Jack Higgins −カッコいいとはこうゆうことだ−
私の好きな作家さんであるジャックヒギンズ(本名ヘンリー・パタースン)の作品の
簡単なあらすじを書いて紹介しています。
私自身まだ全ての作品を読んでいる訳ではなく(だったらコンテンツ作るなよ)
ここに挙げているのはジャックヒギンズ作品のごく一部であります。
貴方も酒を傾けながら(できればアイリッシュ・ウイスキー)ちょっとだけ
この男くさい世界に足を踏み入れてみませんか?
A PRAYER FOR THE DYING 「死にゆく者への祈り」
THE EAGLE HAS LANDED 「鷲は舞い降りた」(準備中)
TOUCH THE DEVIL 「テロリストに薔薇を」(準備中)
CONFESSIONAL 「黒の狙撃者」(準備中)
A PRAYER FOR THE DYING 「死にゆく者への祈り」 登場人物 マーチン・ファロン マイケル・ダコスタ アンナ・ダコスタ ジャック・ミーアン ビリー・ミーアン ジェニー・フォックス ニック・ミラー あらすじ 元IRA将校のマーチン・ファロンは、イギリス脱出に必要なパスポートを手に入れる為に不本意ながらも殺しを請け負います。 マーチンは、確実にその仕事を遂行しますが、その殺しの現場を神父マイケル・ダコスタに目撃されるのです。 通常なら目撃者である彼を、口封じの為に消すのがこの世界の常なのですが、マーチンは意外な方法で彼の口を封じます。 その方法とは神父である彼に教会で告解する事、告解の秘密は神聖なものであり、他人にその秘密を漏らす事は出来ないのです。 その方法は効をそうし、マイケル神父はベテラン刑事ニック・ミラーの再三の説得にも応じず真実を語ろうとしません。 そして姪のアンナを気遣う優しさと音楽の才能を持つマーチンという男をしる程に、彼の心の闇を取り除こうと考えるようになります。 ところが、そんなマイケル神父とその姪のアンナにマーチンに殺しを依頼したジャック・ミーアンの魔手が伸びるのです。 マーチンは神父とアンナを守る為に自らの命も顧みず助けに行きます、そして………。 代表作である「鷲は舞い降りた」のように、大風呂敷を広げた冒険活劇では無く、非常に地味な作品なんですが、悲しい男の生きざまを巧く描いていると思います。 |
THE EAGLE HAS LANDED 「鷲は舞い降りた」 現在準備中 |
TOUCH THE DEVIL 「テロリストに薔薇を」 現在準備中 |
CONFESSIONAL 「黒の狙撃者」 現在準備中 |