高校数学の要点整理
1.2次関数
   2次関数の一般形は
      y=ax2+bx+c
です。2次関数の問題を解く上で特に留意すべき事項は
  1.2次の係数が+かーかに注意してグラフが上に凸か下に凸かイメージする。
  2.頂点の座標をつかむ。頂点の座標は平方完成で求める。例えば
       y=2x2+3x-1
        =2(x+1)2-3
    であり、頂点の座標は(−1、−3)です。
  3.与えられた2次関数はx軸と交わっているか否かを調べる。それには
    2で求めたように頂点の座標がx軸より上か下にあるかで判断できます。
    また、判別式D=b2-4acが正の数ならx軸と交わっていることが分ります。
  4.最大、最小の問題ではグラフの軸(頂点のx座標)が与えられたxの範囲に
    あるか否かを調べます。
  5.グラフの移動
    x軸方向にp、y軸方向にqだけ平行移動するとグラフはy=f(x)とすると    
     y−q=f(x−p)となります。 
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