ベタの飼い方

京都の老舗暖簾(のれん)の写真を撮影しています。

地元が京都なので、周囲に歴史のある老舗がたくさんあります。
町を歩いていると、本当にいたるところにあるので撮影がライフワークになりつつあります。
「のれんを巡る 京都の老舗暖簾」 ご興味ある方は是非どうぞ。
http://jyugo.info/
観光地には古い店が残っていても不思議ではありませんが、
京都の場合、地下鉄の駅からすぐ近くのオフィス街でも、一本奥の道に入ると高いビルとビルの間にぽつんとたたずんでいたりします。
地方では景観保護地区などに和風の建築物が集まっていることも多いと思いますが、
盆地全域に点在しているのがすごいところです。

のれんは伝統があって奥が深いので本なども出ていますが、
それらを読むとどんどん興味が広がっていきます。
楽屋のれんというのがあって、役者さんなんかが劇場の楽屋に飾るのれんですがこれが面白い。
今までは一般の人は見ることが出来ませんでしたが、ネットという便利なもののおかげで芸能人ブログなどで見ることが出来るんですね。

最近は撮りすぎて、新しいものを見ても感動しなくなってきたかもしれません。
デザインの種類はいくつかあっても似たものも多いですね。

ベタのような魚は写真撮影の中でもかなり難しい部類に入ると思います。
生き物なので動きますし、隠れますし、大変です。
それに比べるとのれんの撮影はとても楽です^^。
風が強いとなびいて大変な時もありますが魚ほどではありません。
困るのは撮影するカメラやレンズがベタとお店では最適なものが異なる点です。
ベタはマクロ(近距離)撮影、店は風景写真ですので全体を広く写す必要があります。
カメラ機材が増えそうです・・・。

 


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「のれんを巡る 京都の老舗暖簾」
のご紹介
http://jyugo.info/