視福協

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第36回

視福協キャンプ報告

2010年10月26日 記

 主日礼拝が終わってキャンプに出かける頃には、降り続いていた雨も上がって、主の憐みを感謝しました。

 今年は、34名の参加で、例年より少しさびしいと感じていましたが、始まってみると集合場所の新横浜駅には、弾んだ声と輝くような笑顔があいさつを交わしていました。

 夕食の後の「歓迎の夕べ」では、腹話術が披露され、参加者の耳と目が釘付けになりました。

 二日目は、グループに分かれて聖書を読む時間を過ごしてから朝食です。午前中にメインとなる集会「聖書のお話T」があり、主を賛美し、証しを聞き、このキャンプの講師、勝原忠明先生の本当にわかりやすく心に届く聖書のお話を食い入るように聞きました。午後はフリータイムです。都会のオアシスを歩いたり、卓球に汗を流したり、おしゃべりや昼寝と思い思いにすごしました。賛美歌を歌い続ける部屋からは、心から歌う高らかな響きが聞こえていました。夕食の後には、聖書のお話の二回目です。何度も読んでいる聖書の個所なのに、キリストの十字架の愛が、四方八方から迫ってきて感謝と献身の思いを新たにされました。

 あっという間に三日目(最終日)です。名残惜しさを打ち消すように明るい声が朝食を囲むテーブルに飛び交っていました。いよいよ最後の「聖書のお話V」です。頼りなく弱い私たちを主はこよなく愛し、そして、大切な主の働きへと召してくださって、用いてくださる恵みを心に刻みました。たっぷりとみことばをいただいた参加者一人一人が思い出を分かち合い、「また会いましょう」とあいさつを交わしながら帰途につきました。今年は来られなかった方々も来年はぜひご一緒できたらと願っています。                          三瓶忠克 記


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