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ナンピンって何?



 

投資家のやってはならない失敗は大損することです。致命的な大損は徹底的に避けなければなりません。資産を守ることが成功するためのルールだということは投資での常識。元本確保の徹底が負け組み投資家から抜け出す基本です。

有名な投資家の言葉にこんなものがあります。最も重要のことは元本の確保である。

成功は大きな利益を狙うことで達成されると考えている方もいるかもしれません。投資の達人は資産を減らさないことを重要視しています。資産を減らさないことを心がけるだけで虎の子のリスクを軽減できます。少しの損失なら投資家を成長させるいい薬となることもあります。失敗することで相場の厳しさを知り、客観的な立場から判断できるようになるからです。

大損することによる弊害は、資金が減ることだけではありません。投資家は成功すると投資への熱意が高まります。さらなる成功のために熱意を注ぎ、理解を深めるための好奇心が芽生えます。あまりうまく行き過ぎると慢心につながり悪い影響を与えることもありますが、投資に対するやる気は成功と比例します。

大きな損失は投資へのやる気を一気に冷まします。大損した投資家は株式への興味が薄れ、株を保有したことに後悔します。株イコール損をするという図式が生まれ株式市場から退場します。心の傷がいえるまで戻ってくることはありません。

ナンピンとは、現在の保有株を追加して買うことです。何回にも分けて買うことで買値単価を平均化させる効果があります。一時的な株価下落で株を買い増しすれば買値単価を下げられます。将来性の高い株であれば、割安になったところで買い増しすれば、上昇局面で大きな利益を獲得できる可能性があります。

ナンピンには利益を大きくする効果がありますが、デメリットもあります。大きく保有することでわずかな株価変動にびくびくしなければならなくなることもあります。そのために判断が鈍り、適切なタイミングを逃したり、おろかなタイミングで売却してしまうかもしれません。


たとえば、1000円で買った株が500円まで下がった。 平均単価を下げるため、500円で買うと、買値平均は750円になります。今後750円以上まで上昇すれば利益がでますが、 下がり続けた場合何もしない場合よりも損が拡大します。

ナンピンはリスクが高い売買手法です。 今後上がる可能性が高いなら効果がありますが、そうでない場合はお勧めできません。投資判断は冷静なときに行うことが大切です。大きな損失は熱を帯びた投資家の得意技。あまりにも大きな損失を受けたなら、投げやりな考えになっていないか確認してください。もし頭に血が上っているなら売買判断は下さないほうがいいかもしれません。


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