2006年ある日の工房。ケーナができるまで。

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◆2006年秋。

鹿児島でペルー陶芸展があるというので、飛んでいった。工房に戻ったら、makiさんが個展の準備に土笛にもなるオブジェの製作中だった。そう言えば、、彼女は2年前の個展でもネコ顔付きの笛を創って完売したつわものだった。。

そんな秋の日、ricaは唯一続いている「習い事」は、ケーナ奏者ヘーゲル=ロダス氏による「笛道場」のようなもの。家の近所の画廊で習っていた。。。

ーゲル氏が土でケーナを創りたいというので、、makiさんに頼んでみた。

そこから約半年にわたる「金曜日、夜。ケーナ創り合戦」が繰り広げられた。

めでたしめでたし!

まさか、鹿児島のペルー展の資料集がいきなり約に立つとは!!

制作はmakiさん指導。

バルセロナで学んだペルー陶器の作り方も少しは役にたったかも??ただし、今回は高温焼成のため、スペインの焼き物とは違った材料です。(温度が高くなればなる程、形を創る技術は難しくなります)さすが、オブジェ作家のmakiさんです。見事に完成させることもでき、ケーナ奏者のヘーゲルさんも大喜びでした。いつか、工房で焼き上げた「土ケーナ」でヘーゲルさんのフォルクローレが聴けるかも!!お楽しみに〜〜

Hasta pront ciao!!

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