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2009年
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2009 石川町スターライトフェスティバル
双眼鏡の勧め
100円ショップ
100円ショップ
ここでは100円ショップで買えるお薦め品を紹介します
まずは夜間の必需品ライトから。
ボタン電池タイプは、普通のコンビニで入手出来ないボタン電池を使っているのがほとんどで、私がお薦めするのはありません。普通に入手可能な単1〜4電池の物を紹介します。
LED3 単3電池一本のライト
どの100円ショップで売ってます。LED3灯で単3電池1本という、非常に簡単でボタン電池を使うモノよりコストパフォーマンスが高いです。LED3灯という事もあって非常に明るくて、天体観測用としては明るすぎます!本体は夜光塗料が含まれたプラスチック製で、本体にライトで蓄光すれば、5分ほどぼんやりした薄緑色に光ってます。
そこで私は天体観測用と割り切って、マジックインキでキュキュッと塗って使ってます。セロファンを巻き付けるより明るく、かと言って眩しい訳でもなく、非常に重宝しています。
ちなみに、マジックインキ以外の油性ペンで塗ると、ピンク色になってしまい、明る過ぎます。必ずマジックインキを使用しましょう。
LED3 単4三本のライト
ダイソー系の100円ショップで売ってます。最初にこれを見つけた時は、これが天体用にピッタリだと思ったのですが、電池を入れっぱなしで放置しておくと、接触が悪くなるのか、点かなくなってしまいます。使い終わったら電池を抜いておかないとダメになるという、面倒臭いライトです。
LED1 単3一本、ランタン形状に変化します。
以前は地方(山梨県)の100円ショップでしか見掛けませんでしたが、最近はダイソー・キャンドゥどちらでも売ってます。LED1灯で単3一本と、一番単純なライトですが、以下の様に変形します。
ご覧の様に、ランタンの形状になります。これも赤いマジックインキで濡れば、天体観測用に使えます。今一番のお薦めライトです♪
基本的にLEDライトは、1灯でも十分明るいので、周りに同じ天体観測を行っている人にとっては邪魔な位明るいので、十分注意して使いましょう。
キッチンタイマー
少々ピンぼけですいません。バルブを使った露出には、これが必需品と言えます。どの100円ショップでも売ってますが、形は色々有りますので自分の好みで購入すればいいと思います。
但し、どれも低温に非常に弱く、氷点下になる場所では誤作動を起こしたり、液晶が消えたりしますので、低温下ではポケットに入れて、ボタンを間違って押さない様に気を付けて使って下さい。
書道の下敷とワンタッチバンド
ダイソーで売ってるもの二つで、望遠鏡のフードにします。書道の下敷は、裏面がラバー仕様の物を使って下さい。
BORG71FLに巻き付けてみた所です。書道の下敷は裏が滑り止めのラバー仕様なので、ラバー側を外に、起毛してる方を内側にして、ワンタッチバンドのマジックテープでキュッと縛れば、フードの出来上がりです。口径10センチ位の望遠鏡まで使えます。これだけで、よほど湿度が高くない限り、夜露に悩まされる事はありません。今の所、一度もレンズに夜露に着いた事がありません。