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ようこそ下手の横好きへ  

ここは私一番栞☆の趣味のページです

2001年12月1日開始

最終更新日 2011年4月29日

Sorry,this site is Japanese only

ご意見ご希望があれば掲示板をご利用下さい。

メアドを公開すると、一日当たり170〜200通の迷惑メールに

嫌気がさして、公開を控えさせていただいてます


IE8やFirefoxで見る場合、希に更新しているのに

更新したページが見れなくなる場合があります。

左一番上のトップをクリックすると改善されます。

お手数かけますが、ホームページZEROの更新結果です。



東北関東大地震災害に遭われた皆様に

心よりお見舞申し上げます


更新 2014年5月21日



管理人のちょっと一言.

アストロアーツさんのHPの金環日食の画像の多さに

投稿するの止めました(^^;




2012年5月21日 金環日食 原村は快晴でした




午前7時28分02秒 同34分06秒 同39分28秒

miniBORG50EDU EOS kiss X4

アストロソーラーフィルター使用

ISO400 RAW 露出1/640秒 SXD赤道儀にて追尾

PhotoshopCS5にてRAW現像、CS3にて画像処理


拡大を抑えて、直焦点500mmF10で撮影。

やっぱりminiBORG50EDUはお宝鏡です!


今年のケアンズ皆既日食は値段が高過ぎて無理(;´Д`)

次は来年のオーストラリア金環日食。

これも値段次第だけど(^^;


日食前




これはまだ、第一接触前。金環直前には、この5倍の人出でした。



私の機材 BORGでOK




SXD赤道儀に、miniBORG50UにEOS Kiss X4改造 アストロソーラーフィルター

miniBORG71FL ×1.5テレコンPK PKマウント→マイクロフォーサーズ E-PL3 マルミND100000フィルター

動画と静止画を交互に撮っていたおかげで

第二接触20秒前に32GBのカードを使い切ってしまい

カメラバックに予備のSDカードを探すが見当たらない!

首からぶら下げていたコンデジのSDカードを引っ張り出して

撮影再開した頃には、第二接触が終わってました(苦笑)

教訓、二兎追うもの一兎も得ず…





三基光学館システィマティックフォークGP2にBORG100ED

国際光器金属メッキガラスフィルター、BORG100ED用に買った15年以上前の代物

アイピースは去年ヤフオクで落札した、メーカー名の無い2インチ32mm82°(^^;

2インチミラーも一昨年原村ほしまつりで買った、3000円の安物だけど、問題無し

いつも日食とかは、カメラのファインダー越しか、液晶越しの記憶ばかりだったので

今回はじっくり観れて大満足。

日の出の時に、アイピース中心に入れておいて

約4時間半、視野から外れる事無く最後まで観れました♪


金環日食が終わってから、私の後ろでminiBORG50EDUを持った若いカップルが

このBORG100EDを覗いて、眼視用にコレくらいの望遠鏡が欲しいと言ってました。


私も今回、温故知新、BORG100EDを買った当初の頃を思い出しました。

眼視で2インチのアイピース使うなら

やはり口径は10cmは欲しいですね。




5月18日の黒点




2012年5月18日 16時17分48秒 東京都稲城市

miniBORG71FL ケンコー×1.5テレプラスPK

PKマウント→マイクロフォ-サーズアダプター E-PL3

ISO400 JPEG 露出1/1250秒 マルミND100000フィルター使用

ミザールK型経緯台 固定撮影

PhotoshopCS5にて1500×1500にトリミング

1000×1000に縮小


色々と試して来ましたが、miniBORG71FLにケンコー×1.5テレプラスが

色収差も無く、シャッターを早くする為にISO400に感度を上げても

ノイズが増える事も無く、安定してるので

金環日食は、これで行きます。



肉眼黒点




2012年5月10日 17時36分24秒 東京都稲城市

Tokina AT-X 300mmF4 ケンコー×2テレプラス EOS Kiss X5

RAW ISO400 F8.0 露出1/250秒 ミザールK型経緯台 固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理 約30%にトリミング


帰宅した時に、雲間から太陽が見え出したので

すでに常備品になった、100円ショップの「太陽観察グラス」で見たところ

この間よりでかいシミ!肉眼黒点と断定

慌ててBORGの組み立てと思ったが、ピント合わせが面倒という事で

たまには使ってみるかと、Tokina AT-X300mmF4を2倍テレコンで使ってみた。

ジージジ…ジ・ピピッ。最近使ってなかったせいか

AFの音がノイズっぽいが、ピントはちゃんと合ってるみたい(^^;

雨上がりでシーイングは悪かったが、予想以上の出来。




5月4日の黒点




2014年5月4日 14時53分29秒 東京都稲城市

miniBORG71FL ×2テレプラスPK(800mm F11.2)

PKマウント→マイクロフォーサーズマウントアダプター

E-PL3 ISO200 露出1/1000秒 マルミND10000フィルタ


ミザールK型経緯台 固定撮影

PhotoshopCS5にてJPEGを画像処理


RAWを開くよりJPEGを開いた方が、個人的に太陽っぽい色をしてます。

×2テレプラスは26年前に買った、マニュアルフォーカス時代の物

若干色収差が出てます(苦笑)



ピクセル等倍で切り出し





上のJPEG画像をピクセル等倍で切り取ったもの。

シーイングは悪かったけど、二つの黒点でピント合わせしましたが

右下の小さい二つの黒点は判らなかった。

太陽の渕に青い色収差が観えます。



キャンドゥで売ってます




私がキャンドゥで売ってないと言ったせいか

今日、昼休みにキャンドゥに行ったら

店の入り口に、下の太陽が見える下敷と太陽観察グラスが

これでもか!と言わんばかりに、大量に吊るしてありましたw

オレンジがキャンドゥよりフライングで売ってたみたいです。


とりあえず店の店舗数はキャンドゥの方が上でしょうから

入手しやすくなったかな?


あ、太陽観察グラスですが、フィルターは薄いPVCフィルムで

白いフレームはPPプラスチックです。

下敷きと同じ(株)日本パール加工です。

ただし、MADE IN CHINAですw

裏には簡単な金環日食の事が書かれてます。


太陽の色はオレンジ色です。


下敷きとグラス合わせても210円(税込み)

(株)日本パール加工

売れ残ったらどうすんだろ?




100円ショップ恐るべし!!




キャンドゥ系のオレンジという100円ショップで見つけた

太陽が見える下敷き!


星ナビ5月号増刊に付いて来る「日食観察プレート」と同じ

(株)日本パール加工の製品。日本製としっかり書かれてます!

まさか100円ショップで日食グッズを見つけるとは思わなかった!!


星ナビ増刊に付いてるモノより一回り大きいB5サイズ!

太陽は星ナビのプレートと同じく、オレンジ色に観えます。


単なる黒い、模様も何も無い黒い下敷き。

私が小学生の頃にも黒い下敷きで太陽を観ましたが

黄色い太陽でした。

肉眼には有害な光も通してたんだろうなぁと思ったり(^^:


ダイソーには売ってませんでした。

キャンドゥ系の100円ショップを探して下さい。


スカイメモRはスカイメモRSになります。


ボディが白くなり、極軸パターンが新しくなり

さらに0.5倍速の星景モード、太陽追尾モード

月追尾モードを追加!

3月末の発売予定。

5/21の金環日食には、間に合わせるとの事。


太陽追尾モードは、日食ハンターとしては

嬉しい追加機能です♪


新しい極軸望遠鏡のパターンは、

スカイメモRでも使えるので

修理扱いでケンコーに送れば、変更可能との事。


大型微動マウントUもWHバージョンになります。



5月5日現在、スカイメモRS予約してるけど、未だに音沙汰なし

金環日食には間に合わないか…





掲示板

 100円ショップ

2009年

2010年

2011年

双眼鏡の勧め

CP+2012

 BORGの部屋

 



月刊星ナビ5月号増刊 金環日食を見る



何と言ってもA5サイズの日食観察プレート付き!

それを使った、コンパクトデジカメでの撮影方法など

判りやすく解説されてるだけでなく

今年楽しめる天体現象の情報も盛りだくさんで

500円!!

初心者に特にお勧めします!!

Amazonなら送料無料♪



星ナビ6月号



今月号にもA5サイズ日食観察プレート付き!

紙に二つ穴を開けるパンチでプレートに穴を一つ開ければ

太陽を直接観なくても、穴を地面に向けても

丸いはずの穴が太陽と同じく、欠けていく様が楽しめます(´▽`)ノ

Amazonなら送料無料♪






月の地形ウォッチングガイド

 ようやく月面のクレーターの名前が判る本が出ました。

口径35cmの望遠鏡で撮影された写真で説明されているので判り易いです。

Amazonなら送料無料♪





ペンタックス Papilio 8.5×21


小型の双眼鏡でお勧めなのが、BORGの中川さんも使っている

Papilio8.5×21です。コンパクトで高性能となると、コレでしょう。

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ニコン アクションVU8×40CF

 

ニコンの双眼鏡としては、格安な双眼鏡です。どのメーカーも、8×40というのは、視野が広く見ていて疲れないのと軽量と、バランスの良い機種が多く、最初の一台にもお勧めです。

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プラネテス Blu-ray Box


 すでに5年も前の作品になっちゃうんですね。スペースデブリという言葉を定着させた作品でもあり、近未来の世界と宇宙空間での生活を科学的に捉えていて不自然さを感じない設定に好感の持てるアニメです。

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ザ・ムーン スペシャルエディション/DVD

 実際に40年前に人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号のドキュメンタリー記録映像の迫力に敵うものはありません。観て下さい。

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宙のまにまに 天体観察「超」入門

 私が小学生の時、初めて買った天文書は「まんがでわかる宇宙のひみつ」というものでした。これはまんがではありませんが、まんがの挿絵を使って、判りやすくしています。参考文献に野尻抱影氏のものを使っています。星座の事や基本的な四季の星空を紹介する反面、星観に忘れがちな防寒対策にも触れているのに好感が持てます。一読あれ。




イラスト図解 天文


 先日、月を撮影していた時に、犬の散歩に来ていた老人にX2の液晶越しではありますが、月を見せてあげたら大喜びされたのはいいのですが「月までどの位の距離があるんですか?」と問われて、中高生時代は判っていたのに、完全に忘れている自分に、基本的な天体の知識を勉強せねばと思って、発売が2009年7月で、冥王星がちゃんと準惑星になってるこれを選びました。著者は渡部潤一氏で判りやすくカラーイラストで図解されていて、入門書としてもお勧めします。









 








ミニポルタ 70lf

口径70mm f900mm

日食に最適な焦点距離です。

対物側に日食フィルターが必要です。

たぶん76mmのフィルターがフードにはまると思います。


今はアマゾンが最安値です。

在庫有り。

価格.comで調べました。








星空がもっと好きになる

ガールズ・スターウォッチング・ブック


題名通り、女性向けの天文書です。

著者が女性という事もあり、女性向けの内容になってるみたいです。

男の私が買う勇気はありませんでした(^^;

パラパラと立ち読みして、イラストや写真の使い方と

少な目の文章なのに、ちゃんと的を得てる感じでした。

女性で星に興味があれば、買って損は無いと思います。






ビジュアル星空案内 宇宙を見る、識る、撮る


デジタル一眼レフで撮影したいと思っている方に

うってつけの本がでました。

望遠鏡をレンズと考えて、出来る事と必要な器具など

図解で判りやすく書いてあります。





プロセスでわかる

天体望遠鏡の使い方


天体望遠鏡を使ってて、忘れがちな部分もフォローしてあり

初心者に特にお勧めします。





誰でも写せる星の写真


コンパクトデジカメからデジタル一眼レフまで

誰もが悩む手順を判りやすく説明してあります。

天体写真を写したいと思う方にお薦めします。






肉眼黒点



2012年4月24日 午前6時32分 東京都稲城市

miniBORG71FL ケンコー×1.5テレプラスPK用

PK→マイクロフォーサーズアダプター E-PL3

ISO200 RAW 露出1/1000秒 マルミND100000フィルター使用

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


早起きは三文の徳と言いまして

久々に朝から快晴!

買ったまま使う機会の無かった、100円ショップの「太陽観察グラス」

何気に太陽を観ると、ちゃんと観えて中国製でも問題ない

と、ここで中央よりやや下に黒っぽいシミが見える。

確信が持てないので、同じ100円ショップで買った「太陽が見える下敷き」で観る

しかし、こちらでは判らないので、1600円で買った倍率3倍の太陽観察用オペラグラスで観る

おぉ!太陽観察グラスと同じ場所にシミがある!

出勤20分前、ばたばたとminiBORG71FLにE-PL3用のテレプラスが無いので買った

PK→マイクロフォーサーズアダプターに×1.5テレプラスを介して

miniBORG71FLが600mm F8.4となる。

早速撮影、液晶モニターで見ても判るくらいシーイングはぐにゃぐにゃしてる

時間が無いので、とりあえずシャッタースピードを変えて8コマ撮影で終了。


仕事から帰ってから、早速画像を見てみると

4箇所も黒点が写ってた!

肉眼で観えてたのは中央やや下の黒点。

黒っぽいシミにしか見えなかったが、久々の肉眼黒点を

100円ショップの代物で観えた事に驚く。


それとマルミのND10000も自然な発色で好印象。

星ナビ3月号で取り上げられた時は、

77mmがヨドバシカメラで1万円オーバーと、

記事より割高感を感じて手を出さなかったが

ここに来て2000円近く値下したので、衝動買いw

買って良かったと思う。




ギャラッド彗星とM81&M82



2012年3月22日 午前2時14分 富士朝霧高原

EF135mmF2L USM EOS Kiss X5

ISO3200 RAW F2.8 70秒×3コマ合成 スカイメモRにて追尾

PhotoshopCS5にて画像処理


翌日仕事があるけど、こちらは一期一会!

無理して行きました。

マイナス6℃、先月はマイナス11℃

冷やしデジカメやりましたが、5℃の差は予想以上。

構図を決めて20分放置でも、ISO6400の高感度ノイズは使い物にならないレベル

仕方なくISO3200で妥協

アストロアーツさんに投稿した画像より

ギャラッド彗星の尾を強調してみました。


しかし春霞なのか、朝霧高原の北側は甲府になる訳ですが

光害が酷い!!

星ナビで甲府盆地のライトダウンとかやってみたらしいけど

節電とかの方で、常時ライトダウンして欲しいものです。




ギャラッド彗星一人旅



2012年2月22日 午前4時29分 富士朝霧高原

EF135mmF2→F2.8 EOS Kiss X4改造

ISO3200 60秒×3コマ合成 PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理

スカイメモRにて追尾


ギャラッド彗星に限った事では無いけれど

明るいレンズで高感度で短時間露出の方が、淡い尾の広がりが写ります。

ただし、ISO800では写らなかった暗い人工衛星も写ってしまうのが残念。


地球に近づきつつあるギャラッド彗星

ダストテイルが扇状に広がってきたみたいです。





M92とギャラッド彗星ウィングw



2012年2月5日 午前4時35分 富士朝霧高原

BORG71FL 初代EDレデューサーF4DG EOS Kiss X5

RAW ISO3200 90秒×3コマ合成

三基光学館システィマティック・フォークGP2にて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


BORG100ED用に作られた、初代EDレデューサーF4

実際の所、3〜4回しか使ってなくて勿体無いとは思いつつ

BORG100EDでも初代EOS Kiss Dijitalで

中心像から6割程度しか良像にならず、それ以来使ってなかった。


BORG71FLの性能を引き出せるんじゃないかと思って

BORGに詳しいとBORGのホームページに書かれてる

協栄産業に持って行き相談するも

直接トミーテックに問い合わせたら?と冷たい台詞。


仕方なく、BORGのパーツが豊富なスターベース東京さんに

持ち込んで相談すると、展示品を使って試行錯誤に付き合ってくれて

見事に無限遠を出してくれました。

感謝感謝感謝


使ったパーツは全て買い取り、予想より高くついたけど

早速、観測地へ出発!


で、意気揚々と撮影開始…


カメラの液晶でも判る位の有様にガッカリ(;´Д`)


一点突破で他の望遠レンズ持ってこなかったので

仕方なく撮影続行。


ガッカリな出来だけど、これも記録にはなると妥協。


新しいレデューサー欲しいけど、今は厳しいです。


今後はしばらく一人旅のギャラッド彗星

BORG71FLにフラットナー1.08でがんばります。



M92とギャラッド彗星



2012年1月31日 午前4時25分〜30分 富士朝霧高原

EF135mmF2 EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW F2.8 露出60秒×4コマ合成

スカイメモRにて追尾 PHOTOSHOP CSD5にてRAW現像、画像処理


ギャラッド彗星の尾を強調して画像処理してみたら

暗い人工衛星も右下に浮き出てしまいました。

まぁしょうがないけど、彗星の尾は逆くの字になってます。


アストロアーツさんの所では、明後日M92最接近と書いてありますが

正しくは2/3〜4の間です。

APS−Cで800mmの望遠鏡をレンズにしても、

写野に入る位の大接近です。

土日が晴れたら、また撮影に出かけます♪





しぶんぎ座流星群じゃない流星



2012年1月5日 午前3時2分 富士朝霧高原

Samyang14mmF2.8 EOS Kiss X4改

ISO1600 ホワイトバランス白熱電球 RAW 露出20秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


一見しぶんぎ座流星群に観えますが

飛んだ方向が逆、南から北へ(右から左へ)飛んだ散在流星です。

これが撮影出来た流星の中で一番明るかった,−2等星くらい。

しかもゆっくり飛んだので、一番印象に残ってる

でもコレジャナイ

しぶんぎ座流星群は北から南へ飛ぶのが普通。

富士山が朝焼けの様なピンク色ですが

丁度月没の時間帯で、こんな色になりました。



富士山に刺さる流星



2011年12月15日 午前3時31分 富士朝霧高原

M.ZUIKO DIJITAL 17mmF2.8 E-PL3

ISO1600 RAW 露出15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


今年のふたご座流星群では、一番の長尺モノ

朝霧高原で珍しく声をかけて下さった方と

色々しゃべりながら観た流星です。

32GBのSDカードのメモリを使い切り、流星が写ってないコマを消して

誤って流星が写ってるものまで消してしまい

今年は失敗続きで終わるのか?

と思った時に流れた流星です。




2011年12月10日 皆既月食



2011年12月10日 23時32分 富士朝霧高原

miniBORG71FL 1.08×フラットナー E-PL3

ISO1600 露出1.3秒 SXD赤道儀にて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理 色は素のまま


研修さえ無ければ全工程観れたのに

でも研修受けてないと仕事もらえないし…


研修終えて、24時間2000円の駐車場に置いた

愛車に乗って、いざ原村…

首都高の渋滞で、これは到着が皆既中になってしまうと判断

結局、何時もの朝霧高原

しかし、朝霧高原でも既に部分食が始まってました。

雲も多く、5分おきに撮影とタイ

ムテーブル作ったけど

全く意味の無いものになってしまった(苦笑)

晴れ間を縫って撮影

でも、皆既中はずっと晴れててくれたので

E-PL3の露出やISO感度変えて見ましたが

ISO3200までは使えます。

RAW現像であまりいじらず、素のデータを画像処理した方が

結果は良かったです。


これで来年のオーストラリア皆既日食の機材が決まった感じです。



2011年しし座流星群



2011年11月18日 午前4時13分 山梨県観音平

Samuyang14mmF2.8開放 EOS Kiss X4改造

RAW ISO1600 露出20秒 固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理 95%にトリミング


アストロアーツさんの所と同じ画像ですが

RAW現像を大幅に解像して、画像処理しました。

しし座流星群の特徴のオレンジからグリーンの色が出るように

四苦八苦しました。

二台のEOS Kiss X4改造で、合計約600コマ撮影で

たった一コマだけ写った、しし座流星群

月明かりに照らされた八ヶ岳の紅葉を

もう少し入れたかったです。


しかし、地球温暖化は確実に進んでますね。

2000年の突発的なしし座流星群の時も

観音平で観測しましたが

気温は氷点下、八ヶ岳も雪を纏ってました。

今回は気温2℃、5℃以上暖かくなってます。




九夜月/月齢8.54



2011年11月4日 17時47分 東京都稲城市

miniBORG71FL+[7108]+ケンコー1.5×テレプラスSHQ・PK+PK→マイクロフォーサーズマウント

E-PL1 ISO200 露出1/200秒 ミザールK型経緯台にて固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


夕方、薄明中のシーイングが久々に良かったので

買ったまま使って無かったBORGの新フラットナー[7108]のテストをしてみようと思い立ち

[7108]を入れて、わざと右上端っこに持ってきて

意地悪なテストをしましたが、これは正直凄い!

真ん中の画像と遜色無い出来栄えに驚きました!

色を自分好みにいじったので、少々ノイズっぽいですが

[7214]の様な色収差も無く、これは買って正解でした。

71FLユーザーにお勧め出来ます。


薄明が終わる頃に風が出てきてシーイングが悪くなったので終了


テレコンは中古品ですが、この1.5×テレプラスSHQは

上位機種の1.4×より相性が良いみたいです。


PENTAX Q、50FLより前に発売されてたら

買ってましたね(^^;

流石に両方は無理。[7108]もあったし…





SLいせさき



2011年11月3日 JR駒形駅

PENTAX DA18−250mmF3.5−5.6ED PENTAX K-r

200mm F10 ISO1600 絞り優先オート


C61 20が今年復活したのは知ってましたが

なかなか休みと運転日が合わず、撮り損ねてました。

昨夜は曇り空で、天体観測は無理と言う訳で、

高崎〜伊勢崎間を走る「EL&SLいせさき」の撮影に出かけました。


鉄関係の板では、駒形ー伊勢崎間の撮影場所が紹介されてましたが

恐らく酷い状態になるだろうと思い

駒形駅で駅撮りにしました。


ELいせさきは、EF65 501というブルートレインブームを知ってる世代には

たまらない電気機関車です。

親父の田舎が熊本だった事もあり、「みずほ」や「はやぶさ」を利用してました。


SLいせさき、C61 20は試運転の時は何の飾り無かったみたいですが

今日11.3の日付入りのヘッドマークを付けて登場

なかなかカッコいいです。


ELいせさきには、赤い丸に白抜きの東日本の地図に

「かんばろう日本!」の黒い文字

試運転の時から付けて走ってたみたいですが

赤い海に、黒い文字が目立たず

何だか血の海を連想させてしまい

ハッキリ言って失敗作です。



赤い地図に白い海の方が、日の丸を連想させるんじゃないか?

あぁ北朝鮮ぽくも見えちゃうか?

青い海に緑の地図に赤い文字が一番じゃないかと私は思う。



ギャラッド彗星



下の青すぎるギャラッド彗星に納得が行かないので

出来る限り自然な色を目指して、やり直しました。


20011年10月27日 20時39分〜44分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 F3.2 露出50秒×3コマ スカイメモRにて追尾

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理、80%にトリミング


少し遠めに眺めると、時計の10時方向に尾が

V字に広がっているのが判る・・・かな?(^^;



富士山頂に登る冬の銀河



2011年10月28日 0時48分 富士朝霧高原

Samuyang 14mmF2.8 EOS Kiss X4改

ISO3200 F4 露出30秒 RAW 固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


私が朝霧高原を観測場所にしているのは

この富士山に昇る冬の銀河を見る為です。

今回、Samyang14mmF2.8という安いマニュアルレンズで

主な冬の星座と1等星が全て入る事に驚いてます。

富士山に雪が見えないのが残念ですが

冬本番にこの構図だと、スキー場のナイター照明の

光害が酷くなり、淡い冬の銀河の写りが悪くなります。


朝霧高原、マイナーな観測場所でしたが

最近、同じ天文屋が増えてます。

私の家から、中央道使って2時間で来れる場所で

以前は須走り口五合目がホームグラウンドでしたが

体力的にも、車への負担も軽い事もあり

夏場もここに来るようになりました。

他の観測者が来るのはかまいませんが

寝袋にごろ寝して、イビキをかしてる姿を見られるのは恥ずかしい(^^;



ギャラッド彗星



2011年10月27日 20時25〜34分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 F3.2 50秒×4コマ合成 RAW スカイメモRにて追尾

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


なかなか休みと晴れが合わされなく

仕事が終わってすぐに観測場所まで行きましたが

彗星の高度が低くなったせいか、色が変です。

もう一時間早ければ違ったかもしれません。

ただ気温は確実に下がってきました。

画像を見てお分かりの通り、画素面にゴミが・・・

作品になりません(苦笑)




                 45P本田-ムルコス-パイドゥシャーコヴァー彗星



2011年10月7日 午前4時32分 富士朝霧高原

EF135mmF2L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW 30秒×4コマ合成 スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


予報では8等星ですが、思いのほか写りはいいです。

デジカメの液晶では尾は判りませんでしたが

画像処理で何とか細い尾を出しました。


薄明中の画像ではコマの写りが良いのですが

尾はどうやっても出ませんので

これで妥協しました。



M101超新星2011fe



2011年9月18日 19時48分 朝霧高原

miniBORG71FL直焦点 EOS 60D

400mmF5.6 RAW ISO6400 露出30秒×2コマ SXD赤道儀で追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理、画像の70%にトリミング


ともかく、暗くなる前に撮影しておきたいと思って撮影に出かけましたが、

朝霧高原を選択したのが失敗で

画像の様に薄雲が流れる中、使える画像は2コマだけでした。

とりあえず撮れたし観れたしでOK



ギャラッド彗星とM71の接近



どうも画像処理に納得行かないので、やり直しました。


2011年8月28日 22時21分 伊豆天城高原

EF200mmF2.8→F3.5 EOS Kiss X改

RAW ISO3200 露出90秒×3コマ スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


先週から、どうも天気が悪く、なかなか観測出来ませんでしたが

M71とのツーショットは、今夜しかないかも?と思い、一路富士山へ

富士山そのものが雲にと一体化してる

こりゃだめだと思い、天城高原へ

晴れてました♪

他の観測者にジャマにならないか一応挨拶。


まだ薄明中だったが、撮影開始

最初は良かった天気が22時近くから霧に包まれ

明日は仕事あるし、一点突破のギャラッド彗星の撮影は出来たので

帰りました。




2011ペルセウス流星群



2011年8月13日 午前3時35分頃 原村八ヶ岳自然文化園

EF28mmF1.8 EOS Kiss X4改

ISO1600 F2.2 露出15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


おうし座を横切る流星

ひょっとしたら散在流星かも?(^^;


しかし、ISO1600とはいえ、薄雲がありながら15秒露出で

カリフォルニア星雲が写るとは思わなかったw


ギャラット彗星



2011年8月12日 午前3時36〜40分 山梨県小淵沢町観音平

EF135mmF2→F2.5 EOS 60D

ISO3200 露出60秒露出、4コマ彗星核中心に合成 スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像画像処理


11日の夜勤が中止になり、翌日から盆休みなので

原村星まつりの悪天候で観測出来なかった事もあり

急遽、遠征しました。


最初は野辺山に行ったのですが、雲の中。

仕方なく八ヶ岳を西へ西へ

行ったのが6年ぶりの観音平

月没が午前3時25分頃、それから薄明まで20分の勝負


機材は、どうもX4改は改造する前の方が

彗星のグリーンが綺麗だったと思い

普段撮影用のEOS 60Dを使用。

予想通り彗星らしいグリーンが綺麗です!


それとEOSシリーズは低感度で長い露出より

高感度で短い露出の方がノイズが少ないという持論も

間違ってないと確信出来ました。


肝心のギャラット彗星ですが、南東に広がるダストテイルが写ります。

まだ成長途中なので、今後が楽しみです♪



7214の色収差



2011年7月10日 21時14分 東京都稲城市

miniBORG71FL ×1.4テレコンバーターDG[7214] EOS 60D

ISO400 560mm F7.84 露出1/250秒 RAW 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


左が元のデータ、月の上部に僅かな青い色収差が判りますか?

右がのそ色収差を目立たなくした結果。

ボーグの7214は、先月の皆既月食で使いましたが

この色収差には気づきませんでした。

ただ、色をいじるとノイズが増えるのでほどほどに抑えまた。

そうするとシャープさが失われるので困った次第。

安いケンコーの×1.5のテレコンでは、色収差が出ません。

普通は同じメーカーの純正品を使えば、

最良の結果を齎すはずなんですが

[7214]は71FLには合わない様です。



機材選択のミスマッチ



2011年6月16日 午前4時19分 沖縄県石垣市名蔵

miniBORG 71FL 1.4×テレコン「7214」 E-PL1

ISO2500 露出1.3秒 GP2ガイドパックにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


稚内遠征より前に、この皆既月食は観たくて、

梅雨明けしてるであろう、沖縄遠征を考えていました。

しかし、3万円以下で行けるツアーは沢山あるんですが

3万円+2000円で石垣島まで行けるツアーを見つけて

どうせなら行ける所までと思い、行ってしまいました。


しかし、先日の稚内遠征の時同様に、石垣島で

体調不良で、ホテルからあまり遠くはダメだなと思い

石垣島の天文台で観測と思って行ってみたら

がけ崩れで、行けません(;´Д`)

仕方なく、名蔵湾沿いの駐車場で観測しました。


雲はあるけど、低く流れが早く、部分月食になってからは

晴れ間も広く、これなら行けると思ってたのですが

風が強くて露出1秒まで行くと、明らかにぶれてます。

E−PL1でIS01600でも皆既3分前で2秒も露出が必要で

ISO2500まで上げて撮影で1.3秒、限界でした。

PENTAX K-rだったらISO6400まで問題無いのに

機材の選択を誤った感じです。

皆既月食がここまで露出が必要だとは思ってなかった。

考えてみれば、フィルムで撮影してた時は

FC-50でISO800で5秒も露出かけてた事を思えば簡単です。


しかし、E-PL1のノイズ、気温による所も多いかと考えます。

石垣島の気温は27℃もありましたから(昼は33℃)

気温20℃以上で使ったのはこれが初めてでしたし。

でも同じ条件で星景で使ったEOS Kiss X4改は

ISO3200で10秒露出でも、ほとんどノイズがありませんでした。


今年はもう一度皆既月食があります。

リベンジします!






稚内にて



2011年6月2日 午前4時41分 北海道稚内市ノサップ岬付近

ミニボーグ50EDU ケンコー1.5×テレプラスSHQ OLYMPUS E-LP1

ISO800 露出1/10秒 ND10000フィルター使用

GP2ガイドパックにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


薄雲がかかってるけど、黒点がちゃんと写ってるのは

この画像だけと言っていいです。

稚内での食分の最大は、午前4時53分頃。

その12分前という事になります。

雲越しに肉眼でも食は判るけど、黒点は判りませんでした。

とりあえず部分日食が見れたので

今回の遠征は成功と言っていいでしょう。





月齢18.51



2011年5月22日 午前4時3分 東京都稲城市

ミニボーグ71FL ×1.4[7214] E-PL1

ISO200 RAW 露出1/125秒 無振動モード

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


スターベース東京にPM-1のカタログが無いかと見に行ったら

BORGの[7214]が型落ちで安くなってたので買ってしまいましたw

それのファーストライトです。

下の2日前の画像と比べて、透明度とシーイングが悪かった割りに

まずまずの出来です。

ただし、ピントに山が非常に鋭く

ちょっと動かしただけで、ピントの山を越えてしまい

ピント出しでハンチングしてしまいます(苦笑)



月齢16.51



2011年5月20日 午前3時50分 東京都稲城市

ミニボーグ71FL オリンパスE-PL1

ISO200 RAW 露出1/125秒 無振動モード

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理

ミザールK型経緯台使用


夜勤続きで、月を見ながらの仕事は、月光浴といった感じです。

透明度が悪くて、黄ばんでいた月を月らしい色を目指したら

わけ判らなくなりました(^^;

取りあえず妥協点です。




消してしまう所だった、みずがめ座流星群



2011年5月6日 午前3時24分 長野県原村付近

トキナー11〜16mm F2.8 EOS Kiss X4改

ISO3200 F2.8開放 露出30秒

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


流星が写ってない画像を消して行く時に、

記憶に無い流星が写ってるのを見つけました。

たぶん、マックノート彗星を狙っていた時、流れたものです。

これだけハッキリ写ってるを見逃した事に、残念賞(苦笑)

この流星は緑だけでなく、しし座流星群の様に

オレンジ色も少しまじってます。



緑色のみずがめ座流星群



2011年5月6日 午前3時21分 長野県原村付近

トキナー 11〜16mm F2.8開放 EOS Kiss X4改

ISO3200 露出30秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


夏の銀河と流星と言うのは、みずがめ座流星群が他の流星群より

狙いやすい流星群と言うのが判った。

でも、暗い流星ばかりで、肉眼では判らないけど、緑色に写る。

南天では、北天の3大流星群なみに見えるそうなので

一度オーストラリアに行って撮影してみたいです。



C/2011 C1 マックノート彗星



2011年4月29日 午前3時40分ー42分 富士朝霧高原

EF135mmF2 EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW 露出20秒×4コマ スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


先日からずっと探していましたが、月明かりに負けて、

写ってくれませんでしたが、月齢25の月明かりでは、

なんとか写ってくれました。

しかし、すでに薄明が始まった時間でしたので

X4改だと、紫がかった色になってしまい

このやや緑色がかったのがそうなのか?

と不安でしたが、ネットブックでステラナビ9で確認出来たので

撮影しましたが、細い月とはいえ、影響が大きく

河口湖方面の光害もあって、30秒露出ではバックグラウンドに飲み込まれてしまい

20秒露出が限界でした。


写真写りを観ると、予報の10等星より少しだけ明るく

9等星はありそうです。




富士山と銀河



2011年4月29日 午前1時34分 富士朝霧高原

トキナー11〜16mmF2.8開放 EOS Kiss X4改

ISO6400 11mm F2.8 露出15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


何時もの撮影場所に行ったら、初めて他の方がいました。

けど、この方は須走口五合目で良く見かける方なんですが

明るすぎるLEDヘッドライトで、周りの迷惑考えない人なんで

場所を変えました。


ここも氷点下に下がらなくなり、レンズや車のボディにも

夜露が付く様になってしまいました。


BORG71FLでM8とM20



2011年4月29日 午前1時58分 富士朝霧高原

BORG71FL ビクセンED70SS用×0.7レデューサー使用 EOS Kiss X4改

280mm F4 ISO1600 RAW 露出2分×3コマ スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


BORG71FL、、先日は左方向のみピントが合ってて失敗しましたが

今回は組み合わせをガッチリ固めて撮影しました。


ビクセンのレデューサーを使ってますが

中心の50%程度しか良像にならず

ともかく、何でも試してみないと気が済まない性格なので

人柱と化してます(^^;


基本は月



2011年4月26日 午前4時2分 富士朝霧高原




バラ星雲




2011年2月26日 22時03分 山梨県山中湖村

EF200mmF2.8→F4 EOS Kiss X4改

ISO3200 露出合計6分 RAW スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


X4改を使って初心に帰って、EF200mmF2.8UUSMを使いこなそうと撮影しました。

朝霧高原は曇ってしまってダメだったので、山中湖村に来たら晴れてました。

バラ星雲内の暗黒部を表現しようとしましたが

でも夜空の明るい山中湖村では無理でした。

かなり無茶な画像処理をしたので、少々ざらついてます。

でも、やはり改造したX4のHa光の感度の良さを感じますね。

20Daの倍はありそうです。

早くBORGの新しいレデューサーが欲しいです。




月明かりの富士山、山中湖に映る



2011年2月22日 23時23分 山梨県山中湖村

シグマ17‐70mm F2.8‐4.5 PENTAX K-r

ISO6400 露出6秒 RAW 固定撮影

PHOTOSHOP CSにてRAW現像、画像処理


月明かりに照らされる富士山と冬の星座という考えで

山中湖まで行きましたが、風がほとんど無く、鏡面状態で

これは湖面に映る星座も撮らねばと思いましたが

PENTAXで最広角が17mmしかなく、オリオン座とシリウスに絞りました。

しかし、シリウスの映ってる所に氷が張っていた様で、

こんな感じになってしまいました。

この後、白鳥が泳いで来たので、これは良いかもと思ったのですが

白鳥が泳いだ後の波で、折角の鏡面状態だった湖面が台無しに(苦笑)

仕方なく、白鳥がどくのを待ちましたが、行ったり来たりで

鏡面状態に戻りません。

さらにマイナス6℃の湖畔の冷え込みで、K-rがバッテリー切れを起こし

撮影そのものが出来ない状態に(;´Д`)

K-xだったら単三電池をコンビニで買って撮影出来たのに…

でもK-xのISO6400は使えなかったけど、KーrのISO6400は使えます。

それが判っただけ良しとしましょう。



CP+2011で欲しいと思ったモノ



ケンコーブースにあった韓国製Samyang35mmフィルム対応

35mmF1.4マニュアルフォーカスレンズ!

予定は未定で3万円台で売るとの事

ニコン・キャノン・ソニーの発売を予定してる。

残念ながらペンタックス用とフォーサーズ用の予定は無い。

これはフィルムカメラで流星観測するには持ってこいのスペック!

EOS RTで使ってみたい。

今年のCP+2011でBORGのレデューサー以外で欲しいと思った

唯一のレンズ!

出来ればペンタックス用を作ってくれと言ってはきたが

反応は良くない(苦笑)



CP+2011









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