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キャリフォルニア UC0079 12月中旬
MS06S ザク2S型 地上用の改修をされたもの

これはHG(08小隊)のザクです

皆さんHGUCのザク買いました?

自分は2002年7月20日現在買って早速素組み、しげしげ見たんですが、

よく動くのはすんばらしいのですが、、、何か小太りなんですよね(苦笑)

まぁ好みの別れるところですが、自分はやはり、このHG08小隊ザクやFGの方が好みです

ちなみに改造などの説明です〜

各部のポリキャップ隠しや関節の可動範囲拡大をしております

モノアイは、最後まで悩んだのですが(可動式にするか否か)、

結局スケール感を考え固定式、しかし目が薄気味悪く光るようなちょっとした小細工をしてあります

武装は、ジオラマのイメージが戦争後期なのでマシンガンも後期型に変えてあります

ちなみに手の平はB−CLUBのモノです

手首はあのままでは実在することを前提に考えると構造上非常にヘンなので

一度くり抜き、ちょいと細工をしてあります

 

機動性重視の改造を施された、S型ベースのエースパイロットの機体という設定、

戦争初期の地球降下作戦時に、F型と共に下りてきたS型を地上用に改修された機体であります(特に足部・膝関節など)

バックパックはS型のものです

これでジャンプ力は130%増し(本当にそうなのだろうか?)

頭部のアンテナは、プラモについてたものでは痛すぎるので本を見ながら自作してありやす

両肩ともショルダーアーマー化、その分、MS05チックな盾を装備しました

装備はシュツルムファースト・ヒートホーク・マシンガンです(予備弾奏2コ付き)

 

ちなみに私のこの手を作るときの教本・参考資料は、

ガンダムオフィシャルズ(15000円!女にとことんバカにされた、何故だ!?)

ガンダムセンチネル・講談社のMSV3巻・プラモの組立書にある設定・バンダイの一年戦争の小さい本(名前忘れた)

他にも地球大紀行全6巻・ムーブックスの色々な科学系の奴・ニュートン系のムック、

ニュース23、NHKのいろんな特集、

あと、近所や通勤途中の風景です(わはははははは)

 

自縛霊が出てくるようなビルの廃墟の街並に、上記ザクは潜んでいる風景

建物のイメージはマイカルサティと大手町辺りのビル・銀座松屋のごっちゃです

歩道は未来の平和な街並みということなので平和な色を考えております

まぁワインレッドを白っぽくしたような暖色系かな(下の街灯・標識なども同系色)?

平和な街に訪れた、突然の戦争・・・、日常の中の非日常です

ちなみにビルの隣にちょこっとあるのは建坪の小さい雑居ビル(一階ブティック)のイメージです

片側2車線、二輪車レーンもあります

ちらばった瓦礫は、このビルの推定の高さ(50〜60m程)、おおよその衝撃から見積もってます(殆ど勘ですが・・・)

崩れ方も、この建物の奥の建物に被弾した爆雷により、衝撃で連鎖的に崩れたように想定しております

つまりそんなに木っ端微塵になるような衝撃を全体に受けた訳ではないのですが、

上・中層部が半分ほど崩壊、その重量に構造自体が耐えられなくなり、上部から崩れ落ちたという崩壊の仕方です

 

ちなみに近接撮影は20cmが、手持ちの機材では限界のようです

20cm、1/144を原寸にすると30m弱、、、

こういうことを常に意識しながらアイテムの配置や色味を考えなくちゃですな

人の目でも10cm強が焦点の限界ですしね

要は限界を決定しておくと作業がしやすいと言うことです

 




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