だらだら日記
八王子ダメダメリーマン日記
一部削除済みで安心の裕♪
管理人のだらけた日常です
一部では「ごはん日記」と呼ばれてます。
今や単なる不定期雑記(笑)
最近やさぐれてますが 何か?
12月 24日
以前購入したペケ箱ことX-BOXがついに本格始動!! 買ったその日にDOA3を数時間だけプレイして、
そのままテレビ台の下のキャビネットにて腐らせる必要はもう無くなったのだ!! そう ついに先日アレ
を手に入れたのだ。
Panzer Dragoon ORTA
キター きちゃいました もう 嬉しくて 嬉しくて うきゃーーーーーーっ!!
あまりの嬉しさに もう 何がなんだかわかりません。
そう これです これなんです 俺はこれだけの為だけにペケ箱買ったんです、当たり前です、だってパンドラ
ですよ? あの名作が最新コンシューマでプレイできるんですよ? 買って当然 プレイして当然 三十路寸前
の男をここまで狂喜乱舞させるソフトがここに存在するのです。
あー嬉し。
購入してから家路について部屋に戻り、ペケ箱にセットしてOPムービーを見終わるまでに確実に体温は2度ほ
ど上昇していたと思われるこの馬鹿っぷりは、傍目から見ていたらおそらく、「何? この人 さっきからにやにや
して キモチワルイ」と八高線の車両の中で思われていたに違いないが、まぁ そんなことはどーでもいい。
いざプレイしてみたとたん・・・・・・
俺はいつからこんな
へボゲーマーになったんだ・・・(愕然)
指が 指が 動かないよーー 目が 目が ついて行けないよーー
一瞬の判断が出来ないっ!! 反射神経がへタレているっ!!
スティック操作はおぼつかず、右親指も動かない。
ああ なんでなんで どうしてどうして 目の前には至極のゲームがあるというのに、俺の身体がついていけてない。
哀しかったよ。
昔のようにプレイできない事がじゃない・・・ ああ俺も衰えたんだなって自分で納得しちゃった事に。
でも でも だからって 投げ出すなんて出来やしない。
そうだ やったるで やるしかねーだろ 今やらずして何時やるというのだ。
リハビリだっ!!
ぜってーハードモードでクリアしてやる。(多分)
それはそうと、ロックオンレーザーが自分に向けられるとアレだけ恐怖かよっ!!と思う今日この頃。
12月 17日
ごきん! きーん きーん きーん。
お昼休みが終わった直後、まったりとした作業の最中に、頭に鈍痛が走ると共に低い音が脳内に響き渡る。
作業中、装置内に首突っ込んで動作確認していた時にふと名前を呼ばれたので振り向いたら、装置内にある
ステンレス製のごっついプレートに思いっきり頭ぶつけてた・・・。
コブできました。 ちょっと目がくらみました。 しばらく声でませんでした。
痛いです。
12月 13日
昨日は会社の忘年会があった為に、今朝起きるのが非常に辛かった。
ここ最近の寒さも加わりベッドから這い出るのは苦痛でしかない、まったく、木曜日に忘年会なんぞやるもんじゃない。
年内に出張の予定が今のところ入っていない為か、仕事の面では穏やかな日々が続く。 まぁ客からの電話一本で
簡単に覆される穏やかな日々な訳だが、休めるのも今のうちと仕事も早々に切り上げて会社を後にする。
八王子に出てとりあえず向かったのが東急スクエア地下のパチンコ屋、実は昨日忘年会が始まる30分前に同僚のN
さんと「少し時間つぶしでもしましょうか」と2人で入ったのはいいのだが、1Kも使い切らないうちにまず一回目の大当た
りを引いちまって止めるに止められない状態になっちまってた。 結局二回目の大当たりが終わった時点で、タイムリミ
ット・・・泣く泣く終了させて忘年会へ足を運んだ訳。
そんな経緯があった為に、俺的に「今日は昨日稼げたハズの分を・・・・・・」といった思考が働いて同じホールで再チャレ
ンジ。 結果はまぁまぁで9800発、Mieちゃんが沢山微笑んでくれました。 つかDAIICHIのCRピンクレディーがメチャメ
チャ楽しすぎてしょーがないんですが・・・・・・、モンスターとウォンテッドのリーチアクション見たさにパチンコ屋へ足を運ぶ
俺は、もう修正がきかないくらいに壊れてる可能性が大です。
八王子でパチンコ打った後は、ほぼお決まりのパターンをこなしアパートへ帰る事になっている。 俺的にはこのパターン
を「八王子くまざわあゆみカレーコース」と呼んでいるが、別に自分でそう呼んでいるだけであまり意味は無い。 内容的
には、パチンコの後に八王子駅北口の「くまざわ書店」のコミックランド(地下)と二階の文庫本コーナーを物色し、続いて
八王子駅構内を渡って南口の「あゆみBOOKS」にて同様に漫画と小説を漁る、そして最後に南口のココ壱でカレーを食べ
ておうち帰る。 ただそれだけだったりもする。 でもまぁ こんなパターンが染み付いているって事は、それだけココでの生
活になじんできたって事なんだろうな。
アパートに帰ってからは、あゆみBOOKSで購入してきた「暗いところで待ち合わせ」を読みふける、乙一氏の書く小説はホ
ラー系のものばかりかと思っていたが、それは間違いであると認識させられた。 感想は「面白かった」と言うよりは「よかっ
た」と言うほうがしっくりくる、良作です。
つか・・・ そろそろ買ったいいが一度も目を通してない文庫本がかなりたまってるんだが・・・いいかげん読んどけよ俺。
12月 9日
朝 ドアを開けると雪国でした。

愛車もこんな感じ。
ドアを開けた瞬間、『何も見なかった事にしてもう一度ベッドへ入ろうか』とか思ったり思わなかったり。
仕事のほうでは、来年そうそう二つのお客さんとこで立ち上げが重なり、最悪ダブルブッキングするとかしないとか。
韓国から代理店のKIMさんが来てて、同僚達と鶏の炭火焼きの店でご飯食べたり。
その帰りにパチンコに興じて10Kすったり(Mieちゃんは微笑んでくれませんでした)。
さらにその帰りにくまざわ書店に立ち寄り佐々淳行氏の著書「香港領事佐々淳行」を買ったり。
(連合赤軍あさま山荘事件/わが上司・後藤田正晴 に続いて、氏の著書は三冊目)
さらにその地下コミックランドビーワンで漫画を物色して家路につく。
洗濯物は乾いていませんでした。
12月 7日
大分へ行ってました。
なんだか ここ最近やたらと出張が多く、折角の土日も出張の為の移動日と化してしまい、休日にゆっくりと
寝て過ごす事も出来なくなり、なんだかなぁ…ってな感じの日々を過ごしております。
まぁ それはおいといて
今回の出張では、作業が終わった後に先方の担当の方と一緒に食事に行ったりしてまして、相手とサシで
焼肉をつつきながら『このお客さんのところに出入りするようになって、ようやくここまでの関係になったか』と、
ふと考えたりしてました。
あるお客さんとの間に一定(と言ってもまだ初動段階なんですが…)の信頼関係に発展した事に関して、やっ
と自分自信で今働いている現場での基盤が固まる要素が出てきたのかな? と思ってます。
思えば、今の職場で働くようになってからの1年半は、本当に勉強しながらの毎日であり、随分と同僚や上司
のフォローを受けての日々だったので、自分の不甲斐なさに多少の苛立ちと言った感情もあったんですが、
これでようやく多少の自信がついた様に思えます。
と言っても、自分なんざ全然ヒヨッ子な事に変わりは無く、覚える事や学ぶ事は沢山ある訳でして、まぁこれから
も頑張っていかなあかんなぁと…
そういえば、こういった客先との人間関係を作るスピードってのは、人それぞれに違うものでしょうし、もちろん相
手によっても変わると思います。 営業と違ってサービスエンジニアが「客先の担当者から食事に誘われる」とい
う事が、人間関係をはかる上でどの程度のものなのかも、正直、まだわからない部分があります。
それでも、今までよりは進展した事に違いは無いんです。
小さな事かもしれませんが、そうした事を自分で確認しながら日々の作業をこなしていく… 慣れればルーチンワ
ーク化し停滞しかねない仕事というものを、『どうせやるんなら、つまらない物にしたくない』なら、必要なのかも知
れません。
いつも仕事の愚痴ばっかこぼしてるので、たまには前向きな事も書いてみようと言ってみるテスト…
12月 4日
幕張へ行ってきました。
「SEMICON」と言う業界最大の展示会で、半導体関連の装置、材料、部品、関連設備、プロセス、
その他諸々のメーカーが自社の技術や製品をアピールし、新たな顧客の獲得から「最近調子どぉ?」
の挨拶まで幅広くカバーできる催し物で、基本的に参加するヤツは8割方はオヤジなイベントな訳。
モーターショウやゲームショウのように、華やかなコンパニオンが沢山いる訳でも無く(僅かにいるが・・・)
自分が関わっている装置やプロセス関連製品のメーカーを巡ったら速攻で見るものが無くなるイベントで、
遠い所まで足を運んだ割には得るものがあんまし無かったりもする。
そう感じるのも俺自身がペーペーなカスタマーエンジニア(っても技術部のグループでアプリケーション
関連※1もやっているが・・・)な訳で、それなりに人脈が豊富で尚且つ上に立つ人達にとっては自社の
製品を売り込むいい機会なイベントだったりする。
まぁ 頑張ってくだせぇとしか言えねぇがな……
それはそうと、あの島津製作所のブースで卓上試験機なんぞ見てきました。 残念ながら、あのノーベル賞
の田中さんはいなかったんですが(まぁ 当たり前といえば当たり前だよなぁ・・・)、出展していた試験機は
卓上と言えどもかなりの大きさで剛性を重視した造りになってて……、こんだけ大きいとウチには置く場所が
なさそうだなぁ・・・ってのが第1印象、それでも操作性はよさげな感じです。
後は、日経系の新聞に記事になっていたある製品(プロセス関連)を直に見るチャンスとばかりに、そのメーカー
へ足を運んだんだけど、これが影も形も無くてがっかり。 んでもってウチと競合している装置メーカーを覗いて
見ると・・・、そのお目当ての製品のビデオが流れているじゃあーりませんか・・・
もしかして…… あんたら共同開発してんの?
ちぃーっとばっかしショックでした。
でも 一番ショックなのはこの日記書いてて、その80%が「書くと身元がばれそう」な事だったりする。
そんな訳で、その80%は泣く泣く消しましたとさ。
※1 アプリケーションっても、ソフトウェアの開発とかそんなんで無く、装置を使う上での応用技術のよーなもん。
会社はもちろん装置を売ってるんだが、それに伴って半導体製造に関するプロセス開発に関してお客様へ
ご提案したり、お客様の技術的問題を一緒に解決しましょうよ…ってな事をやってる訳、各装置メーカーに
それぞれノウハウがある訳で、それが重厚であれば装置も売りやすくなるから決して疎かにできない。