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特売り、特買いについて教えて!



 

株取引で激しい動きの銘柄では板情報に特という表示がされることがあります。たとえば800円の株の場合に780円に買い、820円に売りと注文が出ているとします。このとき、成り行きで買い注文を出すと810円特買いと表示されます。指値で811円以上の買い注文を出しても特買いとなります。

もし注文を出してから5分間810円で取引が成立しない場合、その買い注文は5分後に820円に引きあがります。その時点でもともとあった820円の売り注文と取引が成立します。指値811円で買い注文を出して5分たった場合は特買いの表示が消えるはずです。

時価とかけ離れた注文を出すとすぐには取引が成立せず特売り、特買いなどと表示され、時間を置いて取引が成立します。特買いは、売り注文に対して買い注文が極端に多くなっているときに発生します。買い注文が多すぎることによる急激な株価変動を抑える目的で導入されているのかもしれません。

特買いになると買いと同じ売り注文が出るまで株価が上昇します。800円の株の場合、特買になると値幅制限の10分の1である10円ずつ株価が上がり続け、売りと買いとが同数になるまで上がり続けます。 もし売りが少ないとストップ高まで上がります。

何かの材料が発表されたり、株価変動の要因があると、買い注文、売り注文のバランスが崩れ起こりやすくなります。朝の始値がつく前や、昼の寄りの時点でよく見られます。

株価によって特買いになる値幅が異なります。特という表示が現れている間は取引が成立しません。売りと買いの数が一致してはじめて取引が成立することになります。


致命傷を負わない方法とは

オリックス証券などでの株式売買に心引かれるものがあるなら パニックを起こさないことです。 多くの失敗がやる気を刺激するものです。

こんなに過酷な生活がずっと続けば、健康上、影響があるのではないか。 チャンスを掴むためにすべきこと、てにいれてみませんか。

楽しいことは数多いほうがよいにきまっている。 満足のいく時間をすごしたいなら 最大限の情熱を注げばいい。 株式市場にチャンス来たる

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