口座分けして管理するー貯金術、節約術、貯蓄のコツ

2009.11.02

お金は口座分けして管理する


わが家は夫婦でお財布を分けてます。(関連記事→夫婦のお財布分けてます
お互いに出し合った生活費をわが家では「家計費」と言っているのですが、この家計費は口座分けして管理してます。

わが家流の家計管理の方法を紹介します。


まずは家計費専用口座を作ろう

わが家では結婚してすぐ、「家計費専用口座」を作りました。
給与日になったらこの「家計費専用口座」に一定金額を資金移動します。

この口座に毎月お互いが家計費を入金します。

その後、月に1度目的別にそれぞれの口座に資金移動します。



家計費口座の目的

わが家の家計費専用口座は目的別に4つあります。

  1. お互いの家計費を入金する口座
  2. 貯金専用口座
  3. 固定費の支払い専用口座

たくさん口座があると面倒くさいという方は、1の「お互いの家計費を入金する口座」と3の「固定費支払い専用口座」は同じ口座でもいいと思います。

この3つの口座の使い方をそれぞれ書いてみます。



■お互いの家計費を入金する口座

その名のとおり、お互いに家計費を入金する口座です。

毎月ここから「貯金専用口座」と「固定費の支払い専用口座」に資金移動します。
その他、毎月1回現金で使う分の生活費もこの口座から引き出します。

1ヶ月に使う現金を引き出すのは月1回だけです。
そのお金でがんばってやりくりします。
月末に生活費がなくなったからといって、また銀行におろしにいくような「ちょこちょこおろし」は厳禁です。



■貯金専用口座

家計費が入金されたら、まずこの貯金専用口座に資金移動します。

できれば収入(家計費)の25%が理想ですが、
とわいえ、1万でも2万でもいいのでとにかく最初に預け分けしてしまいましょう。

ちなみにこの貯金用口座、できればネット銀行をおすすめします。
ネット銀行の方がわずかですが、郵便局や大手銀行よりも預金の利率がいいです。



■固定費の支払い専用口座

この口座の使用目的は、光熱費や通信費など、毎月必ず出て行く固定費の引落し専用口座です。
基本的に引落し専用なので、入金したらあとは放っときます。
残ればそのまま貯金です(^^)
コツは若干多めに入金してしまうことです。
一度入れてしまったら、年末の〆のときまで出しません

万が一、残高が足りなくなって引き落とされないようなことがあると、後々面倒だったり、振り込み用紙が届いて別途振込手数料が必要になったりする可能性もでてくるので、普通預金とセットになっている定期預金に5万円を積み立てておくと、いざというとき預けた金額の9割、45,000円まで低金利で貸付てくれます。

ただ、だからっていつもマイナスになっているようだったら、それは最初の予算立てに無理があることになりますので、もう一度見直して入金する固定費を増やしてくださいね。

以前は、全部口座引き落としだったのですが、現在ではマイルを貯めているので、クレジットカードで支払えるものはカード払いになってます。

カードの支払い先の口座も固定費支払い専用口座にしています。

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