日本キリスト教会 大森教会


教会の沿革


1877年       アメリカ北長老教会宣教師T.T.アレキサンダー(1902没)来日
            その後、日本基督教会の宣教師となり、大森での伝道を計画

1904年6月     アレキサンダーの遺志を継ぎ、聖書学館塾長ウェスト女史が秦庄吉牧師(高輪教会)と
             共に、医師・坂本重成宅において日曜学校を開校し同時に、志佐のぶ宅、守田鐡之助
             助宅にて集会を始める

1908年       植村正久牧師の斡旋により千屋和牧師が中松盛雄宅にて集会を開く

1909年       毎木曜日夜、祈祷会を兼ねた聖書研究会を開始。植村牧師も来援

1910年5月     主日礼拝開始

1912年5月19日  伝道教会建設、主任者は石川四郎教師

1913年4月     佐波亘主任者就任

1915年5月16日  教会建設。佐波亘牧師就職

1921年11月6日  献堂式

1939年4月30日  斎藤義治牧師就職

1941年       日本基督教団に統合

1951年       日本基督教団を離脱、日本基督教会の創立に参加

1958年4月8日   佐波亘牧師死去(在職46年)

1959年10月11日 新会堂献堂式

1972年10月    斎藤義治牧師辞職(在職33年)

1973年1月14日   平出亨牧師就職

2008年3月     平出亨牧師辞職(在職35年)

2008年4月     佐藤泰將牧師就職   


大森教会 旧玄関棟