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乳がんと食事は関係が深いらしい
先日、「
乳がんから命を守る粗食法—免疫力を高め、発症・再発を防ぐために!
」という本を本屋で見つけました。
著者は「粗食のすすめ」を書かれた幕内秀夫さんです。(「粗食のすすめ」わが家にも1冊あります。笑)
幕内さんは、「健康の基本は粗食から」ということで、伝統食や民間食療法を研究されてる管理栄養士の方です。
幕内さんの「粗食」はマクロビオテックの考え方が根底にあると思いますが、あまりストイックな感じはしないので、比較的なじみやすいですね。
この本によると、
- 30年前に比べて近年の乳がん発症率が急増していること
- 他のがんに比べ、低年齢化が進んでいること
- 患者が都市部に集中していること
などが記述されています。20代30代の発症がめずらしくないというのですからやっぱり怖いです。
乳がんは「ハイソ」な病気なのだそうです。
洋食中心の食事は、乳がんを発症しやすい要因になっているそうです。
がん予防はもちろん、健康な人の食事としても、昔ながらの「粗食」がやっぱり日本人には一番あっているんだなぁと考えさせられる本でした。

乳がんから命を守る粗食法—免疫力を高め、発症・再発を防ぐために!
乳がんと食事の深い関係を解き明かし、食事による体質改善で本人の自然治癒力を高めることで、がん細胞の増殖を防ごうということを提案した本。
食事療法のケーススタディとして、乳がん患者のための食事療法の内容をライフスタイル別に紹介しています。
※注記
2009年11月現在、
「乳がんから命を守る粗食法」
本は絶版になっているようで、
マーケットプレイスで出品者から購入できるようになってます。
幕内さんの婦人病に関する新しい本が出版されてます。

夜中にチョコレートを食べる女性たち
★パンの常食やめました
さて、本の内容でわたしには衝撃的な記述がありました。
それは「乳がんになった人の8割が朝食にパンを食べている」です。
ワタクシ、パンが大好きで小学校の頃から朝食にパンを食べ続けてます。
ごはん党のだんなさまは、毎朝パンを食べるわたしを見て、「毎日パンでよく飽きないね。」と少々あきれ顔になるくらいです。
それなのに、乳がんになった人の8割が朝食にパンを食べているなんて。ちょっとショックです。。
だんなさまにその話をしたら、ニヤッ笑って「それみたことか」と言われてちょっとムッとしたのですが、背に腹は変えられません。
いまは「腫瘍とまでは言いきれない」とお医者様に言われたエコー写真の陰が4ヶ月後に大きくなっていたらシャレになりませんもの。
ここは、幕内さんを信じてパンの常食はやめました。(ストイックに実行するとかえって続かないのでたまには食べますが、とにかく常食はやめました。)
今は、だんなさまといっしょにごはんをきちんと食べてます。
★白米以外のごはんをなるべく食べる
玄米、分付き米、胚芽米などを食べるようになりました。
食事のメニューも今までより更に和食を増やすように心がけてます。
白米にはなるべく雑穀などををまぜて食べてます。白米に穀物米を混ぜて食べるとおいしいですよ。
売っているのを見かけたら一度食べてみて下さい。炊くときにちょっと塩を混ぜるとすっごくおいしいです。
試してみたいけど近所のスーパーには売ってないという方。
白米以外のお米や穀物米は、大地宅配で購入することができます。
また今はネットでこだわりの農家さんから直接購入できます。

