MISSION 001〜020
ミッション001 「武装集団排除」 拠点 :ネオアイザック 依頼主 :ネオアイザック監督局 現場への復帰第一弾の仕事は、ネオアイザックにてインディーズと名乗る武装集団を排除するという楽な仕事だ。 報酬もそれなりの金額だが、なまっていた体と機体のリハビリにはちょうどいい。 機体は基本構成のままで右手武器にはKARASAWA-MK2、左手武器にはLS-MOONLIGTHを装備した。 雑魚には勿体無いほどのすぎた武装だが、早く終わらせて一杯やるためにも出し惜しみはしない。 作戦領域に到達すると雑魚どもがワラワラと現れる。 慌てずに一機ずつ確実に仕留めながら進んで行く。 最初から総ての戦力で包囲でもしない限り、こちら側の優位は崩れなかっただろう。 それが出来ない奴らは所詮素人ということか、インディーズという名前も笑えない。 総ての敵勢力を排除、作戦目的を達成したのを確認、帰還した。 支出金額:−3719 所持金額:129290 |
ミッション002 「新型MT破壊」 拠点 :ネオアイザック 依頼主 :ジオマトリックス社 今回の仕事はジオマトリックス社からの依頼だ。 物資を横流ししていた人物が発覚を恐れて新型MTを奪って逃走、抵抗する気配があるという。 その新型MTを破壊することが今回の仕事だ。 機体構成、武装共に前回と同じ構成でチェックする。 今回も楽な仕事になりそうだ。 作戦領域に到達すると雨が振っていた、そのため視界があまりよくない。 こんな時はレーダーが頼りなのだが、頭部に積んであるレーダーはごく標準的な性能でしかない。 むやみに動くよりも相手を待ち構えて対処したほうがよさそうだと判断し息を潜めた。 ふいにミサイルでの攻撃を受ける、ようやくお出ましのようだ。 俺は慌てずに、向こうからわざわざ倒される為に近づいて来るMTにねらいを定めトリガーを引く。 光の筋が相手MTに吸い込まれる…その瞬間MTは燃えながら落ちていった。 飛行型のMTを総て排除した後、歩行型のMT二機を片付ける。 MTの搭乗者の生死は不明、作戦目的の達成を確認し帰還した。 支出金額:−2963 所持金額:152327 |
ミッション003 「輸送車両襲撃」 拠点 :ネオアイザック 依頼主 :エムロード社 前回同様、今回も企業体からの依頼だ。 今回の仕事は、エムロード社のライバル企業体であるジオ社の輸送車両を襲撃する事だ。 もちろん相手側にも護衛がつくだろうが、たいした戦力ではないだろう。 企業体同士の牽制にレイブンを使い、それを護衛するためにまたレイブンが雇われる。 俺達レイブンは、企業体に寄生している蟲のようなものなのかもしれない。 機体構成、武装共に前回と同じ構成でチェックする。 楽な仕事だと思われるが、相手側の護衛次第だ… 作戦領域に到達した。 今回は都市部でのミッションなので大きく回避することが難しい。 よって多少の損害は覚悟することにする、理想的なのはやられる前に速攻で叩きつぶす事なのだが。 護衛のMTを数機撃破した後に、最初の輸送車を発見しこれを破壊する。 頭部パーツは作戦目標を識別しその位置を常に知らせてくれる機能を持っている、この機能がなければもう少し手間取っていただろう。 俺は護衛のMTを無視して輸送車の破壊を優先することにした。 二台目、三台目、そして最後の輸送車を視界に捕らえる。 間髪を入れずトリガーを引いた……どうやら終わったようだ。 作戦目的の達成を確認…帰還した。 特別加算:7500 支出金額:−9907 所持金額:176920 |
ミッション004 「爆撃機破壊阻止」 拠点 :オールド・ザム 依頼主 :ジオマトリックス社 今回より活動の拠点を広げる事にした。 どこに居てもやることは同じなのだが…。 オールド・ザムでの初仕事はジオ社からの依頼だ。 工場内の爆撃機を破壊する為に敵勢力が攻撃しているらしい、これを排除して欲しいとの事、どうやら緊急の仕事のようだ。 すぐに契約して機体のチェックに入る。 基本構成はそのままに、右手武装をEWG-MGSAWに変える。 KARASAWA-MK2は一撃の破壊力が強すぎるのだ、もし守るべき爆撃機に誤射した時のことを考えると、一撃は弱くとも連射のきくマシンガンが今回のミッションではベストだと考えた。 時間があまり無いので、機体チェックを終えるとすぐに出撃しなければならない。 作戦領域に到達するとすでに数機のMTが工場内に入っていた。 俺は機体のスピードを活かし左右に動きながらマシンガンをMTに叩きこむ、一機、二機、三機…。 歩行型のMTを片付けると飛行型MTが出てきた。 しかも爆撃機の陰に隠れるように移動している。 俺は注意を払いながらMTを撃ち落とした。 爆撃機は無事のようだ…作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−4319(弾薬代含む) 所持金額:190601 |
ミッション005 「廃棄物処理場占拠者排除」 拠点 :オールド・ザム 依頼主 :オールド・ザム監督局 オールド・ザム監督局より仕事の依頼を受ける。 テロ集団の排除に手を貸せとの事だが、テロ云々はレイブンには関係が無い、報酬があれば仕事として受けるだけだ。 作戦内容を確認すると、テロ集団を溶鉱炉に追いつめて俺がそこで奴らを叩く、単純明快だ。 溶鉱炉には注意しなければならないだろう、いくらACでも落ちたら一たまりもない。 機体チェックに入る、武装はいつもの装備でいく事にする、短期決戦が望ましいからだ。 作戦領域に到達、いきなり先制攻撃を受ける。 機体がすぐにオーバーヒートを起こし、耳障りな警告音が鳴る、ラジエーターがすぐに緊急冷却を開始したのを確認すると、思わず「やってくれる」とつぶやいていた。 溶鉱炉の中では外気温が普通じゃ無い、ほんの少しの攻撃でもオーバーヒートするようだ。 俺は壁際に機体をスライドさせるように移動しながら、先程一撃を食らわせてくれたヤツにサイトを合わせトリガーを二回引いた。 瞬間…ヤツは爆発し四散する。 下の階層にはまだ数機残っているが、強引に足場を壊しながら下に進み敵を屠った。 どうやら先制の一撃を食らって熱くなっていたらしい。 作戦目的の達成を確認した後、俺はタバコを止めた事を少しだけ後悔していた。 支出金額:−4813 所持金額:207788 |
ミッション006 「輸送部隊降下阻止」 拠点 :ザーム砂漠近郊 依頼主 :ジオマトリックス社 今回の仕事はザーム砂漠に降下する物資を破壊する事だ。 ジオ社の火星支社から物資を強奪した武装組織は、衛星軌道上の宇宙船から部隊ごと物資をポッドで投下するらしい。 つまりその降下する部隊ごと物資を破壊すればいい訳だ。 単純なものだ。 いつもの基本構成となじみの装備で機体チェックに入った。 作戦領域に到達すると、すかさずオペレータの声が入る。 彼女の情報によると、降下中のポッドを攻撃すると中のMTを誘爆させる事が出来るらしい。 だが上を見る間もなく、奴らは地表に降下してきた。 ここは砂漠といえども障害物が多い、俺は上手く障害物の陰を利用しながら移動し、攻撃を加える。 KARASAWA-MK2の一撃は、それだけで奴らのMTにとどめをさすのに十分だった。 予想よりも敵の数が多かったが、それだけで他には何の問題もなく全てのMTを破壊、作戦目的の達成を確認して帰還した。 支出金額:−1859 所持金額:235929 |
ミッション007 「旧施設内ゲート解除」 拠点 :ザーム砂漠近郊 依頼主 :バレーナ社 今度はバレーナ社から依頼だ。 旧兵器開発施設の調査中に地震が発生、施設のゲート管理システムが反応して物資の輸送用に使っていた通路を塞いだらしい。 そこでレイブンに施設に侵入してもらいゲート管理システムを操作してもらおうという訳だ。 今回は探索ミッションとなる。 その為、頭部パーツを探索任務向きのZHD-8008/5に換装し右手武器をBEX-MGSAWに変更する。 長期戦になるだろうから、携帯弾数の多い武器がベストだろう。 俺は以上の構成で機体チェックに入った。 作戦領域に到達すると、おなじみの声が聞こえてくる。 ゲートはそのほとんどがロックされて通れない、その代わり地震の影響で脆く崩れやすい部分があるとの事。 つまりだ、自分で壁をぶち破って進めって事だ。 『壁をぶち破ったりしたら施設もろとも生き埋めになるかもな』ふいにそんな考えが頭を過る。 が、他に方法はないようだ。 進むしかない。 施設内には、大方この施設に最初から備えてあったガードロボットなのだろうが、かなりの数のがいた。 一つ二つなら何でも無いが、こう数が多いと馬鹿に出来ない。 思ったよりも被弾したようだ。 探索を続けていると、幾重にもシールドされた通路を発見する。 頭部パーツがこの先に目標があることを教えてくれている。 通路のシールドをマシンガンでぶち破り、前に立つガードロボットをブレードでなぎ倒す。 それを数度繰り返した後に、目の前にはゲート管理システムがあった。 ゲートを操作、作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−14832(弾薬代含む) 所持金額:242097 |
ミッション008 「山岳基地襲撃」 拠点 :ホーイックロックス 依頼主 :エムロード社 ホーイックロックスでの初仕事となる。 ジオ社の建設した航空基地を襲撃、基地に配備されている大型爆撃機を発見し破壊する事。 わかりやすくていい。 基地に襲撃をかけるのだから、敵の攻撃も激しいものになるかもしれない。 今回の装備は、右手武器にEWG-MGSAW、肩武器にEWM-S612、左手にはいつものLS-MOONLIGTHでいく事にした。 基本構成のFCS(火器管制システム)を肩武器のミサイルと相性のいい(反面射程は短くなるが)LODD-QHTに組変える。 山岳といえど航空基地である。 間違い無く航空戦力もあるだろう、肩武器のミサイルはその為だ。 以上の構成でチェックに入る。 作戦領域に到達、切り立った崖に基地への入り口が無数突き出ていた。 山の中をくりぬいて基地が存在するのだ。 そこにオペレーターがとんでもないセリフを口にする。 空中輸送機から投下された俺は無事基地の入り口へ寄せて中に入る。 基地内には無数のガードロボットが配備されていた。 入り口付近のロボットを倒して中へと進むとシャッターがある。 他に道もない。 シャッターを開けると、底の見えない谷間が目の前にあった。 どうやら谷間のこちら側とあちら側…基地は両方に存在するらしい。 その谷間を武装ヘリが飛んでいる。 すぐに主武装を肩武器に変える、だがFCSはまだ動かない…ヘリがこちらに向かってきたその時、FCSが動きだした。 一つ、二つ、三つ、あっというまに3重ロックオンされる。 瞬間トリガーを引く。 ヘリは爆散しながら落ちていった。 ミサイルを装備したのは正解だったようだ。 移動手段が無い為に、ACのブーストジャンプを使い向こう側へ渡る。 いくつかの搬入口はロックされていたが、何度か渡り歩く(飛ぶ?)うちに目標のある場所へとたどりつく事が出来た。 後は爆撃機を破壊するだけだったのだが、甘かった……護衛のACがいたのだ……。 逆間接で武器腕のマシンガンを装備している。 あっというまにかなりの数の弾を食らってしまった。 俺はマシンガンで牽制しながら左右に動き相手との間を詰めると、左手武器のブレードで仕掛けた。 一撃目は外れ……。 その間にも機体の耐久力を表す数値がどんどん減ってきている。 二撃……三撃目でついに捕らえた。 ブレードの光刃をまともにくらい、相手のACはそのまま炎上する。 相手ACを屠った後、爆撃機を破壊、作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−20684(弾薬代含む) 所持金額:259413 |
ミッション009 「エレベータ施設防衛」 拠点 :ネオアイザック 依頼主 :ネオアイザック監督局 ネオアイザック監督局からの依頼を受ける。 またもやインディーズと名乗るテロ集団の排除だ。 奴らは今回地上復興のシンボルであるエレベータ施設を占拠したらしい、エレベータ下部の都市に被害が出ないように釘をさされた。 下手すれば特別減算の対象となるかも知れない。 基本構成はそのままに、武装はKARASAWA-MK2とLS-MOONLIGTHでチェックを開始する。 作戦領域に到達する。 こんな時にこんな事を思うのはなんだが今日は天気がいい。 素晴らしい眺めだ。 すぐさま二機の飛行型MTが動きを見せる。 俺は足元に注意しながらMTを攻撃そのままエレベータの中心に進む。 数体の歩行型MTが待ち構えていたが、左右に軽くジャンプをしながら一機ずつ仕留める。 気が付けば全ての敵勢力を排除していた。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 楽な仕事だった。 支出金額:−5881 所持金額:276532 |
ミッション010 「企業部隊救援」 拠点 :ネオアイザック 依頼主 :エムロード社 オフィスに緊急の連絡が入る。 エムロード社からだ。 なんでもテロ組織インディーズにエムロード社の部隊が襲撃を受けているという。 奴らは非力ながら数にものをいわせているらしい。 味方MTをなるべく多く救援して欲しいとの事。 やられれば特別減算って訳だ。 すぐに機体チェックに入る。 基本構成も武装も前回同様だ。 作戦領域に到達した。 味方MTが攻撃を受けている。 敵はパワードスーツだ、的が小さい今ここで撃てば味方を誤射してしまうだろう。 俺は小さくジャンプして味方MTの頭上から相手パワードスーツを攻撃した。 効果はあった、同じ方法で次々とパワードスーツを仕留める。 だがここで誤算があった。 壁際で敵に近すぎるとFCSが作動しないのだ。 その刹那、味方MTが一機やられてしまう。 俺は一旦距離を取り、サイトの作動を確認して敵を屠った。 後味はあまりよくない…。 作戦目的を達成、帰還した。 支出金額:−7930(特別減算を含む) 所持金額:299602 |
ミッション011 「工場内爆弾撤去」 拠点 :オールド・ザム 依頼主 :ジオマトリックス社 ジオ社からの依頼。 工場内に爆弾を設置された事が判明。 その撤去にあたって欲しいとの事。 爆弾を仕掛けた奴らは丁寧にもセキュリティを細工をしており、工場に侵入する者を無差別に攻撃するという。 今回も時間が勝負だ、それに探索任務でもある。 機体は頭部パーツをZHD-8008/5に換装、右手武装をEWG-MGSAWにする。 この構成で機体チェックに入った。 作戦領域に到達、オペレーターの指示に従い東の整備ドッグに向かう。 セキュリティロボットを蹴散らしながら二つの爆弾を発見しこれを撤去した。 ぐずぐずしている暇はない。 すぐに次の指示に従う。 爆弾はそう多くは無いが時間もまた無い。 工場内を行ったり来たりして数個の爆弾を撤去した。 『もっと効率よく支持が出せないのかよ』思わず毒づく。 これが最後だろうな……そう思いながら次に指示された場所へと向かう。 時間は残り30秒をきっていた。 爆弾を発見…だが指示によるとここにはもう一つあるらしい。 残り15秒……あった一つ目の爆弾の真向かいだ……。 俺は機体をジャンプさせ、爆弾に飛びつくようにしてこれを撤去した。 オペレーターからねぎらいの通信が入る。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−19625 所持金額:315977 |
ミッション012 「対AC演習」 拠点 :ザーム砂漠近郊 依頼主 :インディーズ 意外な所から依頼が舞いこんで来る。 今まで散々叩いてきたインディーズからの依頼だ。 新たなMTを入手、このMTで演習するので協力して欲しいとの事。 こいつらは俺が自分達の仲間を散々蹴散らしてきた事に気が付いてないのだろうか…。 報酬があれば仕事として受けるだけだ。 それがレイブンなのだから。 機体は基本構成のまま、武装もいつものヤツでチェックに入る。 今回は注意するべき事など何も無いはずだ。 作戦領域に到達。 思っていたよりも障害物が多くて視界はよくない。 だが奴らはバラバラに布陣しているようだ。 各個撃破でいくことにする。 障害物に多少邪魔されたりしたが、ほどなく全てのMTを撃破する。 インディーズのリーダーから通信が入る。 「いい演習だった協力を感謝する」あまり笑えない内容だ。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−3380 所持金額:340597 |
ミッション013 「進入者全排除」 拠点 :ザーム砂漠近郊 依頼主 :バレーナ社 バレーナ社からの依頼。 先日探索した、旧世界での兵器開発施設にネオアイザック監督局の部隊が侵攻したとの事。 その排除が依頼の内容だ。 企業と自治体のパワーバランスもレイブンの動き一つという訳だ。 それがこのクソッタレな世界のクソッタレな所以なのかも知れない。 長期戦を想定して右手武器にEWG-MGSAWを装備する。 基本構成はそのままでチェックに入った。 作戦領域に到達する。 前回とは違い施設内はほぼ一本道のようだ。 通路にあるシールドを左手武器のブレードでぶち破りながら進むとようやく敵MTを発見した。 前進しながらマシンガンで攻撃を仕掛ける、が相手は避けようともしない。 まるでウスノロのノロマ野郎だ。 目の前にまで接近してブレードを叩きこむ。 瞬間MTは炎上し爆散した。 どうやら今回はブレードを主体にしたほうがいいようだ。 俺はマシンガンを施設内の固定砲台に対して使い、MTにはブレードで応戦する。 施設内をを進みながらMTを屠っていった。 ほどなく施設内の全てMTの排除確認したとの通信が入る。 気が付けばこちらも結構ダメージを受けていた。 狭い施設内での戦闘はこちらもある程度のダメージを覚悟しなければならない。 作戦目的の達成を確認して帰還した。 支出金額:−12696(弾薬代含む) 所持金額:355901 |
ミッション014 「強襲部隊迎撃」 拠点 :オールド・ガル 依頼主 :インディーズ オールド・ガルでの初仕事は、テロ集団インディーズからの依頼だ。 インディーズが占拠しているストレージタワーにオールド・ガル監督局の部隊が強襲して来るらしい。 その排除が今回の仕事だ。 それは構わないのだが、強襲する事が事前にばれているオールド・ガル監督局の管理体制に少々呆れる。 機体の基本構成はそのままで、武装もいつものヤツでチェックする。 ビルの指定されたフロアにて待機していると、ようやく敵部隊が襲撃してきた。 フロアの中は障害物が多く、若干手間取ったが、第二波、第三波とも苦せず片付ける事が出来た。 終わってみれば楽な仕事だ。 襲撃部隊は運が悪かった、俺がここにいたのだから。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:-3333 所持金額:384568 |
ミッション015 「機密物資防衛」 拠点 :オールド・ガル 依頼主 :インディーズ 引き続きインディーズからの依頼を受ける。 オールド・ガル監督局がまたしてもストレージタワーに侵入する計画を立てているようだ。 今回の仕事は15Fにある武器と必要物資を守る事である。 インディーズも迎撃部隊を組織して迎え撃つ体制でいるようだが、最後の砦としてレイブンを雇うのだろう。 基本構成および装備はいつもの構成でチェックに入った。 15Fのフロアにて待機していると突然通信が入った。 二機こちらに向かっているらしい、ほどなく通路より浸入してくるMTを確認、これを迎撃する。 たて続けに次は三機のMTが浸入、一機は守るべきシャッターの前に迫っている。 俺は誤射を避けブレードでMTを薙ぎ倒すと、残りの二機をレーザーライフルで屠る。 するとまた通信が入った。 「屋上の迎撃部隊は全滅……」 どうやら残りは全て俺が相手をする事になったらしい、だがその残りの敵部隊もMTが三機だけのようだ。 俺は、シャッターを背にしてライフルで敵MTを一機ずつ片付けた。 オペレーターから敵勢力の全滅を確認したとの通信が入る。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−4739 所持金額:411829 |
ミッション016 「軍事物資倉庫奪還」 拠点 :オールド・ガル 依頼主 :オールド・ガル監督局 オールド・ガル監督局からの依頼。 物資倉庫を武装組織に占拠され、その奪還に手を貸して欲しいとの事。 担当する倉庫は4番倉庫、敵勢力はACが一機。 レイブン同士の戦いって訳だ。 倉庫内で戦う上で注意点として、物資の破壊を極力避けるようにと注意を受ける。 場合によっては作戦そのものを中止せざるおえないのだと、そんなに大事な物資ならもっと厳重な警備をしてりゃよかったのさ。 機体構成および武装はいつものヤツでチェックする。 相手ACの武装が気になるが、相手も物資を破壊する事を極力避けようとするだろう、ミサイルの装備は無いとみていい。 対ミサイル装備は無しでいく。 作戦領域に到達。 相手は倉庫の真中にいた。 周囲には物資がバラバラに野積みされている、思ったよりも厄介だ……。 俺は物資に誤射しないように、小刻みにジャンプしながら敵ACにレーザーライフルを撃つ。 敵も反撃してくる、しかもミサイルで反撃してきたのだ…俺の予想は見事に外れた訳だ。 『距離を取ればミサイルが来る……ならば接近戦だ』 そう判断して距離を詰めた、だがそれこそヤツの思うつぼだったのだ。 支出金額:−5473(特別減算を含む) 所持金額:451356 |
ミッション017 「対空レーダー破壊」 拠点 :ホーイックロックス 依頼主 :エムロード社 エムロード社からの依頼。 先日、大型爆撃機を破壊する為に浸入した山岳航空基地のレーダー施設を叩いて欲しいとの事。 近日中に攻撃を仕掛ける予定だが、その下準備という訳だ。 今回は時間が勝負らしい、ブーストの使いかたが勝負になるだろう。 機体の基本構成でジェネレーターをより出力の高いHOY-B1000に変更、武装も右手武器をマシンガンのEWG-MGSAWに、左手武器をエネルギー波を射出するZLS-400/SLに変更してチェックに入った。 作戦領域に到達。 輸送機から投下されるとすぐに行動を開始する。 すぐ近くのレーダーをマシンガンで破壊すぐさま次のレーダーへと向かう、がここで敵の攻撃を受ける。 相手はごく小さい……パワードスーツか小型のロボットなのか判断がつかない、が多少厄介な敵だ。 時間が無い為に視界に入った敵のみを叩く事にした。 山頂のレーダーを全て破壊、だが別の山の山頂にもレーダーがあるようだ、俺はブーストを上手く使いながらその山に飛び移り同じようにレーダーを破壊した。 そのまた向こうに同じような山がある…… 「まだあるのかよ」俺はつい吐き捨てていた。 残り時間を一分ほど残したうえで全てのレーダーを破壊。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 終わってみれば機体の損害は思ったよりも大きく、修理代も馬鹿にならない、全く割に合わない仕事だった。 支出金額:−22415(弾薬代を含む) 所持金額:469941 |
ミッション018 「廃坑占拠部隊排除」 拠点 :ホーイックロックス 依頼主 :オールド・ガル監督局 オールド・ガル監督局からの依頼。 オールド・ガル監督局の管理下にあるイリナ廃坑をジオ社の部隊が占拠したらしい。 今回の仕事はその警備にあたっているレイブンの排除だ。 目標は敵レイブンのACのみだが、そこにたどりつくまで敵部隊との戦闘は避けられないだろう。 今回は気を引き締めてかからねばなるまい。 基本構成をそのままに、武装もいつものヤツでチェックに入った。 作戦領域に到達。 中は思ったより広い空間だった。 オペレーターの指示に従いリフトを操作して地下へと進む。 途中で敵部隊が襲撃してくるが、そのほとんどが単独で襲撃してきたので問題なくこれを排除する。 二つのリフトを使い最下層までたどりつくと、そこには一機のACが待ち構えていた。 俺のACと同じく軽装型のようだ。 狭い空間の中で俺は横に軽くステップを踏むように移動しながらレーザーライフルを撃つ。 以外にも敵の反撃は微弱だ。 俺はレーザーライフルを数発当てた後、左腕のブレードでトドメに入る。 青白い光の筋が敵ACに吸いこまれる……勝負はついた、あっけないほどに。 作戦目的の達成を確認、帰還した。 支出金額:−1826 所持金額:513115 |
ミッション019 「レイブン評価試験」 拠点 :オールド・ザム 依頼人 :エムロード社 エムロード社からの仕事だ。 あるレイブンを使えるかどうか試したいとの事。 火星からやってきたレイブンで、あちらではそれなりに実績があるのだが、念の為に実力を試しておきたいのだそうだ。 俺への報酬は俺が彼に勝った時にのみ支払われるとの事。 最近レイブンを相手に立ち回る事が多くなった、この依頼もその一つだが、そのうちに個人的に恨みを買うかも知れない。 もっとも、買ったところで返品する気はさらさらないのだが。 俺はいつもの基本構成と装備でチェックに入った。 作戦領域に到達する。 そこは一対一で戦うにはうってつけの廃棄処理場だ。 敵レイブンはフェルヴレイヴという男らしい、俺のACを見るなりこれがテストだと気が付いたようだ。 なるほど、確かに火星でそれなりに実績があったのもうなづける。 「いいだろう」そうヤツが言い放った瞬間、戦闘が始まった。 ヤツは狭い空間を器用に飛びまわりながらバズーカを撃ってきた、俺は時計回りに動きながら時々軽くジャンプする。 バズーカは威力は高いが初速が遅く十分に避けられる。 こちらのレーザーライフルは確実にヤツの機体に突き刺さった。 『以外に楽な仕事かも知れない』そう思った瞬間、ヤツの放ったバズーカが足元の床をぶち破る。 俺の機体は下のフロアに落ちていく、その一瞬の隙をつかれて被弾してしまった。 俺はすぐに体制をたて直し今度は反時計回りに動く、FCSがヤツ捉えた瞬間、俺はトリガ−を二回引いた。 「俺がこんなところで……」それがヤツの最後の言葉だった。 作戦目的を達成、帰還した。 支出金額:−3406 所持金額:561709 |
ミッション020 「スペシャルアリーナ出場」 拠点 :オールド・アヴァロン 依頼主 :コンコード社 コンコード社からの依頼。 火星代表のレイブンと地球代表のレイブンでスペシャルバトルをやるとの事、その地球代表の一人として俺が選ばれたらしい。 相手に勝てばそのまま賞金として金が入る訳だ。 相手ACがどんな武装でくるか不明だが、対ミサイル装備としてエクステンションに迎撃ミサイルBEX-BAMS-287を装備。 基本構成と右手武装はそのままに、左手のブレードをZLS-T/100に変更してチェックした。 アリーナにて戦闘開始。 相手はレザーマシンガンを装備しているようだ。 俺は中間距離を維持したままレーザーライフルを撃つ。 どうやら敵ACはミサイルを装備していないようだ。 俺は細かくジャンプを繰り返しながらレーザーライフルを撃つが、どうも命中率があまりよくない。 思い切って相手に近づきブレードで攻める。 近づいてはブレードを振り、離れ際にレーザーライフルを撃つ。 このパターンを繰り返すうちに敵ACは力尽きたようだ。 爆発し炎上する。 どうやら終わったらしい。 作戦目的の達成を確認、アリーナを後にした。 支出金額:−17582 所持金額:590127 |
以上が現在まで遂行したミッションである。