ベタの飼い方

ベタの本

ネット上にも情報はありますが、専門書はてっとりばやいですね。確実性もあります。
が、しかし、 値段も高くて、取扱いも少ない・・・、そして情報が古い部分もある・・・。

ヤフーオークション「ベタ・本」 などで中古を安く手に入れることが出来ます。
500円くらいで出品されていたり、プレミアで定価の倍の値段になっていたりします。


ベタスプレンデンス

    

Macro‐scopic series キーパーズガイド 4 ベタスプレンデンス A5判/128ページ 定価2310円

トラディショナルベタ、ショーベタ、プラカットの写真が豊富です。 今では見かけない系統が見れますので面白いです。
最近ベタを飼い始めた人にとっては写真が少し前の年代のものなので色、体型などが今のものと違い、物足りないかもしれません。
飼育、繁殖、病気、養殖の様子の記事もあります。

インベリス、スマラグディナも少しだけ載っています。スプレンデンスの原種の写真は貴重です。
お気に入りが、 トラディショナルベタと原種インベリスのハイブリッド、メタリカ系ベタと原種インベリスのハイブリッドの写真です。この写真がかっこ良くて、原種のベタの方向にもはまってしまいました。

ピーシーズのホームページでの紹介はこちら→キーパーズガイド・ベタスプレンデンス


ベタ 写真



Tropical Fish Collection 5 ANABANTOIDS ベタ・グーラミィ

一番有名なワイルドベタの本ですね〜。お値段も高いです。
熱帯魚の書籍で有名な出版社、ピーシーズのシリーズです。ワイルドベタの写真、生息地の紹介など。
最新版は表紙の写真が違います。

ピーシーズのホームページでの紹介はこちら→ ベタ・グーラミィ






Pro File100 ワイルド・ベタ&小型グーラミィ総論 A4判/48ページ 定価500円

こちらも有名なシリーズものです。お値段が安いですが、その分ページ数も少ないです。 
ピーシーズのホームページでの紹介はこちら→ワイルドベタ・改良ベタ


私は持っていませんが、Pro File100シリーズは改良ベタもあります。




          

アクアマガジン(Aqua magazine) 31号 The Malaysia & Western Indonesia 1996年 129ページ 定価1500円 

マレーシアとボルネオの採集レポートですが、表紙からも分かるようにベタ、リコリス系の紹介がメインで、ラスボラ、水草の紹介なども。

ベタは23種程大きい写真で紹介されています。飼育、繁殖、病気の記事もほんの少しだけあります。

地味なリコリスグーラミィ(パロスフロメヌス属 Parosphromenus)も発色すると綺麗なんですね。この本で初めて知りました。
7種紹介されています。

ピグミーグラミーの属するトリコプシス属のスリーストライプ・クローキンググラミー(Trichopsis schalleri)やクローキンググラミー(Trichopsis vittata)などは以外と知られていないマニアな種のように思います。
残念ながら、チョコグラやバイランティなどのスファエリクチス属 Sphaerichthysは紹介されていません。

上に紹介しているTropical Fish Collection 5  ベタ・グーラミィと同じ写真があります。ベタに関する部分だけならそちらのほうが詳しいです。




 

知っておきたい魚の病気と治療

基本は治療ではなく予防ですね。病気の知識を増やしてどれだけ予防、もしくは早期発見できるかだと思います。

それでももし病気にかかってしまったら、
知識を総動員して、ネットで検索して、回復させようと努力して、回復したときの喜び・・・。
熱帯魚マニアにとっては、病気の治療も、熱帯魚飼育の醍醐味です。

 


P・R

のれんは伝統もあり
本なども出ていますが、
それらを読むとどんどん興味が
広がっていきます。
「のれんを巡る 京都の老舗暖簾」
のご紹介

http://jyugo.info/
のれんの種類も様々です。