夫婦のお財布分けてますー貯金術、節約術、貯蓄のコツ

2006.3.12

夫婦のお財布分けてます

★夫婦のお財布は分ける

わたしたちは結婚する少し前からいっしょに暮らしていました。

そのときにお互いに同じ金額を「共同費」として出しあい、それを家賃や光熱費、食費など必要経費にあてていました。

結婚後も、その流れをそのまま引き継いでいます。
結婚前の家計費(必要経費)が月15万ぐらいだったので、当時はお互い8万づつ出し合って生活していました。

ただこの状態だとやりくりして少し残っても、共有財産としての貯金はできないので、今は「お互いの収入の何割を家計費に入れる」というやり方で、お互いに生活費を出し合っています。

給料から生活費を引いたお金は、各自自分で管理してこづかいとして使うなり貯金するなりしています。

そんなことして、自分で管理する分のお金は使い込んでるんじゃないの?と思われた方、うちのだんなさまは、「かなりのケチ・・・」もとい「超倹約家」なので、浪費する心配はまったくナシ。
どちらかというと、もともと浪費癖があったわたしの方が、気を引き締めないと使ってしまいます。

ちなみに結婚前のお互いの貯金は、「将来ほんとに困ったときに使うお金」として長期的な視野にたった運用をしながら、それぞれ自分たちで管理しています。


★夫婦で財布を分ける理由

わたしは、自分のためにつかうお金を人に「出してもらう」のがいやだったんですね。
短大に入学するときに上京してからずっと、一人暮らし(妹と二人暮らしのときもありましたが)をしながら、お金をやりくりしてきました。

そのせいか、結婚後家計を一緒にして自分が欲しいものを買ったり、趣味のことをするのに、だんなさまが稼いできたお金を使う事には、すごく抵抗があるんです。

自分のために使うお金はやっぱり自分でやりくりしたい。と思います。

それに自分で管理できるお金があった方が、仮に自己投資のためにお金が必要になったときとか、気兼ねなく勉強ができると思うし、自分の身銭のほうが、真剣に取り組めるのではないでしょうか。

男性もこづかい感覚でお金を消費するだけじゃなく、自分で管理運用する感覚を持つことは大事じゃないかと思います。

奥さんに全部任せて「お金のことは妻に任せていますから」というだんなさまよりも、ちゃんと自分で管理運用ができているだんなさまの方がかっこいいじゃないですか(^^)

それにお財布を分けて毎月家計費を出し合うほうが、お互いに協力しあっている感じがしていいなぁと思ったので、結婚前から「夫婦の財布は分けよう」と提案してました。

もちろん、今はまだ子供がいなくて、わたしが自由に働けるからできる事かもしれません。

もし子供を授かってわたしが働けなくなって収入がなくなったときには、二人で話し合ってそのときの状態にあわせて対処すればいいかなと思ってます。

親しき仲にも礼儀あり。
夫婦の間でもお金のケジメはつけたいものです。

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