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ようこそ下手の横好きへ  

ここは私一番栞☆の趣味のページです

2001年12月1日開始

最終更新日 2011年4月29日

Sorry,this site is Japanese only

ご意見ご希望があれば掲示板をご利用下さい。

メアドを公開すると、一日当たり170〜200通の迷惑メールに

嫌気がさして、公開を控えさせていただいてます


IE8やFirefoxで見る場合、希に更新しているのに

更新したページが見れなくなる場合があります。

左一番上のトップをクリックすると改善されます。

お手数かけますが、ホームページZEROの更新結果です。



東北関東大地震災害に遭われた皆様に

心よりお見舞申し上げます


更新 2012年2月10日 CP+2012のページ追加

2月13日、CP+2012のページ手直しました。




CP+2012に行ったら、迷わずハクバでバックを貰いましょう!

見て回るのはその後。


スカイメモRはスカイメモRSになります。


ボディが白くなり、極軸パターンが新しくなり

さらに0.5倍速の星景モード、太陽追尾モード

月追尾モードを追加!

3月末の発売予定。

5/21の金環日食には、間に合わせるとの事。


太陽追尾モードは、日食ハンターとしては

嬉しい追加機能です♪


新しい極軸望遠鏡のパターンは、

スカイメモRでも使えるので

修理扱いでケンコーに送れば、変更可能との事。


大型微動マウントUもWHバージョンになります。




2011年ペルセウス流星群




2011年8月13日 02時45分40秒 長野県原村

EF28mmF1.8 EOS Kiss X4改

ISO1600 F2.2 露出15秒 固定撮影


星ナビ2011年11月号に載ったペルセウス流星群です。



掲示板

 100円ショップ

2009年

2010年

2011年

双眼鏡の勧め

 BORGの部屋





商品名: 【★コンパス・お手入れクロス付き♪】ビクセン(Vixen)天体望遠鏡アクロマート屈折式鏡筒+ミニポルタ経緯台ミニポルタ A70Lf

価格: 21800円

説明: 商品 希望小売価格 ビクセン 天体望遠鏡 ミニポルタ A70Lf \36,750(税込) 方位磁石 (コンパス) サービス価格 ハクバ製 シリコンクロス サービス価格 “初めての天体望遠鏡”にぴったりミニポルタ A70Lf ミニポルタ経緯台セットシリーズミニポルタ経緯台、鏡筒、三脚などがセットになったシリーズです。●扱いやすい、口径70mmの屈折式鏡筒とのセット。“初めての天体望遠鏡”にぴったりの機種です●総重量5.3kg(接眼レンズ除く)と、お子さんでも運びやすい軽さです●ハイクオリティ&ロープライスを実現した鏡筒 ・希望小売価格 \36,750(税抜\ 35,000) ・対物レンズ有効径 : 70mm・焦点距離 : 900mm・鏡筒長 : 865mm・ファインダー : 6倍24mm・総重量 : 5.3kg(接眼レンズ除く)・付属接眼レンズ : PL20mm、PL6.3mm 【仕様】 ミニポルタ経緯台(三脚付) 架台タイプ 経緯台 上下左右動 ウォーム全周微動、上下左右微動ハンドル付、上下左右フリーストップ、固さ調整機構付 鏡筒着脱 アタッチメント着脱方式(鏡筒落下防止ネジ付) 搭載可能重量 約3.5kg以下(アリミゾ式、鏡筒外径119mm以内) 重さ 2.8kg(三脚含む) 三脚形式 アルミ製2段伸縮式三脚(アクセサリートレイ付) 三脚サイズ 長さ70⇔128cm 付属品 星空ガイドブック、星座早見盤 ミニポルタA70Lf 経緯台 上記ミニポルタ経緯台を参照 鏡筒 光学形式 屈折式 対物レンズ (主鏡)有効径 70mm レンズ(主鏡) コーティング マルチコート 焦点距離 900mm 口径比(F) F12.9 分解能 1.66秒 極限等級 11.0等星 集光力 肉眼の100倍 サイズ 長さ865mm、外径76mm 重さ 2.5kg(本体1.9kg) ファインダー 6倍24mm(実視界5度) 鏡筒接眼部 パーツ取付 サイズ ネジ込 : 42mmTリング用ネジ 差込 : 31.7mm 付属 接眼レンズ 31.7mm径 PL20mm(45倍、実視界65分) PL6.3mm(143倍、実視界22分) その他 付属品 接眼レンズ2本、正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤 写真撮影 拡大、直焦、コンパクトデジタルカメラ(コリメート)撮影可(*2) 総重量 5.3kg(接眼レンズ除く) *1…50.8mm径接眼レンズをご使用の場合は、別途オプションパーツ(別売)が必要です。 *2…別途カメラアダプター(別売)等が必要です。

現在、ヨドバシカメラ全店で売り切れ

入荷は2月末だそうです。








星空がもっと好きになる

ガールズ・スターウォッチング・ブック


題名通り、女性向けの天文書です。

著者が女性という事もあり、女性向けの内容になってるみたいです。

男の私が買う勇気はありませんでした(^^;

パラパラと立ち読みして、イラストや写真の使い方と

少な目の文章なのに、ちゃんと的を得てる感じでした。

女性で星に興味があれば、買って損は無いと思います。






ビジュアル星空案内 宇宙を見る、識る、撮る


デジタル一眼レフで撮影したいと思っている方に

うってつけの本がでました。

望遠鏡をレンズと考えて、出来る事と必要な器具など

図解で判りやすく書いてあります。





プロセスでわかる

天体望遠鏡の使い方


天体望遠鏡を使ってて、忘れがちな部分もフォローしてあり

初心者に特にお勧めします。





誰でも写せる星の写真


コンパクトデジカメからデジタル一眼レフまで

誰もが悩む手順を判りやすく説明してあります。

天体写真を写したいと思う方にお薦めします。





星ナビ2012年3月号


いよいよ近づいてきた、5/21の金環日食

太陽を安全に見る・撮るで色々な物がありますが

私が今手に入る物でお勧めなのは

アイソテックの太陽日食メガネ。

メガネ形態で太陽がオレンジ色に見えて、目に優しい感じです。

目の前に手に持って使うタイプより

メガネタイプの方が安定して見れます。


個人的ですが、ビクセンとケンコーのは

私の眼福に合いません(^^;



管理人のちょっと一言.

CP+2012に行ってきましたが

ビクセン自身がポラリエのカスタムパーツを

かなり本格的に出していることに驚きました。

でも、これ全部揃えると、スカイメモRに大型三脚より

値段が高くなると思う。



M92とギャラッド彗星ウィングw



2012年2月5日 午前4時35分 富士朝霧高原

BORG71FL 初代EDレデューサーF4DG EOS Kiss X5

RAW ISO3200 90秒×3コマ合成

三基光学館システィマティック・フォークGP2にて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


BORG100ED用に作られた、初代EDレデューサーF4

実際の所、3〜4回しか使ってなくて勿体無いとは思いつつ

BORG100EDでも初代EOS Kiss Dijitalで

中心像から6割程度しか良像にならず、それ以来使ってなかった。


BORG71FLの性能を引き出せるんじゃないかと思って

BORGに詳しいとBORGのホームページに書かれてる

協栄産業に持って行き相談するも

直接トミーテックに問い合わせたら?と冷たい台詞。


仕方なく、BORGのパーツが豊富なスターベース東京さんに

持ち込んで相談すると、展示品を使って試行錯誤に付き合ってくれて

見事に無限遠を出してくれました。

感謝感謝感謝


使ったパーツは全て買い取り、予想より高くついたけど

早速、観測地へ出発!


で、意気揚々と撮影開始…


カメラの液晶でも判る位の有様にガッカリ(;´Д`)


一点突破で他の望遠レンズ持ってこなかったので

仕方なく撮影続行。


ガッカリな出来だけど、これも記録にはなると妥協。


新しいレデューサー欲しいけど、今は厳しいです。


今後はしばらく一人旅のギャラッド彗星

BORG71FLにフラットナー1.08でがんばります。



M92とギャラッド彗星



2012年1月31日 午前4時25分〜30分 富士朝霧高原

EF135mmF2 EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW F2.8 露出60秒×4コマ合成

スカイメモRにて追尾 PHOTOSHOP CSD5にてRAW現像、画像処理


ギャラッド彗星の尾を強調して画像処理してみたら

暗い人工衛星も右下に浮き出てしまいました。

まぁしょうがないけど、彗星の尾は逆くの字になってます。


アストロアーツさんの所では、明後日M92最接近と書いてありますが

正しくは2/3〜4の間です。

APS−Cで800mmの望遠鏡をレンズにしても、

写野に入る位の大接近です。

土日が晴れたら、また撮影に出かけます♪





しぶんぎ座流星群じゃない流星



2012年1月5日 午前3時2分 富士朝霧高原

Samyang14mmF2.8 EOS Kiss X4改

ISO1600 ホワイトバランス白熱電球 RAW 露出20秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


一見しぶんぎ座流星群に観えますが

飛んだ方向が逆、南から北へ(右から左へ)飛んだ散在流星です。

これが撮影出来た流星の中で一番明るかった,−2等星くらい。

しかもゆっくり飛んだので、一番印象に残ってる

でもコレジャナイ

しぶんぎ座流星群は北から南へ飛ぶのが普通。

富士山が朝焼けの様なピンク色ですが

丁度月没の時間帯で、こんな色になりました。



富士山に刺さる流星



2011年12月15日 午前3時31分 富士朝霧高原

M.ZUIKO DIJITAL 17mmF2.8 E-PL3

ISO1600 RAW 露出15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


今年のふたご座流星群では、一番の長尺モノ

朝霧高原で珍しく声をかけて下さった方と

色々しゃべりながら観た流星です。

32GBのSDカードのメモリを使い切り、流星が写ってないコマを消して

誤って流星が写ってるものまで消してしまい

今年は失敗続きで終わるのか?

と思った時に流れた流星です。




2011年12月10日 皆既月食



2011年12月10日 23時32分 富士朝霧高原

miniBORG71FL 1.08×フラットナー E-PL3

ISO1600 露出1.3秒 SXD赤道儀にて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理 色は素のまま


研修さえ無ければ全工程観れたのに

でも研修受けてないと仕事もらえないし…


研修終えて、24時間2000円の駐車場に置いた

愛車に乗って、いざ原村…

首都高の渋滞で、これは到着が皆既中になってしまうと判断

結局、何時もの朝霧高原

しかし、朝霧高原でも既に部分食が始まってました。

雲も多く、5分おきに撮影とタイ

ムテーブル作ったけど

全く意味の無いものになってしまった(苦笑)

晴れ間を縫って撮影

でも、皆既中はずっと晴れててくれたので

E-PL3の露出やISO感度変えて見ましたが

ISO3200までは使えます。

RAW現像であまりいじらず、素のデータを画像処理した方が

結果は良かったです。


これで来年のオーストラリア皆既日食の機材が決まった感じです。



2011年しし座流星群



2011年11月18日 午前4時13分 山梨県観音平

Samuyang14mmF2.8開放 EOS Kiss X4改造

RAW ISO1600 露出20秒 固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理 95%にトリミング


アストロアーツさんの所と同じ画像ですが

RAW現像を大幅に解像して、画像処理しました。

しし座流星群の特徴のオレンジからグリーンの色が出るように

四苦八苦しました。

二台のEOS Kiss X4改造で、合計約600コマ撮影で

たった一コマだけ写った、しし座流星群

月明かりに照らされた八ヶ岳の紅葉を

もう少し入れたかったです。


しかし、地球温暖化は確実に進んでますね。

2000年の突発的なしし座流星群の時も

観音平で観測しましたが

気温は氷点下、八ヶ岳も雪を纏ってました。

今回は気温2℃、5℃以上暖かくなってます。




九夜月/月齢8.54



2011年11月4日 17時47分 東京都稲城市

miniBORG71FL+[7108]+ケンコー1.5×テレプラスSHQ・PK+PK→マイクロフォーサーズマウント

E-PL1 ISO200 露出1/200秒 ミザールK型経緯台にて固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


夕方、薄明中のシーイングが久々に良かったので

買ったまま使って無かったBORGの新フラットナー[7108]のテストをしてみようと思い立ち

[7108]を入れて、わざと右上端っこに持ってきて

意地悪なテストをしましたが、これは正直凄い!

真ん中の画像と遜色無い出来栄えに驚きました!

色を自分好みにいじったので、少々ノイズっぽいですが

[7214]の様な色収差も無く、これは買って正解でした。

71FLユーザーにお勧め出来ます。


薄明が終わる頃に風が出てきてシーイングが悪くなったので終了


テレコンは中古品ですが、この1.5×テレプラスSHQは

上位機種の1.4×より相性が良いみたいです。


PENTAX Q、50FLより前に発売されてたら

買ってましたね(^^;

流石に両方は無理。[7108]もあったし…





SLいせさき



2011年11月3日 JR駒形駅

PENTAX DA18−250mmF3.5−5.6ED PENTAX K-r

200mm F10 ISO1600 絞り優先オート


C61 20が今年復活したのは知ってましたが

なかなか休みと運転日が合わず、撮り損ねてました。

昨夜は曇り空で、天体観測は無理と言う訳で、

高崎〜伊勢崎間を走る「EL&SLいせさき」の撮影に出かけました。


鉄関係の板では、駒形ー伊勢崎間の撮影場所が紹介されてましたが

恐らく酷い状態になるだろうと思い

駒形駅で駅撮りにしました。


ELいせさきは、EF65 501というブルートレインブームを知ってる世代には

たまらない電気機関車です。

親父の田舎が熊本だった事もあり、「みずほ」や「はやぶさ」を利用してました。


SLいせさき、C61 20は試運転の時は何の飾り無かったみたいですが

今日11.3の日付入りのヘッドマークを付けて登場

なかなかカッコいいです。


ELいせさきには、赤い丸に白抜きの東日本の地図に

「かんばろう日本!」の黒い文字

試運転の時から付けて走ってたみたいですが

赤い海に、黒い文字が目立たず

何だか血の海を連想させてしまい

ハッキリ言って失敗作です。



赤い地図に白い海の方が、日の丸を連想させるんじゃないか?

あぁ北朝鮮ぽくも見えちゃうか?

青い海に緑の地図に赤い文字が一番じゃないかと私は思う。



ギャラッド彗星



下の青すぎるギャラッド彗星に納得が行かないので

出来る限り自然な色を目指して、やり直しました。


20011年10月27日 20時39分〜44分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 F3.2 露出50秒×3コマ スカイメモRにて追尾

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理、80%にトリミング


少し遠めに眺めると、時計の10時方向に尾が

V字に広がっているのが判る・・・かな?(^^;



富士山頂に登る冬の銀河



2011年10月28日 0時48分 富士朝霧高原

Samuyang 14mmF2.8 EOS Kiss X4改

ISO3200 F4 露出30秒 RAW 固定撮影

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


私が朝霧高原を観測場所にしているのは

この富士山に昇る冬の銀河を見る為です。

今回、Samyang14mmF2.8という安いマニュアルレンズで

主な冬の星座と1等星が全て入る事に驚いてます。

富士山に雪が見えないのが残念ですが

冬本番にこの構図だと、スキー場のナイター照明の

光害が酷くなり、淡い冬の銀河の写りが悪くなります。


朝霧高原、マイナーな観測場所でしたが

最近、同じ天文屋が増えてます。

私の家から、中央道使って2時間で来れる場所で

以前は須走り口五合目がホームグラウンドでしたが

体力的にも、車への負担も軽い事もあり

夏場もここに来るようになりました。

他の観測者が来るのはかまいませんが

寝袋にごろ寝して、イビキをかしてる姿を見られるのは恥ずかしい(^^;



ギャラッド彗星



2011年10月27日 20時25〜34分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 F3.2 50秒×4コマ合成 RAW スカイメモRにて追尾

PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


なかなか休みと晴れが合わされなく

仕事が終わってすぐに観測場所まで行きましたが

彗星の高度が低くなったせいか、色が変です。

もう一時間早ければ違ったかもしれません。

ただ気温は確実に下がってきました。

画像を見てお分かりの通り、画素面にゴミが・・・

作品になりません(苦笑)




                 45P本田-ムルコス-パイドゥシャーコヴァー彗星



2011年10月7日 午前4時32分 富士朝霧高原

EF135mmF2L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW 30秒×4コマ合成 スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


予報では8等星ですが、思いのほか写りはいいです。

デジカメの液晶では尾は判りませんでしたが

画像処理で何とか細い尾を出しました。


薄明中の画像ではコマの写りが良いのですが

尾はどうやっても出ませんので

これで妥協しました。



M101超新星2011fe



2011年9月18日 19時48分 朝霧高原

miniBORG71FL直焦点 EOS 60D

400mmF5.6 RAW ISO6400 露出30秒×2コマ SXD赤道儀で追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理、画像の70%にトリミング


ともかく、暗くなる前に撮影しておきたいと思って撮影に出かけましたが、

朝霧高原を選択したのが失敗で

画像の様に薄雲が流れる中、使える画像は2コマだけでした。

とりあえず撮れたし観れたしでOK



ギャラッド彗星とM71の接近



どうも画像処理に納得行かないので、やり直しました。


2011年8月28日 22時21分 伊豆天城高原

EF200mmF2.8→F3.5 EOS Kiss X改

RAW ISO3200 露出90秒×3コマ スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


先週から、どうも天気が悪く、なかなか観測出来ませんでしたが

M71とのツーショットは、今夜しかないかも?と思い、一路富士山へ

富士山そのものが雲にと一体化してる

こりゃだめだと思い、天城高原へ

晴れてました♪

他の観測者にジャマにならないか一応挨拶。


まだ薄明中だったが、撮影開始

最初は良かった天気が22時近くから霧に包まれ

明日は仕事あるし、一点突破のギャラッド彗星の撮影は出来たので

帰りました。




2011ペルセウス流星群



2011年8月13日 午前3時35分頃 原村八ヶ岳自然文化園

EF28mmF1.8 EOS Kiss X4改

ISO1600 F2.2 露出15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


おうし座を横切る流星

ひょっとしたら散在流星かも?(^^;


しかし、ISO1600とはいえ、薄雲がありながら15秒露出で

カリフォルニア星雲が写るとは思わなかったw


ギャラット彗星



2011年8月12日 午前3時36〜40分 山梨県小淵沢町観音平

EF135mmF2→F2.5 EOS 60D

ISO3200 露出60秒露出、4コマ彗星核中心に合成 スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像画像処理


11日の夜勤が中止になり、翌日から盆休みなので

原村星まつりの悪天候で観測出来なかった事もあり

急遽、遠征しました。


最初は野辺山に行ったのですが、雲の中。

仕方なく八ヶ岳を西へ西へ

行ったのが6年ぶりの観音平

月没が午前3時25分頃、それから薄明まで20分の勝負


機材は、どうもX4改は改造する前の方が

彗星のグリーンが綺麗だったと思い

普段撮影用のEOS 60Dを使用。

予想通り彗星らしいグリーンが綺麗です!


それとEOSシリーズは低感度で長い露出より

高感度で短い露出の方がノイズが少ないという持論も

間違ってないと確信出来ました。


肝心のギャラット彗星ですが、南東に広がるダストテイルが写ります。

まだ成長途中なので、今後が楽しみです♪



7214の色収差



2011年7月10日 21時14分 東京都稲城市

miniBORG71FL ×1.4テレコンバーターDG[7214] EOS 60D

ISO400 560mm F7.84 露出1/250秒 RAW 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


左が元のデータ、月の上部に僅かな青い色収差が判りますか?

右がのそ色収差を目立たなくした結果。

ボーグの7214は、先月の皆既月食で使いましたが

この色収差には気づきませんでした。

ただ、色をいじるとノイズが増えるのでほどほどに抑えまた。

そうするとシャープさが失われるので困った次第。

安いケンコーの×1.5のテレコンでは、色収差が出ません。

普通は同じメーカーの純正品を使えば、

最良の結果を齎すはずなんですが

[7214]は71FLには合わない様です。



機材選択のミスマッチ



2011年6月16日 午前4時19分 沖縄県石垣市名蔵

miniBORG 71FL 1.4×テレコン「7214」 E-PL1

ISO2500 露出1.3秒 GP2ガイドパックにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


稚内遠征より前に、この皆既月食は観たくて、

梅雨明けしてるであろう、沖縄遠征を考えていました。

しかし、3万円以下で行けるツアーは沢山あるんですが

3万円+2000円で石垣島まで行けるツアーを見つけて

どうせなら行ける所までと思い、行ってしまいました。


しかし、先日の稚内遠征の時同様に、石垣島で

体調不良で、ホテルからあまり遠くはダメだなと思い

石垣島の天文台で観測と思って行ってみたら

がけ崩れで、行けません(;´Д`)

仕方なく、名蔵湾沿いの駐車場で観測しました。


雲はあるけど、低く流れが早く、部分月食になってからは

晴れ間も広く、これなら行けると思ってたのですが

風が強くて露出1秒まで行くと、明らかにぶれてます。

E−PL1でIS01600でも皆既3分前で2秒も露出が必要で

ISO2500まで上げて撮影で1.3秒、限界でした。

PENTAX K-rだったらISO6400まで問題無いのに

機材の選択を誤った感じです。

皆既月食がここまで露出が必要だとは思ってなかった。

考えてみれば、フィルムで撮影してた時は

FC-50でISO800で5秒も露出かけてた事を思えば簡単です。


しかし、E-PL1のノイズ、気温による所も多いかと考えます。

石垣島の気温は27℃もありましたから(昼は33℃)

気温20℃以上で使ったのはこれが初めてでしたし。

でも同じ条件で星景で使ったEOS Kiss X4改は

ISO3200で10秒露出でも、ほとんどノイズがありませんでした。


今年はもう一度皆既月食があります。

リベンジします!






稚内にて



2011年6月2日 午前4時41分 北海道稚内市ノサップ岬付近

ミニボーグ50EDU ケンコー1.5×テレプラスSHQ OLYMPUS E-LP1

ISO800 露出1/10秒 ND10000フィルター使用

GP2ガイドパックにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


薄雲がかかってるけど、黒点がちゃんと写ってるのは

この画像だけと言っていいです。

稚内での食分の最大は、午前4時53分頃。

その12分前という事になります。

雲越しに肉眼でも食は判るけど、黒点は判りませんでした。

とりあえず部分日食が見れたので

今回の遠征は成功と言っていいでしょう。





月齢18.51



2011年5月22日 午前4時3分 東京都稲城市

ミニボーグ71FL ×1.4[7214] E-PL1

ISO200 RAW 露出1/125秒 無振動モード

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


スターベース東京にPM-1のカタログが無いかと見に行ったら

BORGの[7214]が型落ちで安くなってたので買ってしまいましたw

それのファーストライトです。

下の2日前の画像と比べて、透明度とシーイングが悪かった割りに

まずまずの出来です。

ただし、ピントに山が非常に鋭く

ちょっと動かしただけで、ピントの山を越えてしまい

ピント出しでハンチングしてしまいます(苦笑)



月齢16.51



2011年5月20日 午前3時50分 東京都稲城市

ミニボーグ71FL オリンパスE-PL1

ISO200 RAW 露出1/125秒 無振動モード

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理

ミザールK型経緯台使用


夜勤続きで、月を見ながらの仕事は、月光浴といった感じです。

透明度が悪くて、黄ばんでいた月を月らしい色を目指したら

わけ判らなくなりました(^^;

取りあえず妥協点です。




消してしまう所だった、みずがめ座流星群



2011年5月6日 午前3時24分 長野県原村付近

トキナー11〜16mm F2.8 EOS Kiss X4改

ISO3200 F2.8開放 露出30秒

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


流星が写ってない画像を消して行く時に、

記憶に無い流星が写ってるのを見つけました。

たぶん、マックノート彗星を狙っていた時、流れたものです。

これだけハッキリ写ってるを見逃した事に、残念賞(苦笑)

この流星は緑だけでなく、しし座流星群の様に

オレンジ色も少しまじってます。



緑色のみずがめ座流星群



2011年5月6日 午前3時21分 長野県原村付近

トキナー 11〜16mm F2.8開放 EOS Kiss X4改

ISO3200 露出30秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


夏の銀河と流星と言うのは、みずがめ座流星群が他の流星群より

狙いやすい流星群と言うのが判った。

でも、暗い流星ばかりで、肉眼では判らないけど、緑色に写る。

南天では、北天の3大流星群なみに見えるそうなので

一度オーストラリアに行って撮影してみたいです。



C/2011 C1 マックノート彗星



2011年4月29日 午前3時40分ー42分 富士朝霧高原

EF135mmF2 EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW 露出20秒×4コマ スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


先日からずっと探していましたが、月明かりに負けて、

写ってくれませんでしたが、月齢25の月明かりでは、

なんとか写ってくれました。

しかし、すでに薄明が始まった時間でしたので

X4改だと、紫がかった色になってしまい

このやや緑色がかったのがそうなのか?

と不安でしたが、ネットブックでステラナビ9で確認出来たので

撮影しましたが、細い月とはいえ、影響が大きく

河口湖方面の光害もあって、30秒露出ではバックグラウンドに飲み込まれてしまい

20秒露出が限界でした。


写真写りを観ると、予報の10等星より少しだけ明るく

9等星はありそうです。




富士山と銀河



2011年4月29日 午前1時34分 富士朝霧高原

トキナー11〜16mmF2.8開放 EOS Kiss X4改

ISO6400 11mm F2.8 露出15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


何時もの撮影場所に行ったら、初めて他の方がいました。

けど、この方は須走口五合目で良く見かける方なんですが

明るすぎるLEDヘッドライトで、周りの迷惑考えない人なんで

場所を変えました。


ここも氷点下に下がらなくなり、レンズや車のボディにも

夜露が付く様になってしまいました。


BORG71FLでM8とM20



2011年4月29日 午前1時58分 富士朝霧高原

BORG71FL ビクセンED70SS用×0.7レデューサー使用 EOS Kiss X4改

280mm F4 ISO1600 RAW 露出2分×3コマ スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


BORG71FL、、先日は左方向のみピントが合ってて失敗しましたが

今回は組み合わせをガッチリ固めて撮影しました。


ビクセンのレデューサーを使ってますが

中心の50%程度しか良像にならず

ともかく、何でも試してみないと気が済まない性格なので

人柱と化してます(^^;


基本は月



2011年4月26日 午前4時2分 富士朝霧高原




バラ星雲




2011年2月26日 22時03分 山梨県山中湖村

EF200mmF2.8→F4 EOS Kiss X4改

ISO3200 露出合計6分 RAW スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


X4改を使って初心に帰って、EF200mmF2.8UUSMを使いこなそうと撮影しました。

朝霧高原は曇ってしまってダメだったので、山中湖村に来たら晴れてました。

バラ星雲内の暗黒部を表現しようとしましたが

でも夜空の明るい山中湖村では無理でした。

かなり無茶な画像処理をしたので、少々ざらついてます。

でも、やはり改造したX4のHa光の感度の良さを感じますね。

20Daの倍はありそうです。

早くBORGの新しいレデューサーが欲しいです。




月明かりの富士山、山中湖に映る



2011年2月22日 23時23分 山梨県山中湖村

シグマ17‐70mm F2.8‐4.5 PENTAX K-r

ISO6400 露出6秒 RAW 固定撮影

PHOTOSHOP CSにてRAW現像、画像処理


月明かりに照らされる富士山と冬の星座という考えで

山中湖まで行きましたが、風がほとんど無く、鏡面状態で

これは湖面に映る星座も撮らねばと思いましたが

PENTAXで最広角が17mmしかなく、オリオン座とシリウスに絞りました。

しかし、シリウスの映ってる所に氷が張っていた様で、

こんな感じになってしまいました。

この後、白鳥が泳いで来たので、これは良いかもと思ったのですが

白鳥が泳いだ後の波で、折角の鏡面状態だった湖面が台無しに(苦笑)

仕方なく、白鳥がどくのを待ちましたが、行ったり来たりで

鏡面状態に戻りません。

さらにマイナス6℃の湖畔の冷え込みで、K-rがバッテリー切れを起こし

撮影そのものが出来ない状態に(;´Д`)

K-xだったら単三電池をコンビニで買って撮影出来たのに…

でもK-xのISO6400は使えなかったけど、KーrのISO6400は使えます。

それが判っただけ良しとしましょう。



CP+2011で欲しいと思ったモノ



ケンコーブースにあった韓国製Samyang35mmフィルム対応

35mmF1.4マニュアルフォーカスレンズ!

予定は未定で3万円台で売るとの事

ニコン・キャノン・ソニーの発売を予定してる。

残念ながらペンタックス用とフォーサーズ用の予定は無い。

これはフィルムカメラで流星観測するには持ってこいのスペック!

EOS RTで使ってみたい。

今年のCP+2011でBORGのレデューサー以外で欲しいと思った

唯一のレンズ!

出来ればペンタックス用を作ってくれと言ってはきたが

反応は良くない(苦笑)



CP+2011







 



2009 石川町スターライトフェスティバル

双眼鏡の勧め


掲示板




















月の地形ウォッチングガイド


イラスト図解 天文


月面ウォッチング
エリア別ガイド


{O坂さん推薦」

天体観測の教科書
惑星観測編


「O坂さん推薦」


ニコン アクションVU8×40CF



最新情報1


2001年12月1日開設


2009年7月1日URL変更
2009年8月10日、天体写真館開設


2009年8月14日 TOPページ変更

2009年8月29日 Amazonのアソシエイト挿入
月の画像、下に数件UP

2009年9月10日 すばる食UP
下にありますよ〜

BORGの部屋、開設

10/12
2009石川町スターライトフェスティバルのページ開設

双眼鏡の勧め、開設



月の地形ウォッチングガイド
 ようやく月面のクレーターの名前が判る本が出ました。
口径35cmの望遠鏡で撮影された写真で説明されているので判り易いです。

ペンタックス Papilio 8.5×21

小型の双眼鏡でお勧めなのが、BORGの中川さんも使っている
Papilio8.5×21です。コンパクトで高性能となると、コレでしょう。

ニコン アクションVU8×40CF
 
ニコンの双眼鏡としては、格安な双眼鏡です。どのメーカーも、8×40というのは、視野が広く見ていて疲れないのと軽量と、バランスの良い機種が多く、最初の一台にもお勧めです。


プラネテス Blu-ray Box

 すでに5年も前の作品になっちゃうんですね。スペースデブリという言葉を定着させた作品でもあり、近未来の世界と宇宙空間での生活を科学的に捉えていて不自然さを感じない設定に好感の持てるアニメです。

ザ・ムーン スペシャルエディション/DVD
 実際に40年前に人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号のドキュメンタリー記録映像の迫力に敵うものはありません。観て下さい。



宙のまにまに 天体観察「超」入門

 私が小学生の時、初めて買った天文書は「まんがでわかる宇宙のひみつ」というものでした。これはまんがではありませんが、まんがの挿絵を使って、判りやすくしています。参考文献に野尻抱影氏のものを使っています。星座の事や基本的な四季の星空を紹介する反面、星観に忘れがちな防寒対策にも触れているのに好感が持てます。一読あれ。


お立ち台通信 鉄道写真撮影地ガイドvol.4

 vol.4という事から、すでにvol.1〜3が発売されていますが、残念な事に、このムックに紹介されてから、立ち入り禁止になってしまった撮影場所があるそうで、取り上げられるのも良し悪しです。私は基本「乗り鉄」ですので、撮影はたまにする事もあるので、非常に役に立つ本でもあります。


イラスト図解 天文

 先日、月を撮影していた時に、犬の散歩に来ていた老人にX2の液晶越しではありますが、月を見せてあげたら大喜びされたのはいいのですが「月までどの位の距離があるんですか?」と問われて、中高生時代は判っていたのに、完全に忘れている自分に、基本的な天体の知識を勉強せねばと思って、発売が2009年7月で、冥王星がちゃんと準惑星になってるこれを選びました。著者は渡部潤一氏で判りやすくカラーイラストで図解されていて、入門書としてもお勧めします。








 



化物語 第四巻


プラネテス Blu−ray BOX



宙のまにまに
天体観測「超」入門




ペンタックスPapilio8.5×21




M42




2011年1月31日 19時26分ー35分 富士ヶ嶺

BORG71FL EOS Kiss X4改造

ISO1600 3コマ合成 露出270秒 SXD赤道儀にて恒星追尾


前回の人工衛星ラッシュに対して、ISO3200からISO1600に下げてみました。

結果は12コマ撮影で3コマに人工衛星が写ってました。

前回は全ての画像に写っていた事を考えれば、考えは正しかった

と、言い切れるかは、正確には撮影した時間が違うので言い切れないですが

ISO3200とISO1600の差は大きいですね。

前回は若干露出オーバーでしたが、今回は露出不足という感じです。

次回は露出時間で比べてみます。

それと、今回はマルミのクローズアップレンズを入れてませんが

入れた方が明らかに良い結果を出してます。

次からは使います。



金星と月とさそり座



2011年1月30日 午前5時51分 富士ヶ嶺付近

シグマ17−70mmF2.8ー4.5 PENTAX K10D

39mmF4 ISO800 露出5秒 固定撮影 色はAWBのまま


10連続勤務のおかげで、1/30はゆっくり休もうと思ってたんですが

天文手帳2011を見なおしたら、月と金星が並んで見えるというので

中古で買ったK10Dのファーストライトでも兼ねて

撮影に出かけました。

やはりK10Dはオートでこの色を出してくれるので良いです。

壊れたK10Dの修理費の半額で中古が買えるのが魅力的です。

2007年カメラグランプリを取っただけの事はあります。

これでもう少し高感度ノイズが少なければ言う事無しなんですが

後、月のゴースト(苦笑)





月と昴



2011年1月15日 20時23分 東京都稲城市

トキナーAT-X300AF F4 EOS kiss X4

ISO1600 露出1/15秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


月のゴーストが気になりますが、透明度は悪くても

月と昴の接近が見れただけありがたいです♪



ちょっと気付いた事




2011年1月7日 21時43分 富士朝霧高原

BORG71FL マルミクローズアップレンズ+2 EOS Kiss X4(改)

ISO3200 JPEG一枚画像 露出120秒

PHOTOSHOP CS5にて画像処理


二枚下にもありますが、人工衛星が三機も写ってます!!

今まではこんなに写らなかったのに、どうして?

と考えついたのが、ISO感度が良過ぎるんじゃないか?

ISO800で写してた頃は、飛行機以外にこの時間帯で写るのは稀だったけど

M42を撮影した8コマ全てに人工衛星が写るなんて考えられない!

まるでM42に照らし出された様に写るのも不思議?

今まではISO感度が低くて写らなかったモノが

感度が高くなった分、暗い人工衛星まで写るようになってしまったんじゃないかと

考えついた訳なんですが、どうでしょう?




木星と天王星と月



2011年1月10日 19時47分 東京都稲城市

EF135mmFL USM EOS Kiss X4(ノーマル) 

ISO800 露出0.5秒 固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


本当は、今日は富士山に出かけて、富士山を前景に撮るつもりでしたが

体調が悪くて、一日寝てました。

取りあえず、この光景だけは納めておこうと思い撮影しました。

辛うじて天王星も判ります。




人工衛星が憎い




2011年1月8日 午前0時16〜17分 富士朝霧高原

EF135mmF2L USM EOS Kiss X4改造機

ISO3200 F2.8 露出合計180秒 スカイメモRにて追尾

PHOTOSHOP CS5にて画像処理


RAWで撮影してなかったので、レンズ年の補正が出来てないんですが

それよりも、人工衛星の数が多すぎ!!

せっかくBORG71FLで、直焦点撮影したのに

人工衛星がM42の土真ん中突っ切って、使いもにならない画像に!

めちゃくちゃ悔しい!

この画像でも写ってますが、他は馬頭星雲やM42にをかすめて写って

やっぱ使えない(苦笑)


X4改造機、誠報社新改造試作機、いわゆるプロトタイプですが

20Daで満足してた自分に、衝撃を与えるのに十分でした。

明るい星にゴーストが出てしまうのが難点ですが

今後が楽しみです♪



木星と天王星



2011年1月5日 17時37分 東京都稲城市

NEW KDS 63‐540 ケンコーテレプラス×1.5 EOS Kiss X4

ISO1600 露出1/10秒 NEW KDS経緯台にて固定撮影

PHOTOSHOP CS5にてRAW現像、画像処理


薄明が終わる頃から薄雲が広がり、天王星の色が青くありません。

1時間ほど待ちましたが、雲が厚くなるだけで天候が回復しませんでした。

仕方なくこれをアップしました。