アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会い出会いメル友
プラス約10万                                                                                                                                                     


ようこそ下手の横好きへ  

ここは私一番栞☆の趣味のページです

2001年12月1日開始

最終更新日 2012年7月5日

Sorry,this site is Japanese only

ご意見ご希望があれば掲示板をご利用下さい。

メアドを公開すると、一日当たり170〜200通の迷惑メールに

嫌気がさして、公開を控えさせていただいてます


IE8やFirefoxで見る場合、希に更新しているのに

更新したページが見れなくなる場合があります。

左一番上のトップをクリックすると改善されます。

お手数かけますが、ホームページZEROの更新結果です。



東北関東大地震災害に遭われた皆様に

心よりお見舞申し上げます


更新 2013年11月9日







彗星を見るなら双眼鏡がベストです。

今、私が買うとすればこれですね。

口径30mm、倍率6倍と控え目なスペックですが

自分が何処を向いてるか一目瞭然の広視野設計

お勧めです。






アイソンがジンクス通りというか

儚い結果となってしまい

特集が(ノД`)シクシク



C/2012 X1 リニア彗星




2013年12月1日 午前5時1分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8USM EOS Kiss X4改

ISO3200 50秒×3コマ合成 スカイメモR・RS改良型にて追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


アイソンがジンクス通りになったが

ラヴジョイやリニアなどが、まだあるおかげで

こちらは予報通りの明るさになっていて

自分の機材でも楽しめる。

リニアはそれほどでは無いが

予報ではもう少し明るくなるらしい。

今後に期待している。




アイソン彗星




2013年11月11日 午前4時12分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8 EOS Kiss X4改

ISO6400 F3.5 RAW スカイメモR・RS改良型

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


富士山の天気予報では晴れだったハズなのに、雨!?

一時観測場所を変えて晴れ間があるのに、雨!?

結局、何時もの所に落ち着くが、雨!?

要約晴れ間が出来たけど、所々雲が通る

そんな訳でこの有様です。




ラブジョイ彗星




2013年11月9日 静岡県富士宮市

EF200mmF2.8 EOS Kiss X4改

ISO6400 F3.5 RAW スカイメモR・RS改良型

PhotoshopCS6にてRAW現像 画像処理


噂には聞いていたけど、こんなに明るい彗星だと思わなかった。

取り敢えずラブジョイ彗星は撮影出来た。

だがこの夜はアイソン彗星・C/2012 X1リニア彗星、エンケ彗星と

一晩で4っの彗星が見れるという特異日

だが富士山で湧き上がる雲のおかげで

ラブジョイとアイソンしか撮れなかった

悔しいです!



エンケ彗星




2013年10月14日 午前3時12分 長野県野辺山

EF200mmF2.8USM EOS Kiss X4改造

ISO6400 F3.5 RAW 60秒×3コマ合成

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


エンケ彗星を撮影したのは十数年ぶり

M31アンドロメダ大銀河のすぐ側を通過するのを撮影しました。

以前はISO800のフィルムで5分露出の一発勝負でしたが

使ってるレンズはフィルムの頃と同じという話

EOS RTもまだ持ってます。

フィルムで狙ってみようかな?(^^;




アイソン彗星




2013年9月17日 午前4時00分 富士朝霧高原

EF200mmF2.8 USM EOS Kiss X4改造

F2.8 ISO3200 露出45秒×5コマ スカイメモR/RS改良型

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理、50%にトリミング


アイソン彗星、やっと捉える事が出来ました。

まだ11等星でも尾が上に伸びてるのが判ります。

今後はしばらく月明かりなどがあって

撮影出来るのが来月頭あたりでしょう。

その頃には6等星位まで明るくなってるはずなので

楽しみに待ちましょう。



いるか座新星




2013年9月10日 00時53分 富士朝霧高原

EF50mmF1.8初期型 EOS Kiss X4改造

RAW ISO3200 露出30秒 スカイメモR・RS改良型

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理、80%にトリミング


この3週間、全然観測出来てなくて

翌日は病院で休みだしと思って出かけました。


しかし、河口湖インター降りたら雨

いつもの観測場所に着いたらベタ曇り

失敗したかとマットを引いてゴロンと横になり晴れ間を待つ


そして約1時間

晴れました!

果報は寝て待てですね(^^;


とりあえず、いるか座新星、エンケ彗星、アイソン彗星と

狙って撮影しましたが

エンケ彗星、アイソン彗星は写らなかった。

私の機材では、まだ無理という事は

10等星以下という事でしょう。


しかし、撮影中も双眼鏡で見ましたが判らず

画像処理の段階でも、どれがいるか座新星か特定出来ず

アストロアーツさんのHPの投稿されてる画像見て

ようやく判りました。


しかし、発見当初は白い星だったのが

オレンジ色に写ってます。

間違ってるのかなぁ?





ペガサスに飛ぶ




2013年8月13日 午前2時4分 八ヶ岳自然文化園

Samuyang14mmF2.8開放 EOS Kiss X4改

ISO3200 露出30秒 スカイメモR/RS改良型にて追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


今年のペルセウス流星群には期待していたのですが

原村は霧が流れて来て、レンズが曇って

失敗だらけ

流星そのものも12個しか見れてないし、ガッカリでした。


観測中に胃が痛くなって帰りの車の運転が辛かった

帰って来たらバタンキューでした。




原村にて




2013年8月2日 21時55分 長野県原村

miniBORG71FL ×0.7レデューサー EOS Kiss X4改

マルミ UV/IRカットフィルター使用 ISO3200 露出60秒×3コマ

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


原村星まつりで撮影しました。

デジカメ実践撮影会で同じ構図で、カメラのボディだけ

持ってこられた方のカメラに付け替えて撮影しまた。


EOSなら問題無いのですが、PENTAXを持ってこられた方の

ピント合わせが出来ず、困りました。


PENTAXユーザーだった私も、天文には使い辛いKシリーズを売って

今のEOS マイクロフォーサーズの二刀流にしました。


しかし、せっかく来てもらえたのに、何も出来ず

申し訳ありませんでした。

来年の課題が出来ました。



miniBORG45EDUのファーストライト




2013年7月20日 20時10分 東京都稲城市

miniBORG45EDU ケンコーテレプラス×1.5 E^PL3

ISO200 露出1/200秒 RAW 固定撮影

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


買ったまま使う機会が無かったminiBORG45EDU

ようやくファーストライトです。


正直な所、E-PL3用のレンズとして買いましたが

miniBORG50EDUに遠く及びません。

色収差が酷い

E-PL3で撮影中の液晶でも判るほどです。


昔買った方がもっと色収差が目立たなかったのに

記憶違いか、あの頃比べたのがミニボーグ50でしたから

印象が違ったのかもしれません。


でも眼視では月も土星も薄雲がありましたが

この小ささでも良く見えます。


これはもう、お気楽観望用ですね。



雲海




2013年7月19日 午前4時43分 富士須走口五合目

シグマ17−70mmF2.8−F4EX OS DG EOS Kiss X6i

ISO200 プログラムオート -0.7EV RAW 手持ち撮影


須走口五合目もマイカー規制になる為

その前に一度行っておこうと思って行って来ました。


世界遺産になった事もあり、平日なのに

土日でも無いのに、かなりの人出でした。

おかげで駐車場が満車


何とか軽自動車が入れるスペースがあったので助かりましたが

この夏はもう須走口五合目はダメですね。

八ヶ岳方面に行く事になるでしょう。









月が見れた!




2013年6月16日 20時14分 東京都稲城市

miniBORG71FL ケンコー×1.5テレプラス E-PL3

RAW ISO400 露出1/200秒 ミザールK型経緯台使用



夜勤の時は時々単眼鏡で見てたけど

じっくり撮影出来たのは一月ぶり。

シーイングは良くなかったけど、それなりに写ってくれました。


しかし、今年二度目の蚊に刺された!

せっかくの月夜がこの痒さで台無しだ!






CD/SD/USBラジオ




CDラジカセが壊れたので買いました。

欲しかった機能はお目覚めタイマー

CDからSDカードへの録音です。

音がへなちょこでガッカリでしたが

それ以外は目標通り

電池駆動出来ないのが難点

もし被災した時、電源が取れないでしょ。

これは盲点だった。




デジタルカメラによる

月の撮影テクニック




これはともかく読みやすい!

A5フルカラーページで撮影の手順が

カラー写真でコマ割りされていて

判りやすく、使われてる言葉も丁寧です。


1800円(税抜き)と安くは無いですが

お勧めします。


私は画像処理でトーンカーブを多用しますが

この手の本でトーンカーブを使ってるのは初めてかも?






星ナビ6月号


コン赤で星を撮る

コンパクト赤道儀の略だけど

私の頃はポータブル赤道儀を

ポタ赤と呼んでましたね。

でもコン赤もピンキリですね。

大きさと値段では、私も使ってる

ナノ・トラッカーが一番でしょう。

但しトミーテックのアングルプレート35Uが必需品

それでも自由雲台と三脚揃えても

4万円以下で買えるのは非常に嬉しい

小中高生の若い世代でも買えるでしょう。

後は最近の写真分野では女性が活躍してます。

ビクセンはいち早く女性向けの商品をラインナップしてますね

女性の視点でコン赤を見たらどうでしょう?

カラーが選べる機種が選ばれる様な気がします。




エナジャイザー(Energizer) 3LEDヘッドライト HDL-3LED-J




100円ショップの3LEDを赤マジックで塗り使ってけど

やはり両手が使えるのが欲しいと思ってた。

でもいざ探して見ると、赤色LED単体のヘッドライトは無し

LEDヘッドライトとなるだけで、1000円以下は二つだけbyAmazon

赤色LED付きでは、これが一番安かったので買った。

これはシンプルイズベスト!

スイッチを右にすれば白色LED2灯

左にすれば赤色LED1灯

この赤色LEDが非常に明るい!

直接目で見たら危険です!!

私は半日近く残像が取れませんでした。

ヘッドライトとしては十分ですが

周りに友人や観測者が居るなら

気をつけて使ってください。




STEINS;GATE Blu-ray BOX




最初はたいして面白くないと思い

観たら消してましたが、後半最終話までの6話分の追い込みが凄かった!

当時はBlu-ray買う金が無かったけど

来年3月末の発売ですから、今から貯金します(^^;










2013年4月5日 午前3時59分 清里

EF100mmF2 USM EOS Kiss X4改

ISO1600 RAW 露出20秒 ナノ・トラッカー

アングルプレート35


ナノ・トラッカー買って半年

今まで135mmF2や200mmF2.8を主流に使って来たけど

どうにもガイドミスが多い

結局、ナノ・トラッカーの為にコンパクトな100mmF2買いました。

これは大正解でした。






只今定価の半値以下で1万円下回ってる中では

一番のお勧め

パンスターズ彗星用にお勧めです




三脚に取り付けるアダプターです。

これ一つあれば

カートン・ケンコー・ビクセン・ペンタックス・フジノン・海外のメーカーの

ほとんどに対応出来ます。

ニコンは種類別に違うアダプターがあるので

それ用に用意しないとダメです。



管理人のちょっと一言.


風邪こじらせてパンスターズ彗星の観を断念。

撮影条件が良くなる2週間後には暗くなっちゃうかな?

カシオペアとのコラボもダメか・・・

残念無念



2009年 2010年 2011年 2012年

双眼鏡の勧め  

BORGの部屋


2009 石川町スターライトフェスティバル

双眼鏡の勧め










掲示板




100円ショップ

CP+2012

 

ナノトラッカーの限界

パンスターズ彗星とNGC7822&Ced214




2013年5月6日 午前3時10分 長野県野辺山

EF100mmF2→F2.8 EOS Kiss X4改

ISO3200 RAW 露出30秒 ナノトラッカーで追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理。RAW一枚画像。


みずがめ座η星彗星は夜露が付いて午前2時半頃からダメだったのを気づかず

失敗しましたが、パンスターズ彗星とNGC7822&Ced214とのコラボに

切り替えて撮影しましたが、極軸は補正せずそのまま使ったら

微妙なズレが出来てしまい、他の画像と合成する事が出来ず

一枚のRAWから不自然にならない様にRAW現像

画像処理をしました。

パンスターズ彗星は予想以上に良く写ってくれましたが

Ced214はもう少し露出が必要でした。

でもJPEGだったら、ここまで出来なかったでしょう。

RAW現像を丁寧にやれば、露出不足の

こういった画像なら、何とか出来る事を再認識しました。



散在流星




2013年5月7日 午前00時31分 長野県野辺山

シグマ17−70mm F2.8ー4(17mmF2.8) EOS Kiss X6i

ISO3200 露出30秒 スカイメモR・RS改良型にて追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


みずがめ座η星流星群の観測で

構図を決める段階で、偶然入った散在流星です。

これが一番見栄えのする明るい流星でした。




月とさそり座β星との接近




2013年4月28日 午前1時57分〜午前2時28分 朝霧高原

miniBORG71FL E-PL3 SXD赤道儀で恒星追尾

ISO200 RAW 露出1/50秒 PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


半影月食の事はすっかり忘れていたけど

何故かこのさそり座βのニアミスは覚えてた。

多分星食になる、九州遠征を考えていたからだと思う

金が無くて断念したんですが(^^;





パンスターズ彗星




2013年4月9日 午前4時00分 朝霧高原

BORG71FL ×0.7レデューサー EOS Kiss X6i

280mm F3.9 ISO3200 露出70秒×3コマ RAW SXD赤道儀にて追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、彗星核準基で画像統合、画像処理 トリミング無し


撮影中のカメラの液晶モニターに結構明るく写って驚きました。


今回も最初はISO6400でも撮影しましたが

試しにISO3200で秒数増やしたら

こちらの方がノイズ少ないので

今回はISO3200にしました。


高度が上がったせいで尾の色が純白

と言いたくなる色に仕上がりました。

私の機材では、青いイオンテイルは写りません。

どうして?




パンスターズ彗星とM31アンドロメダ大銀河の接近




2013年4月5日 午前4時13分 山梨県清里

BORG71FL ×0.7レデューサー EOS Kiss X6i

280mm F3.9 ISO6400 露出15秒×3コマ RAW スカイメモR・RS改良型

PhotoshopCS6にてRAW現像、CS5にて画像処理 トリミング無し


全てはこの日の為に、日曜祝日出勤して掴んだ休日

しかし、天気予報は何時もの朝霧高原は無理

これは八ヶ岳か浅間山までの遠征に・・・

悩んだあげく八ヶ岳の野辺山にした。

雲の中だった(;´Д`)


経験的に、これは標高が高い所になれば雲の上に出れる

と言う訳で、清里のスキー場まで登った。

晴れてました(^ー^;)


しかし30年前は私の腰辺りだった白樺も

立派な林に成長していて

パンスターズ彗星が見え出したのは午前4時直前


それから構図とかあれよあれよと薄明間近

要約撮影出来ました。


月明かりの影響で、思っていたほどM31が写らない

試行錯誤で高感度で露出を短くした方が結果が良い


パンスターズ彗星

何だかんだと言われたが

写真写りの良い、立派な彗星らしい姿になりました。

今月中は楽しめるでしょう。




肉眼彗星




2013年3月12日 朝霧高原

EF100mmF2USM ケンコーテレプラス×1.5SHQ EOS Kiss X4改

ISO800 150mm F4.2 露出2秒 スカイメモR・RS改良型

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


3/10の近日点通過より明るくなる彗星が多いので

撮影に出かけましたが、雲が流れて来て

半分諦めかけてた時、雲間からキラリ光る星

撮影してみたら左上に尾を伸ばすパンタース彗星でした。

肉眼で見れた彗星は久々

日々違う姿を見るのが楽しい♪


できる限り追い続けます!


しかしこの夜は花粉症が酷くて

その他の撮影予定をキャンセルして帰りました(;´Д`)



パンタース彗星




2013年3月10日 18時29分 朝霧高原

EF100mmF2 EOS Kiss X4改

ISO800 F2.8 露出1/20秒 スカイメモR・RS改良型にて追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理 70%にトリミング


昼過ぎに雨が降ってくれたおかげで

透明度が良くなりました。

しかし肉眼では判らず、8×42の双眼鏡で何とか観れました。



十三夜月/月齢12.12のアリスタルコス




2013年2月22日 19時19分 東京都稲城市

miniBORG71FL ケンコー×1.5テレプラスPK(600mm F8.4) E-PL3

ISO200 露出1/250秒 ホワイトバランスオート 固定撮影

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理 色はオートホワイトバランスまま


仕事から帰って、ふと月を見上げると、月の淵にキラキラ光る星に見えた

18日の月と木星の接近はは雨で観れなかったが

今日はそんなイベントは無いと思い

双眼鏡で観たら、クレーターでした(^^;


アリスタルコス。月で一番光り輝くクレーターです。

夜明けを迎えたアリスタルコスが、こんなに明るかったとは

ちょっと驚いた。


以前、コペルニクスが朝を迎えて見る見る明るく輝く出した時は

星の様に見えてたのは10分位でしたが

こちらは1時間以上輝いてました。



バラ星雲




2013年2月17日 午前00時16分〜22分 朝霧高原

BORG71FL ×0.7レデューサー(280mm F3.9) EOS Kiss X改

SXD赤道儀にて恒星追尾

ISO3200 RAW 露出70秒×4コマ合成

PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理 70%にトリミング


ピンボケなのか、強風でブレたのか、星がポッテリ

赤い色は良く出てるけど

暗黒物質の筋がハッキリ写らない

今ひとつ納得の行かない出来デス(ーー;




さそり座と夏の銀河の見える精進湖




2013年2月10日 午前5時10分 山梨県精進湖

シグマ17‐70mmF2.8‐4.0 EOS Kiss X4改

ISO3200 F3.2 露出30秒 ナノトラッカーにて×0.5追尾

PhotosshopCS6にてRAW現像、画像処理


買ったまま使う機会に巡り会えなかったナノトラッカー

スカイメモRのオーバーホール中にて

日の目を見ることになりました。


それで×0.5倍速がどの様なモノか試したけど

1分以上じゃピンボケみたく写り

30秒までが、私の教養範囲です。

それと極軸の精度も2分の恒星追尾が限度

一番の問題は、マイナス10℃では2時間ちょっとしか追尾出来ない

せめて一晩中動いて欲しいね。










BORG89ED

思っていたより大きい




miniBORG36ED

これはマイクロフォーサーズ向けのレンズ

天体望遠鏡としてこのサイズでEDを使えば

お宝鏡になる事は間違い無いでしょう。




PENTAX Q10アスカバージョン

アスカならこれを使ってもおかしくない。




レイはカメラの様な記録媒体に興味持つとは思えない。




しかし、デザイン色の配色は一番らしい




そんなミラーレス一眼向けのナノトラッカー

丸くなり、この中に電池もコントローラーも入った一体型に!!

これは驚いた

miniBORG36ED用の赤道儀と言えるんじゃないか?





待ちに待ってたマイクロフォーサーズ用の高倍率ズーム

流石タムロン











おとめ座銀河団







2013年1月20日 午前3時58分 富士ヶ嶺

EF200mm F2.8L USM EOS Kiss X4改

ISO3200 80秒露出×3コマ合成 スカイメモRにて追尾

PhotoshopCS6にてRAW現像、CS5にて画像処理


数年前にメシエマラソンに初代EOS Kissデジタルで参加した時以来の撮影です。

当時はISO800でしたが、今はISO3200ですから

暗い銀河も写ってます。

ともかくメシエ天体は全て入る構図ですが

本当に写ってるのか判らないのが情けない(苦笑)


宇宙の広がりを感じるワンカットです。






C/2012K5 リニア彗星




2013年1月13日 午前00時03分 朝霧高原

BORG71FL ×0.7レデューサー EOS Kiss X4

280mm F3.9 ISO3200 露出60秒×4コマ彗星核を中心に合成

SXD赤道着で追尾 PhotoshopCS5にてRAW現像、画像処理


修理の終わったEOS Kiss X4改造のファーストライト

しかし、おかしい?

Haの感度が元に戻ってる?

原因不明なので、もう一度修理に出す(苦笑)



久々に月




2013年1月7日 5時23分 東京都稲城市

miniBORG50EDU ×1.5テレプラスPK

マイクロフォーサーズPKマウントアダプター E-PL3 固定撮影

ISO400 露出1/125秒 RAW PhotoshopCS6にてRAW現像、画像処理


久々に月を撮ってみた

シーイングがグニャグニャでピントが追い込めない

妥協点でこんな感じ





 








月の地形ウォッチングガイド

 ようやく月面のクレーターの名前が判る本が出ました。

口径35cmの望遠鏡で撮影された写真で説明されているので判り易いです。

Amazonなら送料無料♪





ペンタックス Papilio 8.5×21


小型の双眼鏡でお勧めなのが、BORGの中川さんも使っている

Papilio8.5×21です。コンパクトで高性能となると、コレでしょう。

Amazonなら送料無料♪





ニコン アクションVU8×40CF

 

ニコンの双眼鏡としては、格安な双眼鏡です。どのメーカーも、8×40というのは、視野が広く見ていて疲れないのと軽量と、バランスの良い機種が多く、最初の一台にもお勧めです。

Amazonなら送料無料♪




プラネテス Blu-ray Box


 すでに5年も前の作品になっちゃうんですね。スペースデブリという言葉を定着させた作品でもあり、近未来の世界と宇宙空間での生活を科学的に捉えていて不自然さを感じない設定に好感の持てるアニメです。

Amazonなら送料無料♪




ザ・ムーン スペシャルエディション/DVD

 実際に40年前に人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号のドキュメンタリー記録映像の迫力に敵うものはありません。観て下さい。

Amazonなら送料無料♪




宙のまにまに 天体観察「超」入門

 私が小学生の時、初めて買った天文書は「まんがでわかる宇宙のひみつ」というものでした。これはまんがではありませんが、まんがの挿絵を使って、判りやすくしています。参考文献に野尻抱影氏のものを使っています。星座の事や基本的な四季の星空を紹介する反面、星観に忘れがちな防寒対策にも触れているのに好感が持てます。一読あれ。




イラスト図解 天文


 先日、月を撮影していた時に、犬の散歩に来ていた老人にX2の液晶越しではありますが、月を見せてあげたら大喜びされたのはいいのですが「月までどの位の距離があるんですか?」と問われて、中高生時代は判っていたのに、完全に忘れている自分に、基本的な天体の知識を勉強せねばと思って、発売が2009年7月で、冥王星がちゃんと準惑星になってるこれを選びました。著者は渡部潤一氏で判りやすくカラーイラストで図解されていて、入門書としてもお勧めします。









 








ミニポルタ 70lf

口径70mm f900mm

日食に最適な焦点距離です。

対物側に日食フィルターが必要です。

たぶん76mmのフィルターがフードにはまると思います。


今はアマゾンが最安値です。

在庫有り。

価格.comで調べました。








星空がもっと好きになる

ガールズ・スターウォッチング・ブック


題名通り、女性向けの天文書です。

著者が女性という事もあり、女性向けの内容になってるみたいです。

男の私が買う勇気はありませんでした(^^;

パラパラと立ち読みして、イラストや写真の使い方と

少な目の文章なのに、ちゃんと的を得てる感じでした。

女性で星に興味があれば、買って損は無いと思います。






ビジュアル星空案内 宇宙を見る、識る、撮る


デジタル一眼レフで撮影したいと思っている方に

うってつけの本がでました。

望遠鏡をレンズと考えて、出来る事と必要な器具など

図解で判りやすく書いてあります。





プロセスでわかる

天体望遠鏡の使い方


天体望遠鏡を使ってて、忘れがちな部分もフォローしてあり

初心者に特にお勧めします。





誰でも写せる星の写真


コンパクトデジカメからデジタル一眼レフまで

誰もが悩む手順を判りやすく説明してあります。

天体写真を写したいと思う方にお薦めします。



CP+2011









掲示板




















月の地形ウォッチングガイド


イラスト図解 天文


月面ウォッチング
エリア別ガイド


{O坂さん推薦」

天体観測の教科書
惑星観測編


「O坂さん推薦」


ニコン アクションVU8×40CF






化物語 第四巻


プラネテス Blu−ray BOX



宙のまにまに
天体観測「超」入門




ペンタックスPapilio8.5×21