ガンプラ製作、ガンプラ改造にハマるおじさんの、O-Z「ガンプラ」工房

ガンプラおやじの片隅モデラー・O-Zとは?

O-Zプロフ

HN O-Z3(オーズィー・サン)「もぅ、いいおじさんなんだから・・・!」から由来。最近は「O-Z」だけですが。
生息地 東京の南側
年齢 まだいける! ただ、体はついてこない・・・・orz
仕事 PC関係
趣味 何かを作っていないと落ち着かない。 工具集め
特徴 何でもあり物で済まそうと、手抜きなんだか手間をかけているのか自分でも解らない。
好きなこと 何でもいいから作る事。適当に固執すること。
嫌いなこと 料理を作る事。 他人にしてもらう耳カキ。
好きなMS ステイメン(デンドロ) Ex-S V2
願い MG版V2(アサルトバスター) 1/144アプサラス

 

「片隅モデラー」って... なに?

別に正式な呼び名ではありません。私が勝手に作りました。
もちろんモデラーといってもお金を貰っているわけではありません。もちろん仕事にしているわけでもないのです。ただ、自分で勝手にそうよんでいるだけ。

片隅モデラーになりたい?

えぇ、もちろんお勧めいたしません。

なぜなら、片隅モデラーは家庭(親・家族・恋人)などから迫害・圧力を掛けられている人限定だからです。

 

特徴

 

O-Z机と作業環境

私の机は家の片隅の一番私生活から隔離されたスペースにあります。(だから片隅モデラー)畳にすれば1畳くらい。
本来トイレや風呂場に行く部分のデットスペースを試行錯誤しながら机や棚を配置し、周りを囲ってあります。天井はがら空き、隙間風だらけ。冬は寒いし夏は暑い。それでも私の最後の牙城として君臨するプライベートスペース。

隔離されている理由としては、大抵予想できると思いますが、臭い・粉塵・汚れ・落下物などの安全性など、片隅モデラーならではの理由がいっぱい。

椅子に座ってくるっと半周すればどこにでも手が届くある意味便利な空間。
このサイトの由来である、片隅にあるO-Zのガンプラ工房がまさにココなのです。

 

作業机はいつもこんな感じで散らかっています。コレでも片付いている方ですが(^^ゞ
左側には塗装ブース。右側にはコンプ。手に届くところに必要な工具が取れるように配置してあります。
上部には7インチ液晶テレビ。これまた居心地を良くする新要素ですな。小さくて見づらそう?近いから大丈夫。
塗装ブースはビニールダクトをニョキニョキ伸ばしてトイレの換気扇に接続します。

 

机の真後ろに向かいあるかのようにメタルラックが組まれています。私の洋服やら何やらを収納いているんですが、残りのスペースはPCやら置き場所やらにしてあります。中古で買った2世代前くらいのノートですが、インタネットくらいしか使わないのなら全然OKです。 資料を調べたりちょっといきぬきなどに大活躍。 ラックの横は在庫ストック計のネットがあります。
買いだめしたモノやあまり使わないテープ、缶スプレー類やらが所狭しとぶら下がっています。
全部100均で買ったネット類です。大変便利。

 

 

ガンプラ返り咲きストーリー

幼年期の出会い

そもそもプラモデルとの出会いは家にあった巨大な水槽から始まります。

O-Zがテロンテロンなおこちゃまだった当時、一般家庭にしてはおかしなサイズの水槽がありました。海潜りが好きで海を愛する親父の趣味です。

ある晴れた日曜日の昼ごろ、親父が近所の買い物から帰ってきました。その手には見慣れない(小汚い)薄長の箱。
私の座っているテーブルにその箱の中身を広げる親父。箱には「大和」の文字(当時は読めない)がデカデカと書いてありました。もちろん宇宙に行っちゃう様な大和ではありません 。

手早に組み立てを済ませた親父はその灰色一色の戦艦を色とりどりの魚のいる水槽へ沈めていきました・・・。
私は「憧れ」的な面が強かったのかそれ以来、おもちゃ屋さんに行くとプラモデルを欲しがる子供になってしまいました。母の「危ないからもう少し大きくなってからね!」の台詞がいまだに頭に残っています。
それから結構な日が経ち、ある日父が買ってきてくれたのはあの連邦の白いモビルスーツ・・・。私の始めてのガンプラ・・・、いや、生涯初のプラモデルはこの日のことでしたヽ(´∀` )ノ

離別

ガンプラは私の趣味になっていました。ガンプラを買う為に手伝いや我慢をよくしていました。ちょっとづつ貯めて一個づつかい、いくつか溜まってくたびれてきたら合体改造させて・・・。
いつも手には塗料やカッターで切った傷が残っていました。

しかし、成長するにしたがい環境や行動範囲も広がり、今まで見えなかった「楽しいこと」が増えていきました。部屋にいる時間は少なくなり、いつの間にかガンプラを忘れ、「将来の夢」に一直線になっていきました。

出戻り

そのまま年月が経ち仕事に明け暮れる日々・・・。

ある日、上司から振られた仕事は某ガンダム商品の開発。懐かしさを抑えながら設計・デザインをすることに・・・。
まったくガンダムとはかけ離れたジャンルの業界ゆえ、戸惑いながら作業に移りました。


φ(゜-゜;) 「あれ?こんなんだっけ?」

いざ考えてみると全然解らない(゚д゚|||)

渡された資料では細部まで解らず困ったことに。書店に行って模型雑誌を探す事に。その本には懐かしい機体見たことのない機体がところ狭しと掲載されています。
プラモデルの作り方なども多く、自分の仕事と共通している技術種もあり、特集によってはちょくちょく購読することになりました。

製品は何とか完成。今でも色々なサイトで写真を見ることが出来ます。それを見るたび、あの時の苦しみが思い出されます・・・;´A`)

模型雑誌は購入しているにしても一向にガンプラに復帰するまでの切っ掛けがないまま、また数年が経つ・・・。仕事が多忙な為、時間もなく、作り始めたらハマってしまう事が確信できていたからだ。

「一度手を出したら、仕事がままならなくなる・・・(`・д´・ ;)」
そう思い、グッと堪えることに・・・。

しばらくして、そんな仕事ともようやくオサラバできることに。

給与面と労働内容に社員のほとんどは愛想を尽かし、会社は衰退・・・。O-Zもようやく退職でき、無事無職に。退職の際、餞別として貰ったストライク。

今は職も変わり、前の半分の時間で同じくらいの給料を貰っている。 時間も出来た!ガンプラにのめりこめる!金もある!!



(屮゚Д゚)屮 「プラモデルばっか作ってないで、お風呂洗って!!!」
          ・
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               Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 「嫁も出来たんだ・・・・・ ・ ・ ・!」

苦難は続きます・・・。

 

迫害編

さて、HPも構え楽しいガンプラライフ。

 

・・・・そう、楽しいことは続かないのです。

楽しいガンプラライフを完全にシャットダウンさせる劇的な出来事。そう、それは「離職」。収入が安定しなければ趣味などに現を抜かしてられません。

職問題は努力で何とか乗り切れる者ですが、さらに追い討ちをかける出来事が・・・、「妊娠」。

シンナー臭・削りカス・深夜までの作業など、母体に良いはずがありません。
今の生活環境では完全にお手上げ状態。

ガンプラの机は埃をかぶり、明かりがともされること無く解体の日を迎えるのでした・・・。



激昂編

いくら環境が整わないとはいえ、魂は燻り続けます。
ニッパー1本あれば作れるのがガンプラのいいところ。MGを買ってはお茶の間でこっそり素組をする日々。

アイデアも貯まる一方。



そのアイデアの集大成・・・、それは・・・・。

 

 

「仕 事 場 に ガ ン プ ラ 机 持 っ て け ば い い じ ゃ ん!」




ど う な る !?  日 本 !!




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