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銘柄リスクの管理の仕方は?



 

リスク管理は大切だと、耳にすることがあります。ブラジルに進出する日本企業。ブラジルにはヨーロッパ各国、アメリカ、韓国なども進出し、各企業、しのぎを削っています。日本の外国進出の特徴は少しの資金を投下し、そこから大きく育てるそうです。

日本人が海外へシェアを広げるとき、地道な努力を積み上げ、次第に手を広げていく。堅実で手堅いやり方に見えます。多くの地域へ進出し少しずつ拡大していけば、リスクは分散されます。一方、欧米企業は一気に資金を投下し、急拡大の戦略をとるそうです。

リスクの高い投資で失敗すれば、ダメージは大。しかし、見事成功すれば競合企業を一気に引き離せます。見込みのあるところには大きく進出し、急拡大を狙います。ブラジルの液晶テレビのシェアについて、今のところ日本は劣勢。欧米型のリスク戦略がうまくいっているようです。

株でリスクと成功は大きく関係します。リスクの高い投資では資産の上下が激しくなります。欧米型なら大きな成功も短期間で掴み取れるかもしれません。しかし、欧米型のような投資は実力があるものがすべき戦略。初心者の戦略ではありません。あなたが初心者なら日本企業のような育てる投資をお勧めします。

株の銘柄を選ぶ場合のリスクを高い順に上げると

          1、新興市場の銘柄(上場してまもない銘柄)
          2、仕手系の銘柄(急騰急落をする銘柄)
          3、材料のでた銘柄(ニュースになった銘柄)
          4、超低位株(株価50円以下の銘柄)
          5、低位株(株価200円以下の銘柄)
          6、ジャスダックの銘柄(出来高が少なく不安定)
          7、東証一部の銘柄(比較的値動きが安定している)
          8、大型株(出来高が多く緩やかな動き)

株価の動きは時価総額と出来高によって左右されます。時価総額が大きいほど値動きは遅い。出来高は多くなればなるほど値動きは速くなります。よって時価総額が低く、人気のある新興市場の銘柄は一番大きく動くわけです。流動性を見ることがリスク管理で役立ちます。

トヨタ自動車のような大企業。10兆円超える時価総額。何億あってもそう簡単に動かせません。出来高がある程度多くても時価総額が莫大な金額になるために値動きが乏しくなります。動きが遅い銘柄なら判断が遅れても的確であれば大きな損害を受けることはすくないはず。

自らの投資判断がしっかりするまでは、リスクを取りすぎないこと。過剰摂取は資産を食い潰します。実力がついてくればリスクもうまく活用できます。


成功する投資家の共通点とは

全日空の株価を予想したいと思うなら 運を当てにしないことです。 いくつもの失敗の結果、成功へつながるのです。

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