月 2日 「徹夜のユタカ」

 

浜松町で飲んでました。

 


11月 1日 「扉は閉まってっても隣のシャッターが開いてるじゃんユタカ」

今日から11月である。 こっちに来てから夏が訪れ、気がついたら秋を迎えて、もうちょっとで冬になっちゃうんである。
なんだかんだと時の流れに身を任せて生活してみれば、自分の中でそのウエイトが占める割合が何気に増えてたり
して、ちょっと複雑な裕です。

思惑にはまっているのか? 

11月に入ってからわが社のセキュリティが何気に強化される、具体的な事を書くならば会社(工場の施設を含む)の
アチコチで、カードキーを使わなければ出入りできない仕様になっちゃったって事である。 これがまぁ……

 

すんげーめんどくさい訳で……

 

しかも穴だらけな気がするのは秘密だったりする。 こんなセキュリティなら無いほうがマシだと思うんだが…


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