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追証を払わないと?



 

株式投資をする上で恐怖に感じることがあるとすれば追証があげられます。信用取引で手に入れた持ち株が下落し、ただでさえつらい状況の中、証券会社はあなたに資金を振り込むように言ってきます。株価が下落しているためそこで株を売却すれば大きな損失が発生します。

追証になるほど株価が下がっているなら、持ち株はかなり安くなっているはず。現物ならもう少し上がるまで様子を見ることもできますが、信用取引には様子見する猶予はありません。長期間の保有で大きく値上がりしそうな銘柄を持っていることもあります。

損きりのために手放そうと考えているなら売却しても心残りはないでしょう。信用取引で長期保有しようと考えていると、短期的な下落がくるたびに強制売却に気にかける必要があります。信用取引は現物よりもコストと注意を浪費します。

証券会社の指示通り、追証を払わなければ、持ち株を強制売却されます。売却したうえ資金がマイナスとなった場合、不足分を請求されます。通常の下落で追証となった場合は、強制売却後資金がマイナスになるようなことはあまりありません。

資金がマイナスになるのは強制捜査、倒産、粉飾決済など企業の不祥事が出た場合など会社の一大事のとき。資産がマイナスにならなくても追証になっている時点で含み損は大きく、心が折れるほどの損失を計上しているかもしれません。

追証の発生で資金を追加したとしても、更なる株価の下落があれば、再び追証が発生することもあります。追証になるような下落があれば安易に資金を追加するのではなく、今後その銘柄が上がるのかどうか判断することは必要です。

追証を払うように言われたから、とりあえず払うのでは投資家失格です。考えた結果、損切するか追加で払うかどちらにするかはあなた次第。損失をできるだけ抑える方法が、保有することなのか、損きりすることなのかの判断はできるだけ早く下すことをお勧めします。


乱高下にも対応しやすい証券会社のひみつ

株の売買が適当にならないようにするためには 考えることを大切にするだけです。 はじめから完璧にこなせる人はいません。

経済的な不安は多くの人が抱えているという事実 環境に振りまわされる人生に希望を持てますか。

力いっぱいやるからこそ充実感が大きくなるものです。 笑顔のたえない毎日を送るためには シビアになればいい。 さあ強い意志を発揮しよう。

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