不要品の処分先を考えるーめざせプチ小金持ち

2005.10.27

不要品の処分先を考える


「物を捨てる」覚悟ができて、いざ不要品を処分しようとしても、「捨て方」に困ることがありませんか? わが家は車がないので、大型のリサイクルショップに不要品をまとめて持っていくことができません。フリーマーケットへの出店も、一緒に参加してくれる人たちが近所に住んでいないし、運ぶ手段もないのでちょっと難しい・・・

「一気に片付ければどんなに気持ちがいいだろう。」と思いますが、手段がないので仕方なくちょこちょことこまめに処分しています。

★本・CDはアマゾンのマーケットプレイスに出品

「アマゾンでお小遣いを稼ぐ」でも記述しましたが、本とCDはマーケットプレイスにとりあえず出品してみます。そこで売れ残ったものは、近所の古本屋で処分してしまいます。

★カジュアルな服やバックはボランティアに送る

1年間に1度も袖を通さなかったカジュアルな服はボランティア団体に寄付しています。
わたしがいつも利用しているのは、「マザーランドアカデミー」さんです。

マザーランドさんによると、1年にりんご箱1箱の協力物資を提供して下さる方が3万人になれば、毎年アジア・アフリカから来る緊急要請に十分応えることができるそうなんです。
わが家の古着では申し訳ないような気もしますが、そんなものでも少しでも役立ってくれるならと思い寄付してます。

新品・中古の夏冬一般衣料以外にも、余り布、缶詰、粉ミルク、砂糖、米、玩具、文具なども受け付けていらっしゃるので、お子さんがいらっしゃる家庭では、遊ばなくなったおもちゃなども寄付するといいかもしれません。

寄付するときには、郵送費として1箱あたり2,440円が必要です。
小銭を用意するのも面倒なので、わたしはいつも3、000円を箱に同封してます。
現地では50円あれば子供が1週間食べられるそうです。たった500円の寄付でも何か役にたてばいいなと思ってます。

支援物資の受付日は不定期です。またいろいろ規定もございますので、寄付したいと思われた方は以下の住所に往復はがきでご連絡下さい。

  本部事務局 マザーランド・アカデミー
  〒140−0004 東京都品川区南品川5−16−14
  電話:03−3450−5829
  電話での問い合わせは平日の午後9時から10時の間のみだそうです。
  URL:http://www.mother-land.org/

★余っている文房具は会社に寄付

文房具を入れている引き出しに、ペンやクリップ類などがたくさんあって取り出しにくくなっていたので、3分の2を会社のペン立てや文具置き場に寄付というか勝手に置いてきました。^^

その他ずっと使っていなかったモノを思い切って処分すると、引き出しの中身が7割程度になって使い勝手がよくなりました。取り出しやすいし何が入っているの見てすぐわかるので、管理しやすいです。

★過去の年賀状や手紙を処分

年賀状は1989年の分からハガキホルダーにストックしてありました。なんと15年分です・・・
気がつくとハガキホルダーが6つぐらいありました。
そこで今年の年賀状と気に入っている絵柄以外は処分しました。ハガキホルダーも2つを残して残りは処分。
手紙も箱に入れてとってありましたが、何年も箱に入れっぱなしで読み返したりしないということは、もう必要ないことなんだと割り切り、これも箱ごと処分です。


その他の処分方法については、また後日加筆します^^

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