

こちらではギリースーツの作り方をわかりやすく説明しております。
ギリースーツとは迷彩服の一種で体や小銃の輪郭を崩し狙撃手と植物を区別つかなくするものです。

使用材料
迷彩服(上着)1着
バーラップロール・・・・軍装店や通信販売で手に入ります。一つ3千円ほど。

(バーラップロールが手に入らない場合は洋裁店でキャンバス生地や厚手の麻布を買ってきて着色して下さい)
カモフラージュネット・・軍装店、通販で手に入ります。こちらも3千円ほど

フード・・・・・・・・・いらない服のフードでかまいません。私はモスキートパーカーのフードを使ってます。
針、糸、ハサミなど裁縫道具1式
作り方
(1)まずバーラップロールを15cm〜20cmに切り、軽く洗って色を落とします。

左から水洗い、ハンドソープ、洗濯用粉石鹸で洗ったものです。使用するフィールドに合わせて作って下さい。
”注意!!”バーラップロールを洗うと糸くずなどが多く出ます。配水管の詰まりの原因になりますので洗濯機や洗面台などの使用は控えて下さい。バケツなどを用意し洗いましょう。
カモネットは大抵ネットにくっついています。ブッシュで引っかかる原因になるので切り離しておきます。ネットと切り離したら長さ15cm〜20cmで切ります。
(3)バーラップとカモネットを迷彩服に縫いつけます。ガッチリ付けておきましょう。
縫いつけのポイントは肩、頭部をやや多めにつけることです。シルエットがぼけるのでバレにくくなります。また広葉樹が多いフィールドはカモネット、下草やツルが多いフィールドはバーラップロールを多くすると良いです。
肘の裏側は匍匐などで取れてしまうのでつけなくてもかまいません。
時々手を休めて全体の色彩やバランスをチェックしましょう。
(4)襟の部分にフードを付けてこちらもバーラップとカモネットを縫いつけます。
あせらずゆっくり作りましょう。
”注意!!”
サバゲで使用するのですからバーラップ、カモネットは厚くしすぎるとBB弾が当たってもわからなくなります。適度につけましょう

わかりやすく紹介したつもりでしたが不明な点などありましたらメールでお知らせ下さい。
トップへ
ご質問はこちらへ