ネット株初心者の株式投資ガイド > 取引銘柄を選ぶ5
零からはじめる外貨投資
株初心者のための入門講座。株をはじめるポイントを解説しています
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どんな銘柄なら株価の動きを読みやすいの?



 

株価は何の理由もなく動くと感じている方もいるかもしれません。突然、上昇したり、下落したり、どうしようもない動きに翻弄され、いつの間にか時間と資金を消費している方も少なくないかもしれません。株価の値動きは予想と反することも多く、思い通りにいかないもの。

うまくいかないことが続くと、株価研究の熱意が冷め、資産運用から目を背けたくなります。わけのわからない動きを研究してもうまくいくことがあるのだろうかと。投資で成功する人は数少ないといわれています。難しいと感じて途中であきらめる人。

リスクをとりすぎて退場を余儀なくされる人。敗者は後悔をのこし株式市場を去っていきます。立ち去る人は株式市場にお金を貢ぎ去っていく。残った人がその資金を分け合うことになります。もし、株式市場に残り続ければ、分け前にありつけるというわけです。

残る人が少ないことで必然的に分け前も。残る期間が長ければ運用資金も増えるでしょう。今は動きが読めなくても、将来の成功のために努力を続けてみませんか。ライバルたちが短期間で去っていく中、そこに踏み留まることであなたの実力は積み上げられるでしょう。

株は出来高に比例して難易度が増していくと思います。個人投資家には新興市場が人気がありますが、かなり乱高下しますので初心者は手を出さない方が無難です。

出来高10万株以下初心者向けです。

あまり動かないため、判断が多少遅れても、大きな損失を受けることは少ないです。ただしあまり出来高が少ないと取引がスムーズに行かないことがあります。初心者の場合、どう対処すべきか判断するのに時間がかかりがちです。少な目の動きの銘柄を選ぶとじっくり考えられます。


出来高50万株前後の銘柄は、少し動きが複雑になり中級者向けです。

出来高がある銘柄は、値動きが活発になります。短期的な株価の動きは買う人が多ければ上がり、逆であれば下がります。判断基準の定まっていない初心者であれば迷っているうちに大きな損失を受けることがあります。流れが掴めれば同じ方向に向かうので取引しやすい出来高だと思います。


出来高100万株以上の銘柄は、上級者向けです。取引が活発な銘柄は機関投資家も入ってくるので動きは複雑です。大きな資金が突然入ると急に株価の流れが変わることもあります。とっさの判断が必要になることが多いので初心者は控えておくほうがいいかもしれません。ここで毎回利益が出せるならプロ級です。

              急激な下落に対応できる証券会社とは


ここでいう出来高は1000株単位の銘柄です。 それ以外の売買単位の銘柄(1株単位、10株単位、100株単位)は対象外ですので悪しからず。






株価変動に対応しやすい証券会社とは



ネットで株取引に挑戦したいなら パニック状態にならないことです。

チャンスは不意に訪れるもの。 つらくても我慢するしかないのだろうか。 あなたは人生をつらいものと感じていませんか。 まず挑戦してみるべきです。

これ以上、遠回りしたくないなら 甘い認識をもたなければいい。 あとは頑張るだけ。


株価変動に対応しやすい証券会社とは


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